- 出演者
- 長野博 狩野恵里 坂下千里子
日本シュウマイ協会は2月26日をシュウマイの日に制定。日本シュウマイ協会会長・シュウマイ潤さんがこれまでに食べたシュウマイは2500種類、13000個以上。
日本シュウマイ協会会長・シュウマイ潤さんが「手作り点心 また明日。」を紹介。「肉シューマイ」は特徴的なタケノコ形。使用しているのは弾力がありきめ細かい肉質が特徴の和豚もちぶた。会長のこだわりは最初に香りを楽しむ・そのまま味を楽しむ・半分を食べて断面を確認する・からしとの相性を楽しむ・酢醤油で楽しむ。
オープニング映像。
日本シュウマイ協会会長・シュウマイ潤さんが「ミートショップ伊藤」を紹介。推しポイントは72gのジャンボサイズなど豊富な種類があること。1983年創業の精肉店で手作り総菜なども大人気。名物「ジャンボシューマイ」は肉と玉ねぎの存在感が楽しめる。厳選した国産豚肉を使用、国産小麦粉の薄皮で包んだ一品。珍しいアサリ入りの「アサリシューマイ」もオススメ。
日本あんこ協会会長・にしいあんこさんはあんこの魅力を世界へ発信していて令和のあんこブームの火付け役。
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- 日本あんこ協会
日本あんこ協会会長・にしいあんこさんが「青山 紅谷」を紹介。推しポイントは美しいディスプレイ。1923年創業でワンランク上の和菓子が人気。「冷やし葛汁粉 煎茶セット」はこしあんの舌触りとのどごしが楽しめる。極上ののどごしの秘密は小豆を2回に分けて裏漉しすることでなめらかな漉し粉を作り鬼サラ糖を加えて加熱しながら練り上げることで小豆の風味を残したままのどごしの良いこしあんに。そのこしあんを葛と煮詰めて冷やしたら完成。
日本あんこ協会会長・にしいあんこさんが「目白 志むら」を紹介。会長の推しポイントは厳選した小豆のあんこ。粒が大きく皮が薄く風味豊かな最高級ブランド小豆・丹波大納言小豆などを使用。「煎茶セット 水羊かん」はプルプルで極上の食感が楽しめる。菓子によって使用する小豆の種類を使い分けているという。水羊かんは粒が大きく鮮やかな赤色と上品な甘味が特徴のブランド小豆・雅を使用。寒天の量を極力少なくし極上の柔らかさを実現している。
長野博らがミートショップ伊藤「ジャンボシューマイ」などを堪能した。少しだけ鶏ひき肉を混ぜることでふっくらした食感に仕上げているという。
マルハニチロから社名を変えたUmiosへ。移転した本社には海を表現する水槽を設置した従業員用カフェ・UmiTerraceがある。Umiosはumi・one・solutionsの頭文字を組み合わせた社名で、海を起点に食を通じて地球規模の社会課題を解決していく決意が込められている。イワシの缶詰は汁まで使い切ることで魚の栄養をまるごと摂りやすいという。オススメの料理はいわしの和風味噌ポテトサラダなど。
「イワシのパスタ」のレシピを紹介。スパゲッティを茹でる。イワシを酢に漬ける。オリーブオイルでニンニク・アンチョビを加熱。トマトを加える。ボウルにオリーブオイル・調味料を混ぜてマリネ液を作り、イワシを漬ける。フライパンにパスタの茹で汁とパスタを加えて絡める。かいわれ大根・長ねぎ・オリーブオイルを加える。皿に盛り付けて、イワシのマリネをのせたら完成。
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