バレーボールのスタメンはリベロも含め7人、前衛後衛に分かれるがローテーションが行われサーブ権がくるたびに時計回りにポジションが変わる。日本の攻撃三本柱とされる高橋さん、西田さん、石川さんの中でアウトサイドヒッターは対角にいる必要がある。石川祐希選手はイタリアで10年以上プレー、今季はトルコ・アンカラに移籍が決定している。高橋藍選手もイタリア所属の時期がありSVリーグに復帰したこともあったが今季はポーランド・ルブリンに所属が決定、きのう活躍した大塚選手はイタリア・ミラノに所属など日本で海外プレーの経験がある選手が多くなっている。キャプテンの石川選手は192cmだがバレー世界では大きい方ではないが最高到達点が350cmで空中戦がバレーの魅力の一つとなっている。石川選手は史上初となる高校3冠を獲得、大学時代当時史上再燃署うで日本代表に選出し在学中に海外デビューした。10年以上イタリアでプレーし2025年欧州CLで日本人として初のタイトルを獲得、チームトップの139得点となった。今回のネーションズリーグでは現在総得点ランキング9位、ベストアカッター6位、ベストサーバー8位、ベストレシーバー7位となった。石川選手は海外でサイドアウト率の向上を掴んだという。
