FIFAワールドカップ2026。サッカー日本代表の特別企画。日本代表はFIFAワールドカップカタール2022ではベスト16。その中心にいたゲンク(ベルギー)・伊東純也を取材。去年、伊東はスタッドランス(フランス)からゲンク(ベルギー)に復帰。平均年齢23歳の若手中心のクラブが伊東のようなベテラン選手を獲得するのは異例。移籍後初の2018-2019、ゲンクは8年ぶりにリーグ優勝した。伊東は「愛されているなと思うし、その分また結果を出さなきゃと思う」とコメント。当時の伊東の通訳・ジョルディ氏は「最初に会ったときは、ちょっとシャイだった。毎日一緒にピッチに行き、サッカー以外のことも一緒にやった。スペシャルなタイプのパーソナリティー」と話す。伊東は今季6ゴール、5アシストの活躍で若いチーム牽引した。日本代表では得点関与数チーム最多の6ゴール16アシスト(カタールW杯以降の代表戦)。伊東は「前回取れなかったゴールを取る」とコメント。
