- 出演者
- 繁田美貴 小泉孝太郎 安めぐみ
オープニング映像。
小田井涼平は浅草を散策し暖簾が気になった「浅草 蛸たこ×ころも兄弟」を訪れた。名物は「賞味期限3分のたこせん」。出汁をたっぷり入れた生地にタコを入れて焼き上げた関西風たこ焼きを老舗駄菓子店のえびせんに挟んでいる。ソースとたこ焼きの水分でえびせんがふやけてしまうため賞味期限が3分とのこと。暖簾の謎のキャラクターはフライ星から来たころも兄弟とのこと。
小田井涼平は浅草を散策し看板が気になった「かまわぬ 浅草店」を訪れた。看板の文字は判じ物という絵や文字に隠された意味を当てる江戸時代に流行した謎解き。判じ物をのせた手ぬぐいなどを販売している。「良き事聞く」は江戸時代の歌舞伎役者・尾上菊五郎が考案し広まった。店では常時250種類以上の手ぬぐいを揃えている。夏限定の手ぬぐい仕立てのシャツも販売。小田井は手ぬぐいを購入した。
小田井涼平は浅草を散策し暖簾が気になった「わ食 恵」を訪れた。オーナーのけーちゃんが切り盛りしている創作料理店。けーちゃんはお店の他にも子ども食堂の運営や介護施設に出向いて歌を披露するなど人を笑顔にすることがモットー。夜は決まったメニューがないのが特徴でお客さんに合わせたメニューを提供している。
小田井涼平は浅草を散策し気になったのは工事現場のような外観のお店。扉の奥はお寿司屋があった。「浅草橋 鮨 うらおにかい」はギャップを楽しんでもらいたいという遊び心で工事現場風の外観にしたという。口コミで人気が広がり今ではなかなか予約が取れないほどの人気店。完全予約制でメニューはコースのみ。小田井はマグロ手巻きなどを試食し絶賛した。
小田井涼平は浅草を散策し看板が気になった「うそのたばこ店」を訪れた。たばこのフリをしてトランプを販売している。店内には世界中のトランプが300種類以上並ぶ。毎週金曜日にはマジックショーも開催。遊びに来ていたマジシャンにマジックを見せてもらった。
小田井涼平は浅草を散策し看板が気になった「自由丁」を訪れた。古民家の中で1年後の自分に向けて手紙を書ける店。オーナーは落ち込んでいた時に過去に書いた日記に励まされたという経験からヒントを得て未来の自分に手紙を書くというコンセプトを思いついたという。手紙は今の心境に合わせて5種類のテーマから選べる。選んだテーマに沿ったドリンクも提供してくれる。小田井は妻・小田井へのラブレターを書いた。
小田井涼平は1年後の自分と妻へ向けて手紙を書いた。シーリングスタンプで封をしたら出来上がり。
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- 浅草(東京)
問題「画像の判じ物は何と読む?」、正解は「箱根」。一鵬斎芳藤「東海道五十三次はんじ物」に描かれている。正解した小泉孝太郎らが浅草橋 鮨 うらおにかい「抹茶ティラミス」を堪能した。
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懐かしの名曲、アンジェラ・アキ「手紙~拝啓 十五の君へ~」とともにエンディング。
