ITジャーナリスト・三上さんによるとロボットの実用可能の時期について「携帯見守りロボ」は今すぐ、5~6年は「家事ロボ」、「筋トレロボ」、10年以内は「育児ロボ」、「介護ロボ」などとしている。「靴アシストロボ」は実現は難しいとのこと。アメリカの企業が開発した人形ロボットは掃除機を巧みに操るなど動きはまさに人間そのもの。この企業では実際に今年中に1体約300万円で販売し、納品をはじめるという。三上さんによると将来的に人間とロボットが衝突する可能性もあるためどこでブレーキをかけるかが課題だという。2030年ごろには人間とロボットは同等の知能になり2040年ごろには人間の知能を超えて衝突する可能性がある、などと伝えた。
