- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 吉岡恵麻
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
気象庁は午前11時頃、九州北部・中国・近畿で梅雨明けしたと発表した。いずれも平年より11日早い梅雨明け。九州や中国地方など西日本では真夏日や猛暑日が続出し福岡・糸島市では、最高気温が36.3℃と今年全国で最も高い気温となった。この暑さは明日以降も続く見通し。
エアコンを巡っては来年4月に省エネ基準が大幅に引き上げられる。三菱電機、ダイキン工業、ゼネラルは秋以降発売の全機種について、新たな基準に適合させるという。新喜寿モデルでは機能を抑えたタイプ展開される見通しだが、部品改良に伴い販売価格は上昇する可能性がある。家電量販店などではすでに買い替えの駆け込み需要が高まっているが、資源エネルギー庁は本体価格だけでなく、光熱費削減効果など総合的な判断をするよう呼びかけている。
2日連続で参加の親子など中継に訪れた人たちを紹介。
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- 東京ヤクルトスワローズ
観客らと一緒に全国の気象情報を伝えた。
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- 台風9号
自民党・梶山国対委員長は中道改革連合・重徳国対委員長と会談した。梶山氏は定数削減法案について今国会での成立を断念し、改めて審議する方針を伝えた。その上で皇室典範改正案の審議入りと「副首都」構想の関連法案の審議の再開を求めた。これに対し重徳氏は高市総理が出席する衆議院予算委員会での集中審議を改めて要求した。野党側は“集中審議の開催確約が正常化への条件”としていて与野党の駆け引きが続いている。
政治部・福田記者に話を聞く。Q.定数削減見送り、なぜ譲歩?理由は維新の悲願とも言える「大阪都構想」への“タイムリミット”。大阪府・大阪市は来年春の統一地方選挙の際に「都構想」是非を問う住民投票を行うことを目指し法定協議会での議論が進んでいるが、その前提となっているのが維新が目指すもう一つの法案「副首都」の成立。そのため維新内では「定数削減法案を取り下げず副首都法案までダメになれば住民投票に間に合わない」という声があり、吉村代表の譲歩に理解が広がっている。
Q.会期末まで9日、国会正常化は?きょうも国会内では自民党と中道改革連合の幹部が断続的に会談を行っている。その中で野党側は国会「正常化」の条件として総理出席の「集中審議の確約」を要求している。一方で与党内では「すでに定数削減の先送りで十分譲歩しているじゃないか」といった声があり、会期末が迫る中、ギリギリまで首を縦に振らない見通し。ただ、与党幹部は「最終的には要求をのむしかない」と話していて、高市総理の集中審議の実施を受け入れた段階で皇室典範改正案やその他の法案の審議が動き出すとの見方が大勢となっている。
円安が私たちの生活に与える影響について。市場関係者の間では円売り圧力が依然強いという中で円安に歯止めがかかりにくくなっているという見方が広がっている。1ドル170円が視野に入る可能性を指摘する声も出ている。前回162円台を記録したのは40年前の1986年11月。当時はイギリスの皇太子だったチャールズ国王と共にダイアナ元妃が初来日したことで、日本中に「ダイアナ・フィーバー」が巻き起こった年だった。また、新語・流行語大賞には「ファミコン」が選ばれるなど、バブル景気の始まりで日本円が強くなる円高の局面だった。その後2012年1月に76円台になり、以降は徐々に円安に下降していっている。そして今年6月30日に約40年ぶりの162円台をつけた。ただ、同じ162円でも当時と日本の経済の勢いは全く違うとのこと。
円安加速なぜ(1)日本の競争力低下。財務省によると、40年前の1986年は13兆7389億円の貿易黒字だったが、去年は2超6507億円の貿易赤字になっている。株価の総額を元にした世界のトップ企業を見比べると、1989年の1位~5位は日本企業が独占していた。トップ50でも日本企業が32社あった。ただ、今年は1位~5位は米企業が独占し、日本企業はゼロに。自動車や製造業は円高の時に海外での現地生産を増やしたが、海外で稼いだドルが現地で再投資される構造が強まってしまったというのがある。さらに日本国内で勝ち筋の産業が経済成長を引っ張っていくという軌道が上手く描けずに日本の実力低下がもたらされてきたという面が大きい。
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円安加速なぜ(2)「利上げ」遅れる懸念。円安が進んでいる要因の1つに日米の金利差がある。日本は1%程度、米国は3.5%前後。金利差が開いていると金利の高いドルを買った方が運用が有利だということで、円売りドル買いが進んで結果的には円安が加速してしまう。その上で広がっているのが日銀が利上げを進めにくくなるのでは?という懸念。政府の経済財政運営の指針である“骨太の方針”を巡り、先月30日に示された原案には強い経済の実現に向けて適切な金融政策運営は「非常に重要」と記された。市場関係者の間ではこの表現について高市政権が日銀の利上げを牽制しているんじゃないかとの受け止めが広がった。日銀が政権からの圧力で利上げを進めにくくなれば円売りがさらに進むことになるんじゃないかとの見方も円安を進める材料になっている。城内経済財政政策担当大臣は、政府が低金利誘導を促している事実はない、金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべきと述べた。市場関係者からは骨太の表現での相場の懸念を巡って火消しを図ったのではないかとの見方が出ている。政府内では“骨太の方針”の日銀の政策運営に関わる一部の記述を修正することも考えている。
みずほ総合研究所の試算によると、食料品の消費税が1%になった場合、2人以上の世帯で平均5万5000円ほど減るというが、仮に160円台までなったとすると負担が1万9311円増え、消費税減税の効果が一部打ち消されてしまう可能性があるという。利益を生んで賃金を上げられる国際競争力のある企業がどんどん出てきて経済を上向かせられるかどうかが大きなポイント。
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物価高騰などを受け政府は先月、病院の収入となる診療報酬を引き上げた。ところが病院への緊急アンケートでは8割以上が「引き上げは不十分」と回答。こうしたなか倒産する病院は右肩上がりに増えていて、去年過去最多を更新した。ある病院の院長の1日を取材すると日々の医療に追われ、病院経営まで十分手が回らない実態があった。医療の現場ではある試みが始まっている。人件費を抑えるため看護師の制服を2色で色分け、さらに入院ベッドの稼働率をあげるため専門の看護師が集中管理。赤字解消に取り組む病院経営の現場から見えてきたのは「医経分離」という新しい発想だった。
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地区で唯一重症患者を24時間受け入れていた吉祥寺南病院だが、一昨年9月、突然診療を休止した。病院を見つめるのは元院長の藤井さんだ。救急を積極的に受け入れるなど改革に取り組んだが築50年以上の建物は激しく老朽化し、建て替えしようにも資金は底をつき、休止せざるをえなかった。日本の病院の7割は赤字経営。政府は今年度の診療報酬改定で医師らの人件費などにあてる部分を3.09%引き上げた。3%超えの引き上げは約30年ぶりの高水準だ。これで病院の経営は改善するのか。私たちは関東の病院100施設を無作為に抽出しアンケートを実施。24施設から回答を得た。先月から引き上げられた診療報酬について病院経営が持続可能なものかたずねたところ約8割が「不足」と回答。また物価上昇などによる経営環境についても9割以上が「厳しい」と答えた。そのほかにも「経費に見合う必要」、「収入は国が決めるため、努力には限界がある」といった声もあった。
埼玉・川口市の安東病院で院長を務める安東真理さん(32)。去年院長だった父親が亡くなり、急遽経営を引き継ぐことになった。経営に取り組みたい院長。しかしその1日に密着すると、3時間で10人以上の診察を終え、ようやく昼ごはん。しかし鍋の蓋を取ろうとした瞬間、看護師から連絡。食事をテーブルに運ぶ途中にもまたもや連絡。席につくと休むまもなくご飯を口に運び完食した。午後になると訪問診療へ。午後1時、高齢者施設で約10人を診察。午後3時病院で股関節の手術。午後4時半になると入院患者の回診。午後5時、患者の対応は終わったが事務作業が待っていた。この日、病院の経営を考える時間はほとんどなかった。病院経営の責任者でもある安東院長。月に1度は専門家から助言を受け、経営を切り盛りしている。
神奈川・相模原市にある医療法人ユーカリ さがみ林間病院は、わずか3年で赤字を解消した。3年前、医療コンサル会社「ユカリア」が支援に入り、医経分離を導入した。経営は専門人材が担うことで、病院運営の効率化を図っている。収入を増やすために行ったのが、ベッド稼働率の改善。集中管理することで、空きベッドを確認できた。さらに残業代の削減で、日勤と夜勤を服で見える化した。これにより医師や患者が誰に声をかけるべきかわかりやすくなり、残業代が約2割程度削減できた。診療報酬が追いつかない中、赤字解消は自助努力に委ねられていて、安定した医療提供のためには、制度の在り方も問われている。
テヘランではモノが不足している状況はないが、物価が高騰している。市民は2つに分かれ、強硬派を支持しているガリバフ氏を批判するなど戦闘再開を望む。残る市民は戦闘中止を望んでいる。
ワールドカップ決勝トーナメント2回戦のアルゼンチン×エジプトの試合。メッシ選手はPKを 外した。エジプトは2点を先制。後半34分、右サイドからメッシ選手がクロスを上げてC.ロメーロが得点。メッシはアシスト。このあとメッシが得点。これで同点。メッシ選手は8ゴール目でW杯通算21得点。史上最多を更新。アディショナルタイムにアルゼンチンは勝ち越しゴール。3-2でエジプトに勝利した。準々決勝進出。
メッシ選手は大活躍。メッシのグループステージで走行距離は618人中最下位。しかし得点は1位。メッシはポジションを分析しマークの外し方、急所の攻め方を考えているとのこと。味方を動かして決勝ゴールをあげた。頭をフル回転させている。
