- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 吉岡恵麻
オープニング映像。
国会記者会館から中継。与党側は全ての法案を会期内に成立させたいとしていたが、野党側の反発で日程が窮屈になり、与党幹部も延長は避けられないと話している。「副首都」法案を巡っては、きょうも審議が行われたが採決はあす行われる予定。さきほど、与党の国会対策委員長が国会内で協議を行った。「副首都」法案あす衆院を通過する見込みだが、参議院での審議時間の確保は難しく、1週間程度の延長は避けられないとの見方が広がっている。与党幹部はけさ、チームみらい幹部と会談し、法案の一部修正で合意した。しかし過半数に届かず、無所属議員らに賛同を呼びかける方針。
13日のニューヨーク市場で、WTI先物価格が一時1バレル80ドル台をつけた。トランプ大統領がイランへの海上封鎖再開を表明しホルムズ海峡通過貨物に「20%の対価」徴収の考えを示すなか、原油輸送が滞るとの懸念が強まり、供給不安が再び高まり相場を押し上げた。市場関係者からは100ドルを超えて上昇する可能性も視野に入ってきたとの声もあがっている。
あす行われるMLBオールスターゲームに日本人で選ばれたのはドジャースの山本由伸、ホワイトソックスの村上宗隆。村上はMLB1年目での選出で、ホームランダービーにも出場。ホームランダービーの出場は8選手で、日本からは大谷翔平以来2人目の出場となる。村上は第1ラウンド5位で敗退となった。
村上宗隆のホームランダービーの様子を紹介。第1ラウンド敗退だったが1本差だった。8本目には飛距離約142mのホームランを打っている。村上は1年目で20本塁打もケガで離脱、日本時間11日に42日ぶりMLB復帰となった。あすのMLBオールスターゲームはベンチスタートの予定。
ロシアがウクライナ侵攻を開始して以降、日本がロシア人スパイの活動拠点となっていると報じられた。
39頭のヤギが暮らしているのは、富山・氷見市の山間にある「吉がけ牧場」。県外から訪れる人も多いこの牧場は、入場無料。牧場を営むのは、“げんじぃ”の愛称で親しまれる村江元三さん。この牧場ができたのは8年前だった。
げんじぃが生まれ育った氷見市・吉懸地区。65年ほど前には31世帯あった集落も、年々過疎化が進み、今ではわずか9人6世帯が住むだけとなった。げんじぃが憂うふるさとの行く末、10年前自らが立ち上げた板金会社を退職しすると、ふるさとに賑わいの場所をつくりたいという思いから、1年発起72歳のときにはじめた新たな挑戦がヤギ牧場だった。当初家族は猛反対だったという。決意は揺るがず、翌日から牧場造りに取り掛かった。使われなくなった豚小屋をヤギ小屋へ一人で修繕。荒れた土地も少しずつ手入れして、作り上げた。はじめは2頭しかいなかったヤギは、39頭に増えた。父の挑戦に反対していた息子の剛さんも、今では仕事と両立しながら牧場を支える。牧場の人気に火をつけたのは、剛さんだった。赤ちゃんヤギが飛び跳ねるYouTube動画は、157万回再生された。多い日には450人以上が訪れる牧場になった。全国の吉がけ牧場ファンたちがボランティアに。中にはこの地域に移り住んだ人も。牧場の立ち上げからボランティアとして支えてきた高畑さんは、富山市から引っ越し、げんじぃがかつて暮らしていた古民家をカフェにオープンさせた。看板メニューは「ヤギのめぐみるく(950円)」。牧場で小ヤギと触れ合った来場者からは飼ってみたいという声も多く、小ヤギをペットとして販売している。この日旅立つのは、この春に生まれたメス2頭。げんじぃも寂しさをにじませる。迎えに来たのは北海道からやってきた新たな飼い主。そして、ボランティアや来場者も旅立ちを見届けた。
100周年をむかえる神宮球場で巨人を迎え撃つヤクルト。今季は池山隆寛新監督のもと昨季最下位からの逆襲撃で、一時首位にたつなどの大躍進。巨人も交流戦でセ・リーグ唯一の勝ち越し。試合は今夜プレイボール。
実写映画「ブルーロック」が来月7日公開。出演する注目の若手俳優らがブルーカーペットイベントに勢ぞろい。
今年1番となる猛烈な暑さが列島に到来。全国170地点で、最高気温35℃以上の猛暑日を観測した。今年一番の多さとなる。高知・四万十市では2日連続で最高気温38.2℃を観測した。東京・銀座で目についたのは、日傘をさす人の多さだった。銀座の温度計は午前10時の時点で、34℃を示していた。その1時間後に35℃まで気温が上昇した。さらに、東京・府中市では今年はじめて最高気温36.9℃まで気温が上昇した。名古屋市では、午前11時に気温が35.1℃に達し、そこから気温が上がり午後2時前に最高気温36.9℃まで上昇した。きょう全国の中でも気温が急上昇したのは、関東甲信。最高気温36.8℃を観測し、今年はじめて熱中症警戒アラートがだされた。群馬・前橋市は最高気温37℃を観測した。
各地で猛烈な暑さとなる中、エアコンの掃除依頼が急増している。エアコンの悩みは、においとほこりと風の強さというものが多い。あすも猛暑日が100地点以上とみられ、山梨・甲府市と新潟・長岡市で38℃を予想している。熱中症への警戒が求められる。
きょう東京・府中市で今年はじめての体温超えの暑さを観測するなど、都内に猛烈な暑さが到来した。都心は明日が34℃、明後日が35℃予想としばらくは暑さが続く見込み。さらに、最低気温が25℃以上の日が続く見込みで、連日熱帯夜となりそう。寝る前に水分補給をするなど熱中症に厳重な警戒が必要。
クロマグロの漁獲枠の拡大が議論される国際会議が開かれているが、先ほど主要国との間で合意に至らなかったことが明らかになった。今年、日本近海で異例の豊漁が相次いでいるクロマグロだが、取れたマグロを放流する状況が各地で起きている。背景にあるのが漁獲枠の壁。クロマグロの資源量は乱獲などの影響で一時1万2000tと歴史的な低水準まで落ち込んだため、国際機関が厳しい漁獲規制を導入。2022年には資源量は約14.4万tと最も少なかった時の約12倍に回復した。先週から長崎市で行われている国際会議で太平洋クロマグロの資源管理を協議し、各国の漁獲枠についても議論している。日本は30kg以上の大型マグロの漁獲枠を25%増やすよう求める一方、小型マグロの漁獲枠を6%減らすことを提案。国際会議最終日のきょう、漁獲枠の拡大は合意に至らなかった。この結果を受け、都内の海鮮料理店からは落胆の声が聞かれた。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは来園需要などで価格が変わる変動価格制が導入されている。1デーパスポートは現在7900円~1万900円で販売されているが、10月からは上限価格が引き上げられるという。人気イベント「ディズニー・ハロウィーン」が開催される10月10かは1万1900円、11日は1万2400円としている。引き上げは約3年ぶりで、運営するオリエンタルランドは、人件費や管理費などのコスト上昇を踏まえ価格を見直したとしている。
味の素冷凍食品は10月1日から家庭用冷凍食品の値上げを発表した。対象は16品目で値上げ幅は5~8%となる。味の素冷凍食品の値上げは今年3月以来。輸入原材料費や燃料費の高騰が原因としている。ニチレイフーズ、ニッスイ、テーブルマークなどの大手食品メーカーも相次いで値上げを発表している。
コンビニ各社が力を入れている“レジ横”ドリンク。セブン-イレブンでは今年、フルーツの素材を生かした商品を強化している。発売当初から人気だという「ベリーベリーヨーグルトスムージー」は、スムージーを購入してバーコードを読み取り、専用マシンにセットすれば完成する。ローソンでは、メロンフラッペを販売。さらに、一部店舗で展開の「MACHI café+」では、より本格的な「宇治抹茶スムージー」を提供している。ファミリーマートでは、高級フルーツのフラッペが続々登場。値段は380円均一となっている。
ファミマ「フラッペ」シリーズは、累計販売数が3億3000万杯にのぼり、これまでに約90種類を販売してきたという。コンビニレジ横ドリンクの人気の理由と、なぜ各社が注力するかについて、消費経済アナリストの渡辺広明さんは「ペットボトル以上、カフェ未満」をポイントに挙げている。カフェに行くほどではないが気分転換したいというニーズに、金額や手間の面がマッチしているという。また、猛暑で長期販売が可能になったこともポイントだとしている。
1995年に発売が開始され、過去150種以上が販売されたミニストップの「ハロハロシリーズ」。開始から31年で初めてフローズンフルーツにゴールデンキウイが登場。さらに、定番のラムネ味にパチパチキャンディーがトッピングされた「ハロハロ パチパチラムネ」も登場した。ソフトクリームにはコーンの食べられるスプーンが。これによって年間44t相当のプラスチック削減につながっているという。
