26日午後、経団連・筒井義信会長は「(1Lあたり)170円という措置が永続化していくことはあってはならない。一定の時限というものを考えながら講じていくべき措置」と話した。政府はレギュラーガソリン1Lあたり170円程度に抑える基準価格の見直しを含めて補助のあり方を検討している。筒井会長は「実勢価格よりも低く維持されていて非常に大きな財政への負荷が生じている」と指摘し、「中東情勢の緊迫化が長引けば原油価格が落ち着くまで時間を要するリスクも考えるべき」とした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.