- 出演者
- 石塚英彦 中根舞美 内田恭子
ゴミ屋敷清掃の現場に潜入。
クマムシがゴミ屋敷専門パートナーズ・石田さんに密着。ゴミ屋敷専門パートナーズは年間3000件以上のゴミ屋敷を片付ける清掃のプロ集団。今回の依頼はゴミ屋敷歴5年の40代男性、ゴミ屋敷レベルは10段階の4。
オープニング映像。
ゲストは内田恭子。今日の特集は5年分のゴミ屋敷を救うプロに密着。
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- 狩野恵里
クマムシがゴミ屋敷清掃のプロ・石田さんに密着。今回の依頼はゴミ屋敷歴5年の男性。部屋の中はペットボトルで埋め尽くされていた。1m以上のゴミ山で足が埋まるため移動するにも困難な状況。ゴミ屋敷になった原因は仕事疲れとのこと。自分でゴミ屋敷と気付けないひとは多く環境省の調査によると、自らゴミ屋敷の相談をする方はごくわずかというデータも。
ゴミ屋敷の片付けをスタート。しかしいきなり問題が発生。問題「ゴミ清掃がしにくい原因とは?」、正解は「電気がない」。電気がつかないなど暗い部屋では作業時間が通常の倍以上かかることもあるという。総勢10名、清掃作業のリミットは6時間。依頼主から探してほしいとお願いされたのは通帳や印鑑など。ゴミのせいで窓も開けられないなか作業を進めることに。まずはペットボトルを処分して動線を確保する。地域によっては水洗いし分別する必要があるためかなりの作業時間を要することもある。今回の地域は全てまとめてプラスチックゴミで捨てられるためどんどん袋に詰めていく。ペットボトル以外のゴミも仕分けながらまとめる。発掘した炊飯器の中には放置されたまま黒い液体になったごはんが入っていた。
室温25℃で部屋は蒸し風呂状態。ゴミ屋敷専門パートナーズは年中無休で過酷な現場にも対応している。全体的にゴミが減ってきたら1カ所を重点的に片づけて床を見つける作戦へ。1カ所から徐々に見える床を広げていくことでモチベーション・作業効率がアップする。しかし細かいゴミが多いことで分別に時間がかかり作業が難航。一方、依頼者は一人で休憩していた。
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逃げていた依頼者が自ら動き、一同が休憩から戻ってくる前に一人で作業を再開していた。廊下の動線は確保できたため部屋の外へゴミを一気にかき出してついに床が見えた。床が見えたことで勢い付きさらにペースアップ。窓が開けられるようになり明るくなると依頼者の探し物も次々に見つかった。ゴミ屋敷になりやすい人は収集癖や捨てられない性格の人。
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作業開始5時間、いよいよ大詰めへ。最後は小さなゴミまでしっかり清掃を行う。カーペットに染み込んでしまった汚れはスチームクリーナーで落とすことができるが自宅にない場合は濡れたタオルで叩きドライヤーの熱で汚れを浮かせて拭き取る方法もある。作業開始6時間、切れていた電球を付け替えて清掃が終了。ペットボトルで溢れていた部屋は本来の姿を取り戻した。今回出たゴミの量は3トントラック1台分、約250袋。
依頼主からのメッセージを紹介。撮影終了後に寝具類を一式購入し、就職活動を進めていくための講習にも申し込むことができたとのこと。
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ゴミ屋敷を片付けている撮影中にクマムシ・佐藤はゴミ屋敷ロケが嫌という本音を漏らした。
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