- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 藤原陸遊 田中美都 中野英雄
オープニング映像。
全国の気象情報・台風6号の進路予想を伝えた。明後日にかけ、各地で警報急の大雨になる可能性があるという。
- キーワード
- 台風6号
「NHK ONE ニュース・防災アプリ」の告知。
- キーワード
- NHK ONE ニュース・防災
さいたま・見沼区の花しょうぶ園から中継。200品種2万株の花しょうぶが順次咲いていく。花しょうぶ園を運営する高橋スイ、高橋かほみに話を聞いた。6月中旬ごろまで楽しめる。
フロンティアAIをめぐって金融機関が対応を迫られている。アメリカのアンソロピックが開発した「クロード・ミュトス」はソフトウエアの弱点や欠陥を発見する能力が極めて高い。OSやブラウザーで数千件の未発表のぜい弱性を発見。攻撃プログラムも自律的に作成できる。企業側はソフトウエアのぜい弱性を見つけ悪用する能力について「ほぼすべての人間を上回るレベルに達した」としている。IMF・国際通貨基金は先月7日、複数の金融機関が同時にサイバー攻撃を受けた場合決済の中断などにより金融不安につながると警告。開発した会社は「クロード・ミュトス」の一般公開を見送り、提供先を約50の企業や組織に限定。「クロード・ミュトス」を活用してサイバー攻撃に備える「プロジェクト・グラスウイング」を立ち上げた。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は「ミュトス」やオープンAIの最新モデルのアクセス権を確保し、システムの欠陥や弱点を探し、改修していく方針。三井住友フィナンシャルグループ・中島達社長は「優先的に経営資源を配分してでもしっかりと対応していく必要がある」などと話した。金融庁と日本銀行も銀行などに対して優先して対応すべきサービスやシステムの特定、改修作業に向けた追加人員確保などを要請。サイバー攻撃から守れない可能性がある場合システムを停止させることも検討するよう求めている。高市総理大臣は先月14日、「重要インフラ事業者への対応やぜい弱性の発見、修正の対応は時間との闘いだ」と述べた。アンソロピック・ダリオ・アモデイCEOも「半年から1年ほどで中国が自社のAIモデルの性能に追いつく」との認識を示しているほか、アメリカのオープンAIの最新モデルは専門家の間では「ミュトスに匹敵する性能がある」という見方も出ている。
今年3月に亡くなった漫画家のつげ義春さんを紹介。つげさんは1937年に東京・葛飾区に生まれ、1955年にデビュー、1968年に代表作「ねじ式」を発表した。クラゲに噛まれた少年が医者を探すが見つからず、工具で血管をつなぐストーリー。もう一つの代表作「海辺の叙景」は、海辺で知り合った男女が二人きりで海水浴を楽しむ作品で、どちらも解釈を読み手に委ねているという。千葉・鴨川市 太海が「ねじ式」の聖地で、多くのファンが訪れているという。「テルマエ・ロマエ」などで知られる漫画家のヤマザキマリさんは、留学先で日本人留学生が残したつげさんの漫画と出会い、強い影響力を受けたという。
神奈川・藤沢の新江ノ島水族館から中継。展示飼育部・足立文がクラゲを紹介、クラゲファンタジーホールを案内した。6つ葉のクローバー模様のクラゲを発見した。飼育員がクイズを出題「世界で一番最初に江ノ水が繁殖に成功したクラゲは」、正解は「アカクラゲ」。
映画「男はつらいよ」、渥美清演じる寅さんこと車寅次郎が全国各地を旅する物語。4月に開かれた寅さんに関するシネマコンサート。映画で流れる音楽の代わりにオーケストラが生演奏。演奏するのはアマチュアオーケストラの和歌山市交響楽団。映画に出演した倍賞千恵子、監督の山田洋次、俳優・吉岡秀隆らも駆けつけた。
映画の音楽をオーケストラが生演奏するシネマコンサート。今回は和歌山市民が作り上げ注目を集めた。寅さんと音楽の力で町を盛り上げようとする人たちの思いを取材した。
演奏を担当する和歌山市交響楽団。本番まで1か月を切ったこの日、全体練習に臨んだ。メンバーには初めてのシネマコンサート。苦労していたのは映画の終盤、寅さんの歌いだしに演奏を合わせるシーン。コンサートを企画した市民グループの代表・西本三平。高校教諭を務めてきた西本は山田洋次を度々招き講演会を開くなど交流を深めてきた。2年前、山田からシネマコンサートで地元を盛り上げてみないかと提案された。約2000枚のチケット販売やパンフレットの制作も映画好きの仲間たちの力を借りる。寅さんの映画で描かれているようなにぎやかな街を蘇らせたい。多くの人にコンサートに来てほしいと動き続けた。
和歌山市交響楽団の約80人も特別な思いでコンサートに臨んでいた。メンバーの多くが他に仕事を抱えながら参加するアマチュアオーケストラ。限られた練習時間の中、皆でお金を出しあい維持してきた。中心メンバーの一人、高橋巧二。オーケストラの魅力を知ってもらう絶好の機会だと考えていた。
コンサート当日、会場は約2000人の観客でいっぱいに。コンサートを盛り上げたのはおなじみのテーマ曲。動きをつけて演奏。映画の最後、練習を重ねてきた寅さんの歌に合わせる場面、演奏と歌声がぴったり合った。最後はみんなで主題歌を合唱。
「男はつらいよ」シリーズは全国の地方都市を舞台として描かれてきた。映画をきっかけに各地でファンで作る市民グループがいくつか生まれている。和歌山市のほかに大阪府豊中市、山口県宇部市、宮崎県日向市にもある。取材した和歌山市交響楽団。西本は「ほかの街でもきっとできるはずだ」と話した。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」を紹介した。太田垣輝延を演じる中野英雄。息子・仲野太賀と親子での共演だった。
中野英雄を紹介した。
中野英雄が「大河ドラマは若い頃から憧れてずっと出れなかったので、初めて出る相手が息子の主役である仲野太賀さんになるので、不思議な。豊臣兄弟!が始まってから僕の頭の中はバグってます」などとコメントした。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」、親子共演シーンを紹介した。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」に関するトーク。中野英雄が特に感動したのは第6回のシーン。中野が「僕は仲野太賀の大ファンなので。目の前で彼の芝居を見れて、ずっと感動してる感じ」などとコメントした。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第6回の映像。
