- 出演者
- 船木正人 合原明子 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃 田中美都
オープニングの挨拶。
ローマ教皇レオ14世は、世界のカトリック教会に向けて就任後初めて、教会としての指針を示す重要文書を発表し、AIについて「武装解除されなければならない」などと軍事利用への懸念を示した。米AI開発企業「アンソロピック」共同創業者は「教皇が示したような行動をとってもらいたい」などと述べた。
歌舞伎界を牽引する八代目・尾上菊五郎と十三代目・市川團十郎にダブルインタビュー。毎年5月、九代目團十郎と五代目菊五郎の功績をたたえた祭典「團菊祭」が歌舞伎座で行われ、ことしは90年の節目。2人が出演する「助六所縁江戸桜」は、歌舞伎の豪華さや江戸の域がつまったエンタメ要素が満載の演目だという。菊五郎は「華やかさの中にも日本人の心をお感じいただければ」とし、團十郎も「日本人の考え方が根幹にある男と女。歌舞伎のおもしろみが助六はある」と語った。
子どもの頃から同じ学校に通い、舞台でも共演していた菊五郎と團十郎。小学生のころに一緒に旅行に出かけ、團十郎がいたずらをして菊五郎の母・富司純子さんに怒られたなどのエピソードを振り返り、菊五郎は「“水魚の交わり”というか、当たり前のような存在」だと話す。2人が日本舞踊の稽古をともに受ける様子の映像を紹介した。2人は、稽古の後はラーメンを食べに行っていたと振り返った。幼い頃から切磋琢磨し、芸を磨いてきた菊五郎と團十郎は、共に初舞台から40年以上が経ち、歌舞伎界を背負う存在になっている。「お互いの尊敬できるところ」について、菊五郎は「自分の進む道に疑いがない」、團十郎は「歌舞伎の芸との向き合い方が真摯」などと語った。
舞台初日3日前、菊五郎と團十郎の稽古に密着した。稽古場には人間国宝・中村梅玉さんなど80人以上の歌舞伎俳優が集合。團十郎は、助六で口上を務める息子・新之助に舞台での所作などを指導していた。さらに、稽古中には、今月襲名した三代目・尾上辰之助に声をかける場面も。團十郎は、若手に積極的にアドバイスを送っていた。さらに、翌日の舞台上の稽古では菊五郎も辰之助に指導を行った。菊五郎は「先輩方が稽古をつけてくれたので今がある」とし、次の世代にその思いを伝えていければと語る。團十郎は「ひと言でいえない伝統の良さを(父は)教えてくれた」と振り返った。そして、團十郎は「古典というものの中に日本人が持っている大事なアイデンティティーが含まれている。現代の方々と共有できたら幸せ」と語り、菊五郎は映画「国宝」に触れながら「興味を持ってくださった方が、いざ古典に向き合ったときに『こんなにすばらしいんだ』と思っていただけるように古典の力を磨くことがいちばんだと思っている」と話した。
全国の気象情報を伝えた。
25日、“りくりゅう”ペアこと木原龍一さん・三浦璃来さんが、ドジャースタジアムでの始球式に登場。リフトの状態で投球を行った。
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ロッキーズとドジャースの試合。大谷翔平は2試合ぶりのヒットなど活躍し、チームは5-3で勝利した。
ツインズとホワイトソックスの試合。大リーグデビューの西田陸浮はヒットをマーク。守備でも力を見せた。大阪出身・東北高校ということからダルビッシュ有の後輩にあたる西田。イチローと同じ背番号「51」については「変えた方が良いと思っているくらい重い」と話しているという。
東京・江戸川区の観賞魚店から中継。熱帯魚を中心に世界各国の多様な魚を取り扱っていて、その中に金魚の姿もあった。この店は、飼育できなくなった魚の受け入れ施設にもなっているという。また、金魚の他にアロワナなどの大型魚も取り扱っていて、この日一番高額な魚はダトニオで3万円だった。店の富澤祐介さんは生まれも育ちも江戸川区で、自身の活動の原点も江戸川区の金魚文化にあるとし、「社会貢献で恩返ししていこうと思っている」と話した。
視聴者からの感想のお便りを紹介した。あすのニュースーンはジャン・レノが生出演。
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関東甲信越の気象情報を伝えた。
