- 出演者
- 三宅正治 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
きょうも各地で災害級の暑さとなっていて、最高気温は岐阜・多治見市で40.3℃、愛知・豊田市で40.1℃、岐阜・郡上市で40.0℃を観測し、3地点で今年初40℃以上の酷暑日となった。また、今年最多276地点で猛暑日となり、39.7℃を観測した名古屋市では暑さを実感する声が聞かれた。この災害級の暑さは今週末まで続く見通しで、あす・あさって名古屋市と熊谷市で40℃と予想されている。熱中症に厳重な警戒が必要。
オープニング映像が流れて出演者が挨拶した。
きょうも各地で災害級の暑さとなっていて、最高気温は岐阜・多治見市40.3℃、愛知・豊田市40.1℃、岐阜・郡上市40.0℃を観測し、3地点で初めて40℃以上の酷暑日となった。また、今年最多276地点で猛暑日となり、39.7℃観測の名古屋市では暑さを実感する声が聞かれた。熱中症警戒アラートは今年最多となる42都府県で発表されている。災害級の暑さは今週末まで続く見通しで、予想最高気温はあす・あさって名古屋市と熊谷市で40℃となっている。熱中症に厳重な警戒が必要。
政府は高市政権として初の経済財政運営の指針「骨太の方針」を閣議決定した。2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置付け、「強い経済」「財政の持続可能性」の両立を掲げている。食料品の消費税減税については「8月上旬までを目処に方針を決定する」と明記した。日銀の金融政策を巡っては原案段階で「適切な金融政策運営が行われることも非常に重要」との文言があったため、金融市場では「日銀の利上げを牽制している」との受け止めが広がったが、「具体的な手法は日銀に委ねられる」との注釈を追加して日銀の自主性を尊重する姿勢を示した。市場からの信任を確保し国内経済を成長軌道に乗せられるかが焦点。
今週は“熱中症対策ウィーク”。Q.少し熱中症気味、飲むなら?A.スポーツドリンク、B.経口補水液。正解:B。実は水分補給といってもタイミングによって飲み物の種類を使い分ける必要がある。ナトリウム・カリウム・糖分などが含まれるスポーツドリンクは運動時のエネルギー・水分補給が目的。つまり熱中症になる前に。一方で経口補水液は熱中症の症状があるときの救急措置のために飲むもの。脱水症状のときは大量の塩分が失われているため、より多くの塩分を含んだ経口補水液が最適。
全国の週間天気予報を伝えた。
ロサンゼルス五輪で120年ぶりにラクロスが復活。今週24日から約30年ぶりにラクロス女子世界選手権が日本で開催。世界ランキング5位の日本代表は、キャプテンの藤田瑠奈選手が活躍を誓った。
フィリーズvsドジャース。大谷選手は第1打席に空振り三振になるなどして、サンチェス選手に完璧に抑えられノーヒットとなった。試合は10-7でドジャースは敗北。
Wソックスvsレンジャーズ。Wソックス・村上選手はデグロム投手との対決で、球を見事に弾き返し2ベースヒットを放った。試合は10-3でWソックスが勝利。
タイガースvsカブス。カブス・鈴木誠也選手は今季16号の2ランHRを放った。試合は8-6でカブスは敗北。
ブルージェイズvsレイズ。ブルージェイズ・岡本選手はダブルプレーでチャンスを潰すなどきょうはノーヒットに終わった。試合は7-1でブルージェイズは敗北。
日本時間23日のフィリーズ戦にピッチャーとして大谷選手が登板する予定だったが、左膝炎症の影響で登板が延期となり、投手としての復帰時期は未定に。左膝炎症の処置を受けるも状態がよくならず、登板回避を決定。週末にはブルペンに入る予定。
ロボ配送サービスが都内で本日からスタート。配達ロボットは自らエレベーターに乗り、注文した人がいるエリアへ。ロボットとエレベーターが連携し、人の手を借りずに移動できるということ。
ここまできた!“生活ロボット”。山崎アナは「しかもポイントはエレベーターに勝手に乗ってくれてオフィスまで届けてくれる」などと話した。
「こんなロボットが欲しい!」街の声。40代女性は「洗濯物を畳むロボットが欲しい」、30代女性は「庭の草取りロボがほしい。草刈りではなく草取りをしてほしい」などと話した。
ITジャーナリスト・三上さんによるとロボットの実用可能の時期について「携帯見守りロボ」は今すぐ、5~6年は「家事ロボ」、「筋トレロボ」、10年以内は「育児ロボ」、「介護ロボ」などとしている。「靴アシストロボ」は実現は難しいとのこと。アメリカの企業が開発した人形ロボットは掃除機を巧みに操るなど動きはまさに人間そのもの。この企業では実際に今年中に1体約300万円で販売し、納品をはじめるという。三上さんによると将来的に人間とロボットが衝突する可能性もあるためどこでブレーキをかけるかが課題だという。2030年ごろには人間とロボットは同等の知能になり2040年ごろには人間の知能を超えて衝突する可能性がある、などと伝えた。
消滅可能性都市とも指摘された町で、人手不足を解消するために考案された、働きながら学ぶ温泉を取材。
日本最大美肌の湯として知られる佐賀・嬉野温泉にある創業76年「和多屋別荘」。施設では世界各地から集まった生徒たちへの日本語の授業が行われていて、ほか勉強をしながら旅館でアルバイトも行っている。去年開校した「ICA国際会話学院嬉野校」は旅館の宴会場を利用し、51人の生徒が2年間で語学を習得し、日本での就職を目指している。佐賀県嬉野市は「消滅可能性都市」に指定され、旅館も働き手が不足していることから、外国人に学びながら働いてもらうことを考案。
温泉旅館で学ぶ言葉&おもてなし。全国の宿泊施設7割が人手不足に。三宅アナは「普通の日本語学校では学ばないような実践的なものも教われるし、両方がウィン・ウィン」などとコメント。
