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「團菊祭」 のテレビ露出情報

歌舞伎界を牽引する八代目・尾上菊五郎と十三代目・市川團十郎にダブルインタビュー。毎年5月、九代目團十郎と五代目菊五郎の功績をたたえた祭典「團菊祭」が歌舞伎座で行われ、ことしは90年の節目。2人が出演する「助六所縁江戸桜」は、歌舞伎の豪華さや江戸の域がつまったエンタメ要素が満載の演目だという。菊五郎は「華やかさの中にも日本人の心をお感じいただければ」とし、團十郎も「日本人の考え方が根幹にある男と女。歌舞伎のおもしろみが助六はある」と語った。
子どもの頃から同じ学校に通い、舞台でも共演していた菊五郎と團十郎。小学生のころに一緒に旅行に出かけ、團十郎がいたずらをして菊五郎の母・富司純子さんに怒られたなどのエピソードを振り返り、菊五郎は「“水魚の交わり”というか、当たり前のような存在」だと話す。2人が日本舞踊の稽古をともに受ける様子の映像を紹介した。2人は、稽古の後はラーメンを食べに行っていたと振り返った。幼い頃から切磋琢磨し、芸を磨いてきた菊五郎と團十郎は、共に初舞台から40年以上が経ち、歌舞伎界を背負う存在になっている。「お互いの尊敬できるところ」について、菊五郎は「自分の進む道に疑いがない」、團十郎は「歌舞伎の芸との向き合い方が真摯」などと語った。
舞台初日3日前、菊五郎と團十郎の稽古に密着した。稽古場には人間国宝・中村梅玉さんなど80人以上の歌舞伎俳優が集合。團十郎は、助六で口上を務める息子・新之助に舞台での所作などを指導していた。さらに、稽古中には、今月襲名した三代目・尾上辰之助に声をかける場面も。團十郎は、若手に積極的にアドバイスを送っていた。さらに、翌日の舞台上の稽古では菊五郎も辰之助に指導を行った。菊五郎は「先輩方が稽古をつけてくれたので今がある」とし、次の世代にその思いを伝えていければと語る。團十郎は「ひと言でいえない伝統の良さを(父は)教えてくれた」と振り返った。そして、團十郎は「古典というものの中に日本人が持っている大事なアイデンティティーが含まれている。現代の方々と共有できたら幸せ」と語り、菊五郎は映画「国宝」に触れながら「興味を持ってくださった方が、いざ古典に向き合ったときに『こんなにすばらしいんだ』と思っていただけるように古典の力を磨くことがいちばんだと思っている」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(首都圏ネットワーク)
今回は市川團十郎さん、尾上菊五郎さんのWインタビューが実現。令和の團菊に密着した。

2026年1月17日放送 15:00 - 16:25 日本テレビ
成田屋に、ござりまする。(成田屋に、ござりまする。)
團菊祭は歌舞伎界の大名跡。市川團十郎・尾上菊五郎が共演する恒例の祭典。菊之助は襲名披露となる。市川團十郎・尾上菊五郎は勧進帳で共演した。

2025年5月30日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(生出演)
江戸時代から続く歌舞伎の大名跡の1つである尾上菊五郎を襲名した尾上菊之助改め八代目 尾上菊五郎。長男の菊之助さんは11歳、史上最年少で六代目 尾上菊之助を襲名。八代目の父である七代目 尾上菊五郎は「七代目 菊五郎のまま歌舞伎人生の幕を閉じたい」とそのまま七代目を名乗ることを宣言。2人の菊五郎が同時に存在する形となる異例の襲名披露公演「團菊祭五月大歌舞伎」が今[…続きを読む]

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