TVでた蔵トップ>> キーワード

「キキクル」 のテレビ露出情報

従来の気象に関する防災情報は種類が多いうえ名称に統一性がなく、災害の危険度をイメージしづらいなどと指摘されてきた。気象庁と国土交通省は防災気象情報を災害の種類ごとに5段階の警戒レベルに合わせて再編し、気象庁がシステムの切り替えをきょう午後に行った。新たな情報は河川氾濫、大雨による浸水、土砂災害、高潮の4つの災害を対象に、警戒レベルに相当する数字とレベルに対応した名称が組み合わされている。特別警報と警報の間に新たに危険警報を設け、レベル5は特別警報、レベル4は危険警報、レベル3は警報、レベル2は注意報、レベル1は早期注意情報とし、河川氾濫の特別警報は「レベル5 氾濫特別警報」と発表される。氾濫に関する情報は当面、全国400余の「洪水予報河川」に指定された大きな河川が対象となる。それ以外の河川の氾濫は「大雨」の情報で危険度を伝える。新たな防災気象情報の活用について京都大学防災研究所・矢守克也教授は「気象庁が推薦している『キキクル』、詳しい情報をチェックする習慣をつけてほしい」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月28日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
気象庁・国土交通省は災害の種類ごと5段階の警戒レベルにあわせて再編し、気象庁がシステムの切り替えをきょう午後に行った。氾濫に関する情報は、当面、全国400余の洪水予報河川に指定された大きな河川が対象となる。

2026年5月28日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
新防災気象情報 がきょう午後から始まる。災害の種類は河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つ。危険度はレベルごとに色分けされ、住民がとるべき行動が紐付けられる。レベル4までに身を守る行動を。レベル5は特別警報で、自治体から緊急安全確保が発表される状況。住んでいる地域のリスクは「キキクル」で検索できる。どの災害に注目するか決めておき、ハザードマップの確認を。

2026年5月27日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
TBS報道局社会部・本杉美樹の解説。気象庁は2005年以降、土砂災害警戒情報や竜巻注意情報、特別警報、線状降水帯発生情報などを増やしている。特別警報は2011年に起きた紀伊半島豪雨といった災害を受けて導入された。線状降水帯発生情報は2015年の関東・東北豪雨や2020年7月豪雨を受けて作られた。気象情報が多くなると複雑化し分かりにくくなっていた。あす午後から[…続きを読む]

2026年5月27日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースあす大災害、だとしたら?
明日から変わる防災気象情報。ポイントは“レベル化”。内藤ミカ記者が解説。大雨警報・大雨注意報などがあすから大きく変わる。現在の防災気象情報は警報などの情報はとるべき避難行動を5段階で示した警戒レベルと紐づいている。災害時に自治体が発表する。レベル4とレベル5に特別警報という名前があったりしていたが、あすからは大雨・氾濫・土砂災害・高潮の4つの災害についてレベ[…続きを読む]

2026年5月25日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.NNNいのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
28日から、気象庁が発表する大雨警報などの情報が大きく変更される。ポイントは「大雨」「河川氾濫」「土砂災害」「高潮」の4つの災害について、レベルの数字と警報などの名称を組み合わせて発表すること。大雨警報はレベル3大雨警報と呼ぶようになる。レベルは、自治体がだす警戒レベルに紐づいている。とるべき避難行動を5段階で示している。警戒レベル5は緊急安全確保、レベル4[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.