- 出演者
- 長野博 狩野恵里 金子貴俊
東京湾・三番瀬は干潟や浅瀬にプランクトンが集まる栄養豊かな漁場。船橋は古くから漁師町として栄え江戸時代には将軍家に魚を献上していた。初夏は産卵に控えて栄養を蓄えるため脂のりがよい魚が水揚げされる。初夏の船橋漁港めしを紹介する。
金子貴俊が船橋市地方卸売市場を散策し「山将」を訪れた。船橋市場は全国各地の鮮魚が並ぶ。コハダの成魚・コノシロは船橋漁港が漁獲量日本トップクラス。魚の魚介3選、1つ目は「スズキ」。船橋漁港はスズキの水揚げ量が日本トップクラス。2つ目は「イワシ」。梅雨~夏は脂のりが抜群。「ヤマスエ水産」で見つけた3つ目は「ホンビノス貝」。栄養豊かなな三番瀬で育つホンビノス貝は大ぶりな身と濃厚な旨味で近年人気を集める。
オープニング映像。
「すし処 ひしの木」の旬のイワシを使った料理は「船橋市場丼」。12~14種類の魚介を乗せた豪華な一品。お値段は2000円。イワシはだし酢でしめた後炙って香ばしさを出している。本マグロは1尾丸ごと仕入れることで安く提供できるという。海鮮丼以外の名物は「まぐろの角煮」。刺身に使えない部位を活用していてお値段は500円。
船橋漁港で日本トップクラスの水揚げ量を誇るスズキ。中でも「江戸前船橋瞬〆すずき」は千葉ブランド水産物に認定されている。白身魚専門店「魚 unLOC」は魚の旨さを解放するという意味が込められている。「瞬〆すずきのお刺身」は1週間熟成させることでイノシン酸などが増え旨味が凝縮される。スズキ料理は刺身以外にも「瞬〆すずきも昆布酒焼き」「瞬〆すずきの香草カダイフ揚げ」もおすすめ。
ホンビノス貝は今が旬で粒が大きく濃厚な旨味が楽しめる。「一九 船橋南口本店」は地魚や地物野菜をメインに扱う居酒屋。「ホンビノス酒蒸し」はホンビノス貝がたっぷり楽しめる一品。貝本来の旨味を味わうため味付けは少量の醤油のみ。ホンビノス貝は砂が少なく調理しやすく安定して獲れるためお手頃価格なのも人気の秘密だという。もう一つのおすすめ料理は「ホンビノス串揚げ」。自家製オーロラソースが旨味を引き立てた一品。
「加藤トマトファーム」は江戸時代から約400年続く農家。今の時期はトマトが旬を迎えている。養液栽培で土の代わりにココヤシ培地に苗木を植え肥料を溶かした水で育てている。ハウス内の温度・湿度などは全てコンピューターで管理しているという。
「トマト煮込み」のレシピを紹介。オリーブオイルでニンニク・玉ねぎを炒める。トマト・塩・コショウを加える。トマトジュース・バゲットを加える。モッツァレラチーズを加える。鶏もも肉に調味料・小麦粉を揉み込んで揚げる。皿に唐揚げを盛り付けて、トマトソースをかける。バジルを添えたら完成。
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よじごじDaysの次回予告。
