元々自己肯定感が低かったという吉田羊は、小学生の学芸会で芝居をした時に先生から褒められたのが原体験に演じることへの興味を掴めた。20代前半に福岡から上京し、劇団「東京スウィカ」で活動した。アルバイトをしながら舞台に立ち続ける中で俳優を辞めたい時期もあったが、その後も舞台に立ち演技を続けることで手応えを掴んだ。吉田は、その人にしかできない演技がある、憧れたところでその人にはなれない、憧れというよりも同じところに立たせていただきたいと話した。
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