- 出演者
- 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 石渡花菜
生配信中に待ち伏せ刺殺 初公判。
改正旅券法が施行されたことによりきょうからパスポート申請の手数料は18歳以上・有効期間10年で約1万6000円から7000円減額され、電子申請の場合は8900円、窓口申請の場合は9300円となった。また、18歳未満・有効期間5年は電子申請で4400円、窓口申請で4800円に引き下げられた。値下げを待って申請する人も多く、東京・新宿区の窓口は混雑した。
アサヒ飲料は缶やペットボトル飲料など151品目を11月1日出荷分から値上げすると発表した。希望小売価格で約4%~16%引き上げられる。原材料価格や包装資材、物流費などのコストの上昇が要因だとしている。
作ったカレーをそのままにするとウエルシュ菌が増殖する。ウエルシュ菌は熱に強く、100℃で煮ても残る。カレーが残る場合は、すばやく粗熱を取り冷蔵庫に入れる。味噌汁は具材によって日持ちする日数が変わる。ナメコやホウレン草は保存に適していない。ワカメや豆腐、シメジ、大根などは日持ちする。ノロウイルスにアルコール消毒は効果は期待できず、塩素系で消毒するか煮沸が必要。
今日発表された路線価。全国平均は5年連続で上昇しており、全国でも最も高かったのは41年連続で東京・銀座の鳩居堂前にある銀座中央通り。1平方メートルあたり5336万円。一方上昇率では長野県白馬村が3年連続全国1位で32.7%、2位は同じ長野県の野沢温泉村、3位は北海道富良野市となり、外国人観光客に人気のスノーリゾートがトップ3を独占した。そんな中、番組が注目したのはJR中央線沿線。駅ビルが新たに建設されている中野駅北口駅前広場では22.4%の上昇。その隣の高円寺駅北口商店街通りは19.8%、青梅街道が走る荻窪は19.7%。中央線沿線の主要な駅周辺では路線価が約20%も上昇するエリアが相次いでいた。実際に高円寺に移り住んできたという若い世代の声を多く聞くことができた。高円寺がある杉並区では、18歳まで医療費が無料となるなど子育て支援が充実。一方で専門家は地域にとって必ずしもプラスではないと話す。本当は住みたいけど住めないので他のところに居住先を探してしまうというのが懸念すべき点だとしてきした。
茨城県那珂市に総事業費43億円をかけて道の駅が建設されているが、この事業に賛否の声があがっている。市は常磐自動車道の那珂ICから近い東京ドームとほぼ同じ面積に道の駅新設を計画、2028年度の開業を予定している。施設にはご当地グルメ、野菜の直売所、物産展、子どもの遊び場や防災備蓄倉庫なども展開し、年間約95万人の利用を見込んでいる。事業費をめぐっては当初から大きな議論になっていた。当初計画では総事業費が約30億円だったのが、今年3月には43.2億円と約1.5倍に増加した。そのうち市の負担となる税金の投入も9.6億円から11.9億円に2億円以上に増額している。反対する市民団体は建設の是非を問う住民投票条例の制定を求め3700人超の署名を提出した。
