- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
全国的に猛暑が続くなか、きょうも東海地方や西日本を中心に気温が上昇。岐阜県と三重県では最高気温が40℃以上を観測。過去最長に並ぶ4日連続の酷暑日となった。名古屋市や高知・四万十市では39.7℃と酷暑日に迫る危険な暑さを観測。関東でも気温があがり、東京都心では35.4℃と5日連続の猛暑日となった。体温超えの暑さのピークはあすまでとみられているが、週末以降も猛烈な暑さが続く見込み。熱中症対策を呼びかけた。
オープニング映像の後に出演者らが挨拶をした。
参議院では自民党と立憲民主党による協議が断続的に行われ、与党側が副首都法案めぐる野党の要求を一部受け入れる方針を伝えた。野党側は関連する自治体の選挙と住民投票の同日実施禁止を要求。野党側が受け入れれば夕方にも採決が行われ、参院で可決・成立の可能性が出てくるほか、国会の再延長も回避される見通し。衆院・予算委集中審議も行われる公算。
きのうのこの時間は163円で推移していた円相場だが、この24時間で円安が進み現在1ドル163円台後半で取引されている。市場では緊迫化する中東情勢への警戒感からドルを買う動きが強まり、円相場は約40年ぶりに164円に迫っている。また原油価格が供給の懸念から上昇していることもドル買いに拍車をかけている。来週には日銀の金融政策決定会合があり、結果次第で為替に影響される。
遊びに来てくれたおともだちを紹介。きょう公開の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」からちいかわと島二郎も登場。
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- 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
気象情報を伝えた。
サッカー日本代表で異例の半年間の延長が決まった森保監督が会見を行った。森保監督は2大会連続でW杯の指揮をとったが、決勝トーナメントの勝利にはたどり着けなかった。森保監督は悲願のアジアカップ優勝を目指す。来年からはU-21代表の大岩剛監督が兼任する形で、2030年W杯まで指揮をとる。
東京の夏の風物詩・隅田川花火大会。全国屈指の人気の花火大会で、有料席は今年は約1万5000枚が完売。かつては無料で楽しむイメージじだが、いまお金をは払って快適に楽しむものに変化している。帝国データバンクによると、約8割の大会で有料席が導入されている。
街の人に花火大会の思い出を聞いた。「大曲の花火が雨だったが、ものすごく綺麗で感動した」「特等席を友達と5.6時間確保した」など。
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利根川大花火大会ではラグジュアリー指定席があるが、お値段は8万円。プレミアムキャンピングカー付きテーブル席は50万円で、トイレ、冷蔵完備。
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音楽と花火を融合した花火エンターテイメント。東京競馬場を舞台に、ユーミンの名曲ともコラボ。競馬場なのでゆったりと見られると人気。
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公園での手持ち花火の利用はほぼ23区で可能。手持ち花火のプレミアム化。売れ筋の手持ち花火は今1本200円から400円となっている。1本400円の国産花火は20色に変色し燃焼時間は140秒だという。また花火職人が高齢化や後継者不足に直面している。平野さんによると花火は火薬という危険物を扱っているため後継者選びが慎重になる。さらに安全性を考慮すると修業期間が長くなってしまうということだ。
アートセラピーを導入する保育施設で子供たちの成長を見守る先生たちの思いを取材した。
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小さな森こども園ではアートセラピーを導入している。アートセラピストの資格を持つ苫米地さんは子どもの絵はその時の発達や心の状態が直に出てくるので子どもたちへの関わり方も変わってくると話す。子どもたちの絵を分析し、「もう少しゆったり過ごす時間があっていい」などと各クラスの担任に情報共有し園全体の会議も行っているという。また、言語化が難しい子どもの絵を読み解くことでサポートにつながることが多くあるそうだ。
アートセラピスト養成スクール「オーロラ」の講師加藤さんは、日本で初めてアートセラピスト養成学校を設立した。アートセラピーでは絵を「山は目標、田んぼは自分の仕事」などの捉え方をすると話す。アートセラピーは心理学がベースでイギリスでは公的機関に登録制となっており、日本では医療機関や教育現場などでも活用されている。絵を通して自分では気づかない長所や考え方を知るという。
加藤さんの元で学んだアートセラピーの手法を活用し、大人のカウンセリングも行われている。都内のクリニックで内科を受診した女性は、カウンセリングで口の絵を描いた。石が注目したのは歯の状態。ひとりでは整理できない心の葛藤を、絵を描くことで吐き出す事ができたという。
こども園でアートセラピーを取り入れる苫米地さんは、この手法で家庭と協力しながら、子どもを見守っていきたいと話す。
