- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 黒田菜月 田中美都
オープニングの挨拶。
アメリカとイスラエルがイランへの軍事作戦を始めてから28日で3か月となる。協議の行方が不透明な中、国内では様々な影響が広がっている。宮城名産の“笹かまぼこ”。老舗かまぼこ店では来月以降、インバウンドなどの土産物需要の高まりを見込んで新商品の発売を予定しているが、パッケージには商品名や原材料などの印刷はない。中東情勢の影響でインクなどの調達が不安定になっているとして、無地のパッケージで販売することになった。新商品は紙の箱に商品名などを記載することにしている。徳島県の住宅メーカーでは先月下旬ごろから断熱材や接着剤などが入手しづらくなっている。雨どいは今月から一部の現場で石油由来の塩化ビニル製から金属製に変更した。費用が15万円ほど高くなるが会社側で負担するという。製粉大手のニップンは包装資材のコスト上昇などから小麦粉、パスタなど計104品目を8月納品分から値上げすると発表した。品目別では小麦粉が3%~9%の値上げなどとなっている。6月使用分の電気料金も大手10社のうち9社で値上がりする。都市ガス料金も大手4社すべてで値上がりする。燃料価格は今後さらに上昇するという見方が強くなっていて、政府は7~9月使用の電気・ガス料金に補助を行う。
従来の気象に関する防災情報は種類が多いうえ名称に統一性がなく、災害の危険度をイメージしづらいなどと指摘されてきた。気象庁と国土交通省は防災気象情報を災害の種類ごとに5段階の警戒レベルに合わせて再編し、気象庁がシステムの切り替えをきょう午後に行った。新たな情報は河川氾濫、大雨による浸水、土砂災害、高潮の4つの災害を対象に、警戒レベルに相当する数字とレベルに対応した名称が組み合わされている。特別警報と警報の間に新たに危険警報を設け、レベル5は特別警報、レベル4は危険警報、レベル3は警報、レベル2は注意報、レベル1は早期注意情報とし、河川氾濫の特別警報は「レベル5 氾濫特別警報」と発表される。氾濫に関する情報は当面、全国400余の「洪水予報河川」に指定された大きな河川が対象となる。それ以外の河川の氾濫は「大雨」の情報で危険度を伝える。新たな防災気象情報の活用について京都大学防災研究所・矢守克也教授は「気象庁が推薦している『キキクル』、詳しい情報をチェックする習慣をつけてほしい」などと語った。
島中俊輔記者が新しい防災気象情報について解説。矢守克也教授は避難を決断するきっかけ。避難スイッチの1つとして活用してほしいとコメント。新防災気象情報の活用法として「情報が出る前に行うこと」はハザードマップの確認。「情報が出た時に行うこと」はキキクル(危険度分布)の確認。矢守克也教授は、このダブルで初めて情報が有効に活用できると説明。
与野党7党が参加する衆院の協議会は衆院議員の定数削減を含めた選挙制度の抜本的改革について議論を進め、座長を務める自民の鈴木前法相は“国勢調査の速報値が公表されるあすをめどに一定の結論を出したい”との考えを示した。きょう開かれた協議会では各党が意見表明を行い、与党は衆院選の政権公約を踏まえ、1割目標に削減するため今国会に法案を提出し成立を目指す考えを示した。一方、野党からは“選挙制度の抜本改革とセットで検討すべき”との指摘や削減自体に反対する意見が出された。鈴木前法相は“みずからが目標としてきたあすめどとする取りまとめは難しい”との認識を示した。
- キーワード
- 鈴木馨祐
「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」で約5万4000句から選ばれた「ベスト10」が発表された。1位に選ばれたのは「キャッシュレス 充電無くなり 無一文」。2位は「パスワード 記録したけど 記憶なし」が選ばれた。
俳優・吉田羊さんは来年俳優デビュー30年を迎える。今挑んでいるのは主演舞台「リチャード三世」。吉田羊さんは元々小劇場の出身で若手時代は苦労も多かった。そんな吉田羊さんに舞台への思いと長きに渡り走り続けてこられた秘けつを伺った。
来年デビュー30周年を迎える吉田羊は、映像作品に出演する2007年までの10年間は小劇場を中心に活動していた。吉田はシェイクスピアの「リチャード三世」で主演を務める。
吉田は、森新太郎×シェイクスピア×吉田羊のシリーズが3部作で今回が完結編になる、シェイクスピアは言葉で届ける芝居なので舌戦は見どころ、演出家の森新太郎さんから「どうしても入りにくいセリフは100回やって」と言われた、左足を引きずって歩く役なので足に重りを巻いて浮かないように稽古をした、リチャードは自己肯定感が低く孤独を極めている人でもある、彼にすごく共感したと話した。長丁場の舞台を乗り切るため食生活にも気を使っているといい、無農薬のグリーンピースで作った豆ごはんが美味しい、朝は必ずおみそ汁を作っていると話した。
元々自己肯定感が低かったという吉田羊は、小学生の学芸会で芝居をした時に先生から褒められたのが原体験に演じることへの興味を掴めた。20代前半に福岡から上京し、劇団「東京スウィカ」で活動した。アルバイトをしながら舞台に立ち続ける中で俳優を辞めたい時期もあったが、その後も舞台に立ち演技を続けることで手応えを掴んだ。吉田は、その人にしかできない演技がある、憧れたところでその人にはなれない、憧れというよりも同じところに立たせていただきたいと話した。
吉田羊は自分らしさについて、他者からあなたらしいねと言われた時に自分はそう思われているのだと、人の目を通して自分を知ることが多いと答えた。吉田は小劇場時代について純粋に芝居をすることが楽しくやり続けていたが、映像を経て責任のある役を任さえてもらえるようになった時に舞台は修業と思うようになったと答えた。そう思った瞬間に舞台に立つことが怖くなったり、同じ合格点でお客に見てもらわなければいけないとプレッシャーを感じていたが、観に来てくれるお客がいて自分はここで生きていいんだなと感じると答えた。
スタジオでは吉田羊の発言について、伊藤は他の人から言われて気づくのはその通りだと感じたという。吉田羊が出演するリチャード三世は今週日曜まで上映している。
神奈川・小田原から中継。梅林を紹介したが今梅の収穫時期を迎えているという。
- キーワード
- 小田原市(神奈川)
ドジャースとロッキーズの試合では上場の立ち上がりを見せた大谷はその裏で菅野智之と対戦。大谷が6試合ぶりの9号ホームランに。試合はドジャースが勝利した。
伊藤海彦は今回の大谷は四死球が多かったと答えた。
- キーワード
- 大谷翔平
ツインズとホワイトソックスの試合では6回に村上がヒットを出した。さらに大リーグ初盗塁も。さらに20号ホームランで試合に勝利した。
マーリンズとブルージェイズの試合では岡本が6回に11号ホームラン。チームの勝利に貢献した。
名古屋・大須商店街から中継。浅野正紀が大須商店街でビンゴをし、パネルに書いてあるものや人を探す。大須演芸場にやってきたが、ここに明石家さんまの直筆メッセージはあるかどうか?について関係者は化粧台に書かれたメッセージを紹介。
視聴者のメッセージを紹介。詐欺について取り上げたため、メッセージもそのような内容のものが届いたとメッセージを読み上げた。
