- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 肥後克広(ダチョウ倶楽部)
ダチョウ倶楽部・肥後&町あかりの二世代でめぐる昭和さんぽ。
- キーワード
- 秩父市(埼玉)
オープニング映像。
「小池カフェ」は昭和7年の建物をリノベーションして誕生。昭和初期に流行った和洋折衷のモダン建築は長い間角のたばこ屋さんとして親しまれてきた。看板メニューは「秩父ノスタルジークリームソーダ」。昭和の定番シロップ「キャプテン」を使用している。2階には宿泊施設もある。
昭和2年創業「パリー食堂」は当時秩父ではまだ洋食が珍しくハイカラ食堂とも呼ばた。現在は4代目と3代目の2人で切り盛りしている。メニューは和・洋・中の17品。人気メニューはオムライス。しっかり焼くのが昭和流。他にも昔ながらのあっさり醤油味のラーメンもおすすめ。「パリー食堂」は耐震診断で建物崩壊の危険性があり、存続の危機に迫られたが残すという選択をしたという。しかし修繕には1000万円以上もの大金が必要で、クラウドファンディングで約2000人が賛同し2000万円以上の支援が集まった。「パリー食堂」にぴったりな名曲、チューリップ「青春の影」を町あかりが披露した。
一行はカフェ「天空の楽校」を訪れた。廃校の教室に作った「昭和みゅ~じあむ」には約100枚の大ヒット曲のレコードなどが並んでいた。カフェは昭和54年に閉校した小学校の分校をリノベーションし平成23年にオープン。元々ミュージシャンをしていたオーナーがDIYでライブステージも設置。「天空の楽校」にぴったりな名曲、佐良直美「世界は二人のために」を町あかりが披露した。
昭和42年創業「パーラーコイズミ」は東京のカフェで修業を積んだマスターが地元・秩父に戻りオープン。都会の味としてデートスポットにも使われるなど長年愛され続けるお店。創業当時からの人気メニューは「チョコレートパフェ」「プリンアラモード」。「パーラーコイズミ」にぴったりな名曲、麻丘めぐみ「わたしの彼は左きき」を町あかりが披露した。
一行は昭和12年創業「クラブ湯」を訪れた。かつて秩父市内に銭湯は20軒以上あったが現在も営業しているのは「クラブ湯」のみ。海外から訪れる銭湯ファンもいるという。銭湯で汗を流した後は、浅田美代子「赤い風船」を町あかりが披露した。
VTRを振り返り、上地雄輔は「肥後さんが幸せそうでほっこりした」などと話した。
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よじごじDaysの次回予告。
