2026年7月14日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ

イット!

出演者
三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 吉岡恵麻 
きょうの知っトク
猛暑日続出 定番スイーツも進化

今回紹介されたものを食べたことがないという安宅晃樹アナは、「どのルートで帰ればたくさん食べられるか考えていた」とコメントした。

(ニュース)
猛暑日最多170地点 危険な暑さ 都内で52人搬送 熱中症に警戒

東京都内ではきょう4地点で今年初となる猛暑日を記録。府中市では最高気温36.9℃と危険な暑さとなり、都内では午後3時現在で52人が熱中症とみられる症状で救急搬送された。銀座では午前11時時点で気温計が35℃を示す猛烈な暑さとなっていた。きょうは最高気温35℃以上の猛暑日となった箇所が全国で170地点に達し、今年一番の暑さとなった。高知・四万十市中村では2日連続で38℃を観測した。名古屋市でも最高気温は36.9℃に達した。

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猛暑と大雨 ナシ1000個割れる 危険な暑さで「高温障害」も

天候の影響は季節のフルーツにも及んでいる。ナシは間もなく旬を迎えるが、福岡・朝倉市で80年続くナシ農家は困った事態に見舞われていた。ナシの実に水分が急激にまわり破裂する裂果という現象。先月下旬から雨が降り続いた福岡県では総雨量が平年の約1.5倍となり、浸水や土砂崩れなどの被害が相次いだ。林農園では先月末からの大雨でナシ1000個以上が割れた。梅雨明けに待っていたのが暑さ。猛暑日が続くとナシの実がやわらかくなる高温障害が現れてくるという。去年は被害が多く、収穫量が3~4割減だったという。

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ナシ朝倉市(福岡)林農園
93年猛暑なし“奇跡の避暑地” 都心は今年初の熱帯夜か

きょう、静岡・浜松市天竜区佐久間で38.3℃と全国で最も高い気温を観測した。一方、同じ静岡県の南端・南伊豆町の石廊崎は最高気温30.0℃と同じ県内でも8℃の差。石廊崎は1933年の観測開始以来、93年間猛暑日を記録したことがない。町の観光協会は“奇跡の避暑地”として涼しさをアピールしている。石廊崎オーシャンパークでは風鈴約200個が涼やかな音で観光客をお出迎え。県最南端の岬から太平洋を見渡す絶景が楽しめる。妻良海上アスレチックでは家族連れが貴重なひと時を過ごしていた。今夜は東京都心で今年初の熱帯夜となる可能性がある。あすも危険な暑さとなり、猛暑日が100地点を超える予想で熱中症に十分な警戒が求められる。

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モモ積み放題500円 当たり年か パフェにピザ“規格外”も

山梨・笛吹市のカフェ「HanGing」が今年新たに始めたのは、1回500円でチャレンジできるモモの積み放題。規格外のモモを農家から取り寄せている。最高記録は14個だという。店では、桃のパフェや桃ピザなども楽しめる。ことしのモモは例年以上に大きく育ち、質も良いという。

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当たり年 モモ大玉&2割格安 「甘くておいしい」見分けるコツは

大きくて甘いことしのモモ。「アキダイ 関町本店」によると、ことしはモモの当たり年で値段も例年より約2割安いという。甘くておいしいモモを見分けるコツは、皮の赤い部分にある白い点だという。

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アキダイ 関町本店モモ練馬区(東京)
やざピン天気
気象情報

気象情報を伝えた。

東京スカイツリーからのLIVE映像を紹介し、気象情報を伝えた。

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東京スカイツリー
しらべてみたら
ウソ連発!?禁止品の持ち込み 知らずに…逮捕も!?夏に注意

持ち込み禁止品の検疫の現場を取材。

夏休みにご注意、海外からの持ち込み禁止品について。

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ジャガイモパイナップル台湾
ウソ連発!?禁止品の持ち込み ポテト主張…どう見ても肉!?

空港の一角にある動物と植物の検疫カウンター。日本の家畜や農作物に被害を与える海外からの病気や害虫を食い止める。中国から来た女性が持っていたのはソーセージ。持ち込みは禁止という。海外に蔓延する病気やウイルスなどから日本の家畜を守るため肉類は制限される。

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なぜ持ち込む!?海外の禁止品 「これがないと…」刺激的な肉

マレーシアから来日した家族のカバンから出てきたのはビーフジャーキー。しかし肉類は持ち込み禁止。

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ビーフジャーキー
なぜ持ち込む!?海外の禁止品 手造りランチを「今食べても?」

フランスからの夫婦が持ち込んだのは自分用のランチ。フランスの郷土料理「キッシュ」だが、ハムが入っているため持ち込み禁止。

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キッシュ
なぜ持ち込む!?海外の禁止品 探知犬も警戒!?“意外”な果物

持ち込み禁止品を見つける検疫探知犬はニオイで禁止品を発見する。インドからの男性が持ち込んだのは大量のマンゴー。インドのマンゴーは世界一の生産量で品質も高く評価されている。インドでは安く手に入るため警戒している。大量のマンゴーは全部廃棄処分となった。海外の植物の病気や害虫などから日本の農作物を守るためフルーツなどの持ち込みは厳しく制限されている。

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マンゴー
なぜ持ち込む!?海外の禁止品 「豆は植物じゃない!」ナゾ主張

インドからの男性が持ち込んだのは豆。持ち込むためにはインドの植物検査証明書が必要。しかし男性は豆は植物じゃないなどと主張し食い下がるが、丁寧な説得に応じ豆は放棄。

なぜ持ち込む!?海外の禁止品 危険!中身不明の“頼まれた物”

ブラジルからの女性が持ち込んだのは友達の友達から頼まれたという中身不明の物。中身はスイカや野菜のタネ。頼まれたものでも持ち込んだ人の責任になり、場合によっては3年以下の拘禁刑又は300万円以下の罰金が科せられる。

なぜ持ち込む!?海外の禁止品 勝手に入ってた!?危機感なし

中国からの女性が持ち込んだのはブルーベリーとアメリカンチェリー。さらに他のカバンからは肉が出てきた。女性はカバンの中身を知らなかったと話すと、検査官は一喝。

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アメリカンチェリーブルーベリー
なぜ持ち込む!?海外の禁止品 「息子が大丈夫と…」母の落胆

中国から帰国した日本人が持ち込んだのは上海で買った小籠包。中身を確認すると肉が入っていたため持ち込み禁止。

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小籠包
なぜ持ち込む!?海外の禁止品 ご注意!空港内で買ってもNG

韓国からの女性が持ち込んだのはキンパ。豚肉が入っていっため持ち込み禁止。

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キンパ
なぜ持ち込む!?海外の禁止品 “意外”落とし穴…機内食NG?

買ったもの以外でも油断しがちなものが機内食。肉やフルーツ、生の野菜が使われている機内食は持ち込み禁止。

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