- 出演者
- 呂布カルマ 山添寛(相席スタート) 加納(Aマッソ)
呂布カルマら3人には霊感がないという共通点があった。
正解のないクイズを各界の天才・鬼才・変人と考え、正解っぽい回答「カルマルアンサー」を導き出す番組。10月2日に「正解の無いクイズLIVE3」の開催が決定。
- キーワード
- 正解の無いクイズLIVE3
クイズ「肝試しが一切怖くなくなる裏技を教えてください。」が出題。加納は夜道を歩きながら、歌を歌うことで恐怖心を紛らわせていた。クイズ作家の矢野了平氏は数学者、物理学者は不可解なことを理論的に考え、解決しようとすると聞いたことがあるという。僧侶の小池陽人氏は「九重守を手にし、御真言を大声で唱える」、昆虫研究家の篠原かをり氏は「手元でセミが鳴いているとお化けどころじゃない」、成田悠輔氏は「ハバネロをかじりながらだと、怖さを感じる余裕はない」、池田瑛紗は「口に酢を含む」、アンソロピックのClaude Fableは「お線香を持っていく」、哲学者の岩崎大氏は「人助けと思って肝試しに行く」、STARTOで初めて博士号を取得した本高克樹は「なるべく人を多く集める」、物理学者の木村建次郎氏は「スーパー懐中電灯など厳重な装備をする」、みちおは「スピーカーでいやらしい動画を流す」と回答。本高は集団の母数が多いほど、恐怖の感知能力が弱まるという研究を紹介した。呂布カルマらは成田氏の対策はすぐにでもできると評価した。
「2時間でちょうど1回成功するぐらいの確率で、最も盛り上がることは?」が出題。視聴者から寄せられた回答をチェックするなか、呂布は「初めて聞く曲の歌詞を覚え、2時間後に独唱」に注目。
「2時間でちょうど1回成功するぐらいの確率で、最も盛り上がることは?」が出題。宇宙飛行士の山崎直子氏は「10人が◯、✕のカードを上げて揃える」、矢野了平氏は「豊洲のららぽーと前でアジを釣る」、篠原かをり氏は「素手でトンボを捕まえる」、岩崎う大は「ビー玉を投げ合い、空中で衝突させる」、池田瑛紗は「ジェンガで自分の身長を超える」、本高克樹は「6人同時ペットボトル投げ立て」、ギャグ漫画家の和田ラヂヲ氏は「UFOを呼ぶ」、みちおは「超急流流しそうめん」と回答。
「正解の無いクイズLIVE3」が10月2日に開催決定。これまでに山崎直子氏、木村建次郎氏らが出演してきたが、今回はギャグ漫画家の和田ラヂヲ氏が登壇する。第1回大会では成田悠輔氏が提案した進化版卓球「浣腸卓球」を検証したVTRが流された。フルバージョンをTVerにて、期間限定で配信している。続く第2回大会では「バスタオルドッジボール」の模様が会場で上演された。
「正解の無いクイズLIVE3」のお知らせ。
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「誰でも考えたくなる「正解の無いクイズ」の次回予告。
