- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
お天気中継に訪れた観客を紹介した。
皇室典範改正案は与党と中道改革連合に加え、国民民主党・参政党などの賛成多数で可決した。共産党は反対した。改正案には女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧宮家の男系男子を養子に迎えることなどが盛り込まれており、午前中の審議では「養子の子」の皇位継承資格などが焦点になった。木原官房長官は「(養子の子は)皇位継承資格を有することになる」と述べた上で「立法府における将来の検討を縛るものではない」と強調した。また、「養子は15歳以上」の理由について「皇室典範において自らの意思に基づき皇籍を離脱できる年齢が15歳以上とされている」と説明した。
皇室典範の改正案の柱となっているのが「女性皇族が結婚後も皇室に残る」と「旧宮家の男系男子を養子として迎える」。養子の子が男子の場合、天皇になる可能性があるという。今後は参議院で審議されるが、国民民主党などが賛成にまわるため、会期末までに成立する見通し。与党幹部は「7割から8割が賛成すれば相違といって問題ない」と話している。
FIFAワールドカップ 準々決勝 フランスvsモロッコ。前半25分にフランスのエムバペが仕掛け、PKをゲットするも、特典にはならず。後半15分、エムバペが今大会8点目となるゴールを決める。その後も追加点をあげたフランスが2-0で準決勝進出を決めた。
小さな仏壇がうまれたきっかけは、仏壇離れがもたらした職人の危機だった。ピーク時と比べて、7割も出荷額が減少した仏壇。職人の仕事を守るために若き仏壇事業者が考案したのは、仏壇のリメイクだった。仏壇リメイクとは、リビングにあったのはオルゴールサイズの箱。材料は実家にあった大きな仏壇。かつて義理の母の家にあった大きな仏壇。同居するにあたり持ってきたというが、今の住まいに引っ越すときに大きな仏壇を置く場所がなく、処分を検討せざるを得なくなった。そこで依頼したのは仏壇のリメイク。仏壇を手放す家庭は全国で増え続けている。1990年に約1113億円あった出荷額は、2023年には約353億円に。核家族化や住宅の洋式化が背景にあるとされている。全国5位の仏壇生産地である静岡県でも、35年で出荷額が8割減少。職人らは仏壇離れの影響を受け続けている。静岡市で仏壇の修理など行う稲垣塗装所代表の豊さんと、息子の亘佑さん親子も例外ではなかった。豊さんは生活のために他のアルバイトもすることがあったという。このままでは職人や仏壇そのものが消えてしまうかもしれないと、30歳だった亘佑さんが考案したのが仏壇のリメイクサービス「結壇」。全国の依頼者から仏壇を回収し、提携するお寺で供養。職人たちが1つずつ解体・加工して手のひらサイズの仏壇に作り直すというもの。仏壇は工程ごとに様々な職人が関わり、分業制でつくられる。リメイクでも同じ方法がとられているが、材料はお客さんの仏壇のみで失敗は許されない。組み立てた仏壇を塗装するのは、塗装歴50年以上の前島鉄男さん。仏壇リメイクで塗装の仕事に戻った職人の1人。この仕事一筋だった前島さんは、50歳のころ別の仕事でのアルバイトを余儀なくされた。しかし2年前に、仏壇リメイクが始まり再び職人として、腕をふるえるようになった。
成田空港は発着枠の増加へ新滑走路の建設工事などを行っているが、残りおよそ1割の土地確保で交渉に難航し、任意での取得に限界があるとしている。きょう成田国際空港と国や県などで協議が開かれ、土地収用法に基づき「強制収用」の手続きを進めることに合意。
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オリオールズ戦にカブス・鈴木誠也が3番ライトで先発出場。1点を追う6回、2試合連続の第15号ホームランを放った。試合は3-2でカブスが敗北。一方負傷者リスト入りしマイナーリーグで調整を続けているホワイトソックス・村上宗隆選手が日本時間あすメジャー復帰。
「鬼平犯科帳」最新作の2作品がきょう劇場公開。松本幸四郎さん・市川染五郎さん・駒木根葵汰さんが舞台挨拶に登場。
台風9号で太平洋高気圧が強まり列島に危険な暑さをもたらしている。全国584地点で真夏日を観測。35℃以上の猛暑日は今年最多となる40地点で観測した。その1つ福岡・久留米市は3日連続猛暑日となった。陽炎が出現するなど暑さの現象が見られた。今年初“体温超え”となった太宰府市。午後1時過ぎに全国で一番の暑さとなる37.8℃まで気温が上昇。太宰府天満宮へ続く参道ではアイスを食べる様子が。関東甲信でも猛暑日の暑さ。山梨・甲府市では午後2時前に最高気温35.1℃を観測。ミストの下で暑さを凌ぐ人たちの姿が見られた。あすは猛暑日拡大の見込み。予想最高気温は福岡・久留米市で38℃、大分・日田市、佐賀市で37℃。熱中症への注意が求められる。3日連続の真夏日となった東京都心。日差し対策として都内の小学校では1年生を対象に日傘の使い方を教える特別授業が行われた。日傘を使うと体温の上昇が抑えられる。
長崎市でクロマグロの資源管理を話し合う太平洋クロマグロ国際会議が開かれ、各国の漁獲枠について議論。ことし日本近海のクロマグロは異常なほどの豊漁となっているが、マグロ漁師からは「黒いダイヤモンドと言われてるが、今はもう石ころ」との声が。背景にあるのが国際的に決められた漁獲枠の壁で、取れたマグロが漁獲枠の上限に迫ったため放流。こうした状況をうけ日本は、30kg以上の大型マグロの漁獲枠を25%増やす一方、小型マグロの漁獲枠を6%減らす案で議論を進めたい考え。議論は14日までで、合意すれば11月に正式決定。
ホテルニューアカオでは大規模リニューアルが行われている。和室の部屋は洋室に変更。1フロアを丸々キッズフロアに改装した。宴会場もキッズパークになり7月17日にオープンする。国内旅行先として静岡県が再注目されている。夏休みの国内旅行先ランキングでは静岡県が前年から2つ順位を上げ9位にランクインした。今年の夏休みの予算は去年から2万円近く減少した。プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉は今年4月に複合リゾートへ生まれ変わった。目玉の一つはグランピング施設だという。家族連れに人気になっているのが屋内アミューズメント施設。
「2026年夏休み 人気国内旅行先ランキング」(トラベルコ)の結果を一覧で紹介。静岡県と同じ去年から2つ順位を上げた場所は長野県。大自然を味わえる近距離リゾート地として有名。
長野県が人気急上昇のワケの1つ目は「近場で楽しむ異国感」。長野県の白馬岩岳は天空に浮いているようなテラス席に、人気のブランコは名作アニメのブランコを体験できると話題。冬のリゾート地として国内旅行客だけでなくインバウンド人気も高い長野県だが、緑が溢れる夏も魅力たっぷり。軽井沢や上高地などの有名な観光地だけでなく、長野県内いたる所で雄大な山々と美しい清流が楽しめるのも魅力の一つ。
白馬岩岳の絶景施設「白馬マウンテンハーバー」は、冬はスキー場、夏はカフェ&テラス・アクティビティを楽しめたりと人気を集めている。長野県人気急上昇のポイントは「近場で楽しむ異国感」「涼を求めて避暑旅」。近年の危険な暑さで、改めて今注目されている。気候や地形など、なぜ暑さを凌げるのか、内陸で湿度が低いので過ごしやすい。さらに、山の冷風が天然のクーラーになる。長野県はほとんど熱帯夜がない。8月の最低気温が17度ほど。軽井沢と東京を比較すると、6度も違う。更に今の時期だと、北海道よりも涼しい。
きょうの東京都心は3日連続で真夏日を記録。きょうの最高気温31.6度。全国40地点で猛暑日となった。千葉県内のJoshin 松戸店では、エアコンを買い求める人が相次いでいた。来年4月に省エネ基準が強化され本体価格の上昇などが懸念されているエアコン2027年問題。三菱電機、ダイキン工業、ゼネラルは秋以降発売の全機種を新省エネ基準に適合させる方針。新モデルは旧基準より10万円以上高くなる場合もあるという。新省エネ基準モデルは電気代が安く抑えられる。平均使用年数の14年間使用した場合、6畳は約4万円、14畳は約18万円電気代が安くなるという。駆け込み需要が高まっているため早めにエアコンの動作確認をした方がいい。
北海道に初水揚げの季節がやってきた。今朝初競りを行われ、ついた値は1kgあたり111万2000円だった。過去最高だった去年を上回り、史上最高値になった。きのう釧路町でも初水揚げされたサンマが、1尾88880円で店先に並んだ。今年のサンマは去年と同じように大ぶりだという。
和歌山にある世界遺産「熊野那智大社」の御神体として知られる高さ133mの「那智の滝」でしめ縄の張り替えが行われた。命綱はついているものの、まさに命懸け。しめ縄の張り替えは7月の例大祭前とお正月前の年2回行われている。最後は紙垂と呼ばれる白い布をつければ準備OK。例大祭「那智の扇祭り」は14日に開催される。
大型で非常に強い勢力の台風9号はあす朝にも沖縄・石垣島に直撃する見込み。予想される最大瞬間風速は60m/s。午後5時過ぎ、宮古島が暴風域に入ったとみられる。台風9号は現在、沖縄の南の海上を時速20kmの速さで北北西へ進んでいて、沖縄の一部が暴風域に入ったとみられる。直撃を目前に控えた石垣島では住宅や店舗で台風への対策が取られていた。台風接近に伴い、橋が封鎖された。宮古島・八重山地方・沖縄本島の一部に暴風警報が発表されている。島ではきのうから台風9号への備えが始まっていた。2015年、今回と同じ「非常に強い」勢力で台風15号が石垣島を直撃。観測史上1位の最大瞬間風速71m/sを記録。一夜明け、暴風によって駐車場では車がひっくり返り、車道でも車が横転するなど大きな被害が出た。今回の台風9号も被害が出た時と同じような強さの暴風が吹くおそれがある。市内2カ所に設置された避難所では多くの人が不安な一夜を迎えようとしていた。台風9号の影響は関東でも。千葉・九十九里浜に白波が押し寄せていた。気温も上がるあすからの週末、海でのレジャーなど注意が必要。台風9号は今年初めてとなる体温超えの危険な暑さを列島各地にもたらしている。
台風9号が接近する沖縄・石垣島から中継。現在暴風警報が発表されている。石垣島地方気象台によると、きょう午後5時5分には石垣市盛山で27.8m/sの最大瞬間風速を観測した。市が開設した避難所では暴風域に入るのを前に避難した市民から不安の声が聞かれた。石垣島地方には暴風警報とともにレベル4高潮危険警報も発表されている。石垣島はこのあと暴風域に入り、雨と風がさらに強まるとみられ、引き続き厳重な警戒が必要。
