- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴
オープニング映像と榎並アナらによるあいさつ。
消費税の減税などをめぐる与野党の国民会議の協議がヤマ場を迎えつつある。最新情報を国会記者会館から中継で伝えた。事前に野党と協議していた自民党・小野寺税調会長は会議に先立ち、「調整は厳しい」と話していた。会議は冒頭のみの公開だったが、議長の小野寺氏は今月末を目指す中間取りまとめへ「たたき台」を提示した。来年4月から食料品の消費税率を1%に引き下げ、実質ゼロに向けて来年秋から1%分の給付を行うことに加え、中小農業事業者や外食産業への対応の必要性も盛り込まれている。ただ、野党の反発は根深く、国民・古川代表代行は「与党の責任でまとめればいい。我々はお付き合いするつもりはない」と述べていて、月内の中間取りまとめが実現するか不透明な情勢が続いている。
日本でストーカー規制法が施行されてから25年以上経っているが、検挙件数は年々増加していて去年は1546件で過去最多となっている。韓国ではストーカーへの厳罰化が進んでいて、きょうからストーカー歴のある人の位置情報がリアルタイムで被害者に通知されるようになった。韓国では2008年から性犯罪者などにGPS付き「足輪」を実施しており、2024年からストーカーにも適用された。足輪は判決で命じられた着用期間を満たせば解除できる。捜査段階でも再犯の恐れが高いとみなされれば最大9カ月の着用が義務づけられる。着用者は24時間監視され、これによって性犯罪者の犯罪率は20分の1になった。足輪の着用者約5200人のうちストーカー加害者は347人。位置追跡大田管制センターでは8人1組の4チームが交代しながら24時間監視を行っている。ストーカーが被害者の2km圏内に接近すると感知し、被害者と加害者の双方に警告を通知する。同時に警察にも通知され、警告を無視した場合は出動し被害者の安全を確保、避難させるシステムになっている。きょうから機能が強化され、被害者が専用アプリを通じて加害者との距離が2km圏内に入った時に限り、加害者の位置情報や移動速度がリアルタイムで確認できる。韓国では犯罪者の人権より被害者を守るべきとの意見が強い。日本では自民党の調査会が従来の措置のみでは不十分としてGPS機器の装着を求めるなどの提言を高市総理に手渡した。木原官房長官は「国民の権利を踏まえる必要がある」と検討にあたっての課題を指摘した。
今年4月、歩行者の安全を守るために自転車が歩道を走ると悪質な場合、青切符が切られるようになった。そのため自転車が車道を走ることが多くなったが、自転車を避けようとして自動車の“はみ出し違反”が相次いでいる。追い抜きの現場を再現して検証した。実験から法律と現実との間にある思わぬ「ズレ」が見えてきた。
今年4月の道路交通法改正で設けられたルールは車が自転車を追い抜く際、「十分な間隔」を保つか難しい場合は「安全な速度」で走行するというもので、目安として少なくとも1mは空け、難しい場合は時速20~30kmにスピードを落とす必要があると示された。違反すると反則金7000円、違反点数2点が科される。どのくらいの人がこのルールを知っているのか、街で50人にアンケート調査を行った結果、知っている人は37人で3割ほどの人は知らず、追い抜く際の適正な間隔を知らないドライバーも多いことが分かった。
新ルールは実際に守られているのか。実態を調べるため、交通量が多い都内の道路2カ所で定点観測を行った。東京・港区の青山通りでは自転車を追い抜いた車40台中、1m未満で追い越した車は2台。路上駐車がある場所では自転車が車線に入り車に接近する危険な様子もあった。片側1車線で交通量の多い東京・中野区でははみ出し禁止の黄色いセンターラインを越える車が続出していた。自転車を追い抜いた車80台中、センターラインを越えた車は58台と7割を超える結果になった。
車が自転車を追い抜く時、なぜ大きくはみ出すのか。車に距離を測るセンサーを取り付け、プロのドライバーの運転で検証した。ドライバーの間隔で自転車から1m離れて追い抜こうとしたところ実際には1.25m離れていて、ドライバーの想定以上に離れていることが分かった。ワンボックスカーで1mの距離で追い抜くと、ドライバーと自転車双方が危険を感じた。ドライバーが安全と感じる間隔で追い抜いた場合、1.56mと1mを大きく超える結果となった。幅の狭い道でセンターラインをはみ出す車が多い背景には心理的な要素があると思われる。
新しいルールを守って自転車を追い抜くため、多くの車が交通違反をしてしまっている実態について警視庁に聞くと、道幅が狭い場合などにはみ出しての追い越しが可能な白色に変更する考えを明らかにした。
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- 警視庁
自転車が車道を安全に走るために定められた新しいルール。車や自転車に乗っていて危険だと感じることが増えたかどうか聞いてみると、「増えた」と答えた人は22人、「変わらない」は22人で、「減った」と感じている人は0人だった。車と自転車双方が新ルールに危険を感じている実態が明らかになった。この結果について、道路交通法を所管する警察庁に聞くと「1m程度の間隔や速度については目安として示しているものだが、大切なのは自動車と自転車が相互に思いやりを持った通行をすることだと考えている」と回答。歩行者の安全を守るために改正された法律によって発生した新たなリスクにどう向き合うのか、現実に即した解決策が求められている。
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- 警察庁
トランプ大統領は23日、イランがIAEAによる査察を受け入れ適切な時期に行われると主張。また解除されたイランの凍結資産について「米からの食料や医療用品購入に使われる」とした。イラン外務省報道官は、核施設のIAEAによる査察は行う計画はないと強調。
森保ジャパンは決戦地・米ダラスに到着。スウェーデン記者は日本との戦いについて「3-2で日本の勝利と予想する」などと話した。スウェーデン戦まであと2日。
久保建英の次戦欠場が決定した話題等についてのトーク。三宅正治は「久保建英はダラスに帯同せず治療に専念するそうだ。スウェーデン戦は欠場する。C・ロナウドが2ゴールを決めた。」等とコメントした。
梅雨には洗濯物が乾きにくくなる。バスタオルは特に乾きにくい。そんな悩みを解決してくれるバスタオルが登場している。東京都板橋区にあるMEGAドン・キホーテ成増店を訪ねた。タオルコーナーでは数十種類のバスタオルが並んでいる。成長するグラデーションミニバスタオルは選択後、しっとりふかふかとなる。人気だったのは速乾性をうたうバスタオルだった。3時間で乾くジャンボバスタオルが3時間で乾くか検証した。干し始めて約3時間後に乾いた。また、一枚二役のバスタオルにはマイクロファイバー生地等が使われている。さらに、バスタオル卒業宣言は小さいが吸水速度と吸水量に優れている。
バスタオルを洗う頻度についてのトーク。山崎夕貴は3日で選択すると答えた。一方、安宅晃樹は1日で選択すると答えた。街の人に話を聞いた。1日で洗濯すると答えた人が多かった。衛生微生物研究センターによると、使用直後のバスタオルには数十~数百の雑菌がついていて、3日使用すると数万~数億個に増加するという。湿疹や傷等が悪化するケースもあるので毎日の洗濯が望ましいという。乾くまでの時間を短くする事で雑菌の増殖が抑えられる。
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- ファブリーズ梅雨衛生微生物研究センター
柔軟剤は毎回でなくてOK。専門家によると、柔軟剤を使い過ぎるとタオルの吸水性が落ちるという。10回に1回程度の割合で柔軟剤を使うのがオススメだという。
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- 平島利恵
福岡市は小中学校の給食で月に1回、緑茶を提供する事を決めた。市内の小学校で紙パックの緑茶が提供されたが、低学年を中心に大量の飲み残しが発生していた。福岡市教育委員会はお茶の種類を変えること等を検討している。
佐賀市の水路一面に覆う大量の水草は、特定外来生物に指定されている「ナガエツルノゲイトウ」。地球上最悪の侵略的植物と呼ばれていて、驚異的な繁殖力と生命力を持っている。葉や茎などの切れ端からでも大量に繁殖される。31都府県で分布が確認され、田んぼや水路などで影響を与えている。米農家によると稲に長いツルが絡みつき、米などの生産量にも影響する恐れがあるという。佐賀市内の生息面積は東京ドーム約3個分。佐賀市は対策のための実証実験を始めた。中華料理の食材「ヨウサイ」を使用した実証実験では、水路の上流で「栄養塩」と呼ばれる養分を先に吸わせることで、下流のナガエツルノゲイトウの繁殖を抑制できるのではないか、有明海のノリの養殖への影響を見極めながら、実験は続けられる予定。
群馬・桐生市の山間にあるファミリーマートで、新たなクマ対策の実証実験を始めた。オオカミ型のクマ対策装置・モンスターウルフを使った実証実験で、コンビニに設置されるのは初めて。桐生市内では15日にクマの目撃情報があった。モンスターウルフはクマなどの野生動物の接近を感知すると、音や光などで威嚇し追い払う。50種類以上の音声でクマを慣れさせない。実証実験は7カ月間にわたり行われる。
ことし3月、アラブ首長国連邦から密輸しようとした疑いで、イラン国籍の男が逮捕された。名古屋税関によると押収された覚醒剤は、令和以降最大量で末端価格21億874万円相当、量は約40kgで約130万回分の覚醒剤使用量だという。大量の覚醒剤を隠していたのはナンを焼く機械。警察は認否を明らかにしていない。
