クイズ「肝試しが一切怖くなくなる裏技を教えてください。」が出題。加納は夜道を歩きながら、歌を歌うことで恐怖心を紛らわせていた。クイズ作家の矢野了平氏は数学者、物理学者は不可解なことを理論的に考え、解決しようとすると聞いたことがあるという。僧侶の小池陽人氏は「九重守を手にし、御真言を大声で唱える」、昆虫研究家の篠原かをり氏は「手元でセミが鳴いているとお化けどころじゃない」、成田悠輔氏は「ハバネロをかじりながらだと、怖さを感じる余裕はない」、池田瑛紗は「口に酢を含む」、アンソロピックのClaude Fableは「お線香を持っていく」、哲学者の岩崎大氏は「人助けと思って肝試しに行く」、STARTOで初めて博士号を取得した本高克樹は「なるべく人を多く集める」、物理学者の木村建次郎氏は「スーパー懐中電灯など厳重な装備をする」、みちおは「スピーカーでいやらしい動画を流す」と回答。本高は集団の母数が多いほど、恐怖の感知能力が弱まるという研究を紹介した。呂布カルマらは成田氏の対策はすぐにでもできると評価した。
