エアコンを巡っては来年4月に省エネ基準が大幅に引き上げられる。三菱電機、ダイキン工業、ゼネラルは秋以降発売の全機種について、新たな基準に適合させるという。新喜寿モデルでは機能を抑えたタイプ展開される見通しだが、部品改良に伴い販売価格は上昇する可能性がある。家電量販店などではすでに買い替えの駆け込み需要が高まっているが、資源エネルギー庁は本体価格だけでなく、光熱費削減効果など総合的な判断をするよう呼びかけている。
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