- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛
サッカーW杯、日本vsブラジル。前半29分、日本はパスカットから一気にブラジルゴールへと迫る。佐野海舟がW杯初ゴール。日本が先制し、前半をリードして終えた。しかし後半11分、ブラジルのカゼミーロ選手にヘディングシュートを決められ同点。さらに後半のアディショナルタイム、延長戦も見えてきたタイミングでまさかの失点。サッカー王国ブラジルに果敢に挑んだ日本だったが、ベスト32で敗退。
オープニング映像のあとに出演者らが挨拶をした。
ヒューストンスタジアムから遠藤キャスターが中継。スタジアムの中はブラジルのサポーターで9割ほど埋め尽くされていた。先制点は日本、佐野海舟選手。ブラジルのサポーターは一気に静まり返った。ハーフタイム中もブラジルのサポーターは元気をなくしていた。後半が始まるとブラジル代表の怒涛の反撃。後半アディショナルタイムのゴールでは地響きだったなどと伝えた。
日本の国旗を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」を新設する法案は与党の賛成多数で可決し、衆院を通過した。一方、与党の国会対応が強引だなどとして国民民主党・参政党・中道改革連合など野党側が欠席。さらに法案に一貫して反対していた岩屋前外務大臣も採決を棄権した。また野党側はきょう審議入りした副首都構想の法案や定数削減法案を巡り、数の力による横暴だと批判。全ての法案審議を拒否の構えをとっている。
7月スタートは梅雨空に。
関東と全国の気象情報を伝えた。
ヒューストンスタジアムからの中継。森保ジャパンはブラジル相手に大健闘した。日本代表は明日取材に応じる予定で、その後帰国する。
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FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦 日本vsブラジル。日歴代最強と言われた日本は、佐野海舟のゴールで先制。文京区、水戸市など、日本各地で多くの人が声援を送った。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦 日本vsブラジル。日本は前半29分、佐野海舟のゴールで先制。後半ブラジルは日本のゴールに襲いかかった。日本各地で多くの人が声援を送った。JFAはスウェーデン戦直前の動画を公開。中村俊輔コーチは「アtケが戻ってくるまで勝っていたい。頑張りましょう」と選手に声をかけた。
ブラジル相手に先制点を奪った日本。後半、相手のヘディングシュートを鈴木彩艶が好セーブ。ピンチのシーンでは冨安健洋がブロックした。しかし後半11分、ブラジルのカゼミーロのシュートで同点に。日本の選手たちはすぐに集まり声を掛け合った。後半19分には上田綺世がミドルシュートを放つがゴールならず。その後もブラジルの猛攻をしのぎ続けたが、アディショナルタイムでブラジルにゴールを決められ試合終了。2-1で日本は逆転負けとなった。
試合後の選手たちのコメント。森保一監督「これからも世界一を目指して日本のために頑張りたい」、長友佑都は「僕らの青春でもあるようなこのW杯が終わって、遠いですね。日本サッカーは間違いなく強くなっている。絶対そういう日が来ると僕は思ってますね」などとコメントした。
キャプテン板倉滉から「日本代表が強くなる道筋を提示できた」など将来を見据えた発言があった一方で選手たちは悔しさをにじませていた。そして試合後には田中碧が号泣。ブラジル代表のクーニャが駆け寄って励ましの声をかける姿があった。森保監督は「全力を尽くした結果、今は悔しいですけど、さらに力を付けられるようにやっていくという結果を受け入れる」と話した。また、選手と同じように涙を流すサポーターの姿も。現地で観戦しているサポーターの中にはニューヨークまで既にチケットを取っている人もいた。試合後、森保監督は「悔しさを生かして次の成長につなげてほしい」と発言。そして今後の去就に関しては「まだ何も決まっていない」と明らかにしている。
円相場は一時1ドル162年まで値下がりし、39年半ぶりの水準となった。アメリカで利上げの観測が強まるなか、日米金利差の広がりを意識して、円売りドル買いが加速していた。片山財務大臣は「必要に応じて適切に対応する」と述べたが、市場では政府の介入への警戒感が強まっている。
サマージャンポの販売がきょうからスタート。吉岡里帆とM!LKが記念イベントに出席し、史上最高額の12億円がもし当たったら?というお題に答えた。
山崎製パン、フジパン、東洋水産、エースコックなどの商品が値上げ。7月のねげは2500品目を超えて、バーガーキングも「ワッパーJr.」など、45品を対象に値上げする。
ドジャース・大谷翔平は敵地でのアスレチックス戦に1番・指名打者で先発出場。6回ノーアウト1・2塁のチャンスで迎えた第4打席6試合ぶりの第18号3ランホームランを放った。MLB通算300号まであと2本。大谷は次の打席でもヒットを放ちマルチヒットをマーク。チームの3連勝に貢献。そしてカブス・鈴木誠也も魅せた。同点で迎えた9回2アウト2・3塁で劇的なサヨナラヒット。鈴木の一振りでチームを勝利に導いた。
東京池袋に関東最大級のヨドバシカメラがオープン。池袋駅直結の西武池袋本店が入るビルにオープンし、売り場は地下1階~5階までの6フロア。高級カメラや美容家電のほか、埋め込み型冷蔵庫を家電量販店で初の取り扱い。2022年に西武池袋本店の親会社が米投資ファンドに売却されることが決定され、それに伴いヨドバシHDと連携し百貨店と家電量販店を融合した店舗に改装する計画が発表されると地元商店街が猛反発。2023年には西武池袋本店の労働組合が、雇用などへの懸念を訴えストライキを実施。そうした紆余曲折の末に、今回百貨店と家電量販店の複合施設としてオープン。
政府は皇室典範改正案を閣議決定へ。自民・麻生副総裁らと維新・藤田共同代表が会談し、皇室典範改正案について合意。旧宮家・久邇さんが取材に応じ、「養子入りする人がいるのか」と疑問を呈しながらも、養子に入る人には「自分を投げ出してでも国民を守らなきゃいけないという立場を確保できる国民から信頼される人になってほしい」と語った。
森保Jが王国ブラジルに大奮闘。前半29分、佐野海舟選手が先制ゴールを放った。後半日本はブラジルの猛攻に耐える時間となり、ブラジルに2点をきめられ、結果2-1で日本はベスト32で敗退となった。
森保監督は試合後のピッチで選手たちに伝えた言葉について、「優勝することはかなわなかったけど間違いなくチームの力は上がったと。この悔しさを胸に刻んでまた次の成長につなげていこうと話しました。どこかで歴史の扉が開くことを夢見て目標としてやっていかないといけないと思います」と明かした。
