- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 道上美璃 鈴木福
オープニング映像が流れた。
4時台は鈴木福さんがスタジオ出演する。
- キーワード
- 鈴木福
埼玉・熊谷から中継。熊谷は暑い街として知られており、暑い時期の日中は商店街も人通りがまばらとなる。そんな中、さまざまな暑さ対策がなされている。川にかけられた床ではキュウリやゴーヤなどが育てられており、周辺のネットにツルが伸びることで日除けが完成する予定。さらに暑くなるとミストなども設置予定。また、向かいの酒店では「クーリングシェルター」を設置。「クーリングシェルター」とは環境省が全国各地で推奨しているもので、「熱中症特別警戒アラート」などが発表された際に熱さをしのぐ場所として誰でも無料で使える場所。店内にお邪魔すると冷房が効いており、ソファ・テーブルが設置されている。熊谷市内には「クーリングシェルター」が現在33か所。取り組みが始まって3年目となる。酒屋の店主・中島さんに話を聞くと「夏の暑い時期にお茶を買いに来た工事現場の人が『ちょっと休ませて』って言って休んでいったり、7月のお祭りの時に子どもさんが『ちょっと体調崩しちゃったから』と言ってちょっと横になっていった事がありました」などと話す。「クーリングシェルター」を設置するにあたり、閉店する近所のスナックからソファと机を譲り受けたという。
ここからは経済部・佐野さんが解説。最新のコメの価格を確認。今月17日までの1週間で販売されたコメの平均価格は5キロあたり税込み3,768円と4週ぶりの上昇となったが、5月に入ってから3,700円台で推移しており、農林水産省は「値下がりの傾向に変わりはない」としている。埼玉県川口市のスーパーでは10種類以上のコメを取り扱っており、4月からは新潟県産のブレンド米を5キロ税込み約2,800円で販売。100袋単位で仕入れても1週間ほどで売り切れるという。また、比較的価格が高い銘柄米も今月中旬には3種類が3,000円台前半で販売されていた。需要に対して去年収穫されたコメが余っていることが大きな要因。今年の新米の時期が徐々に近づく中でも卸売業者が持つ去年のコメの在庫が多い。岐阜県の卸売業者では例年より高値で調達したが、想定したペースで売れず、今年に入って一部の銘柄で仕入れ値を2~3割ほど下回る価格で卸しているという。それでも在庫量は今月末時点で去年の2倍以上にのぼるという。販売会社社長は「中東情勢の影響でエアコンなどのコストが上がるおそれがある中、在庫をさばくには値段を下げるしかない。新米が出回る前にできるだけ在庫を減らしたい」としている。専門家によると、「ことし産の価格の見通しについては5キロ3,2000円が1津乃目安。在庫が積み上がる状況が続けばさらに下がる可能性もある。去年産の価格の見通しは、新米の出荷が始まる7~8月にはことし産以下の水準まで下がってくる可能性が高い」と話す。
エゾシカは、大きい個体だと体重が100キロを超えるという。北海道内でのエゾシカが関係する交通事故は右肩上がりに増えており、衝突すると車が破壊されるケースも珍しくないという。日本損害保険協会によると、エゾシカとの衝突事故の車両保険の支払額の平均は、61.5万円だという。国土交通省北海道開発局は、エゾシカ衝突マップを公開している。2024年度のエゾシカの推定生息数は73万頭で、北海道が目標とする個体数の2~3倍で危機的状況にあるという。酪農学園大学の立木靖之准教授は「人間の生活圏を安全と学習したことが原因なら、都市部や本州でも十分起こりうる」と話している。辻本さんは「根本的な対策は個体数を減らすしかありませんが、難しい状況にあります。市街地に現れたエゾシカには猟銃を使うことができず、稚内市は一時吹き矢による捕獲も実施していました。しかし、外れた矢の回収に手間がかかる、眠るまで時間がかかるなどの理由から、現在は取りやめています」などと話した。
今夜放送「世界ふれあい街歩き」の紹介。今回の舞台はテキサス州ダラス。昔ながらのカウボーイ文化を守る人々と出会った。八嶋智人さんのナレーションとともに番組宣伝映像が流れた。カウボーイハットを販売する人のお店にお邪魔した。祖父は本当のカウボーイだったという。銃は1873年製で本物。大切に受け継いでいるとのこと。テキサス州ダラスにはダラススタジアムがあり、来月開幕のサッカーW杯日本代表が2試合行う。
ドラマ10「コンビニ兄弟」を紹介。コンビニ店員を演じている鈴木福さんは店員を見る目が変わったと明かした。スタジオに入る初日に実際のコンビニ社員から研修を受けたという。ドラマの見どころは中島健人さんとのこと。中島さんはイケメン店長・志波三彦となんでも野郎・志波三彦の一人二役を演じている。
中島健人さんへのインタビュー。一人二役について、性格も声色も違うのでやってて楽しいと同時に大変だと話した。共演する鈴木福さんの印象について、国民的弟って感じがするので汚れなき時間を共有したいと話した。
視聴者からの「小さい時からずっと見ているので親戚のおばちゃん気分。福さんと呼ばないといけないと思いつつ福くんって呼んじゃいそう」などのメッセージを紹介した。鈴木福さんは美容法について毎日パックをしていることなどを明かした。福さんが特に印象に残っているシーンは中島健人さん演じるイケメン店長が女性客を魅了するシーンとのこと。
6話は鈴木福さんが演じる廣瀬太郎が神崎華に翻弄されながら活躍するストーリーとのこと。ドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」は毎週火曜夜10時から放送。また「コンビニ兄弟」の世界観を楽しめるイベントが5/28~31に開催。
東京・江戸川区から中継。江戸川区は金魚のふるさととして様々なPRを行っている。去年5月から金魚などの図柄入りのナンバープレートを交付していて交付数は4000枚を超えている。また江戸川区役所など区内10か所の施設などで金魚を飼育している。金魚の専門家・堀井さんは金魚は江戸時代に使われた日本で初めての飼育本を紹介した。昔から基本的には同じ飼い方で今も飼われているという。堀井さんは金魚に魅了されて江戸川区に移住したとのこと。
今週は「どうなる国連」をテーマに質問を募集している。
- キーワード
- 国際連合
視聴者からのメッセージを紹介。「金曜日から稚内に行きレンタカーを借りる予定です。エゾシカ、クマ、人にも注意しながら楽しみたいと思います」などのメッセージが寄せられた。
