- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴
歴史的円安で国産牛肉も高騰。その余波で今、乳牛の争奪戦が起きている。東京・下北沢にある「カブトシモキタ」の人気メニューはハンバーグタワー。こだわりは赤身肉。牛乳を出す役目を終えた乳牛を食用で出荷した乳用牛肉は赤身が多く比較的安価が特徴だが、いま価格が高騰しているという。スーパーの牛肉売り場を取材すると様々な乳用牛が国産牛と表示され販売されていた。国内で生産される国産牛の中で乳用牛と和牛を掛け合わせた交雑牛を合わせると約47%を占める。割安感と赤身肉人気で注目された乳用牛だが、“ビーフショック”のあおりを受けていた。歴史的な円安に加え、干ばつの影響で輸入牛肉が高騰。そのあおりを受けて国産牛の需要が高まり、去年100g179円だった「乳用牛のすね肉(シチュー用)」が今は259円と4割以上値上がりしていた。千葉県で約50頭の牛を飼育する西岡牧場を取材すると、以前は1頭あたり15万~25万円だった乳牛の取引価格が高騰し、現在は2倍以上の高値になっている。牧場では円安の影響で乳牛の飼育コストの上昇が深刻化し厳しい経営状況が続いているという。
ビーフショックの嵐が吹き荒れる中、どこに行けばお得に買えるのか。乳用牛のロースステーキなど特価の国産牛が並ぶ東京・江戸川区にある「肉工房千里屋 西葛西場外市場店」は、大阪を拠点に店舗を展開し2年前に東京初進出を果たした肉の専門店。29日の「肉の日」には特別なセールで「ビーフコロッケ」1個75円を1000個限定で31円で販売し、午前中で売り切れることもあるという。
朝食の定番メニューのだし巻き卵。「卵魂 おがわや」では「だし巻き卵定食」が大人気だという。しかし、だし巻き卵は原材料のトリプル高になっており、卵の高騰、砂糖の値上げ、さらに日本伝統の味にもピンチが迫っていると報じた。
朝食の定番メニューの「だし巻き卵」の材料である卵と砂糖の値上げ、さらに出汁も値上げの危機だという。海水温の上昇などによって昆布やかつお節が去年の同月に比べて値上げしているためだという。専門店の「卵魂 おがわや」も不安を感じているという。
気象情報を報じた。
- キーワード
- お台場(東京)
今回のテーマは「激安物件に住む人」。令和の時代に残る激安物件の安さの理由と住み続ける理由を特集する。
街で家賃に関する聞き込みを行い、高騰する家賃で頭を抱える人たちが多い様子がわかった。特に若者からは「賃料が高い」という悲鳴が聞かれた。そうした中で激安物件に住む若者に話を聞けた。
最初は東京足立区にある最寄り駅まで10分のアパート。家賃は6万3000円で周辺相場8万円より安い。そこでアパートに住む20代女性に部屋を見せてもらった。安い理由は激狭物件でメインの居住スペースがわずか3畳しかないためだという。そして女性にどうしてこの物件を選んだのかも聞いた。女性は「家賃を抑えて東京を楽しみたい」ためだと語った。
- キーワード
- 足立区(東京)
次は杉並区在住の30代女性の物件を見せてもらった。家賃は5万円で周辺相場7万円よりも安いという。この物件は最寄り駅から徒歩20分でシャワールームのみの風呂なし物件なのだという。ただ近くに銭湯「秀の湯」があり、入居者のお風呂は無料なのだという。
銭湯の2階にも激安物件がある。住んでいる50代女性に話を聞くと、この部屋も銭湯無料なのだという。また家賃は4万3000円だという。また銭湯に入り放題ということで以前の水道代の半分になっていると女性は語った。
一方で激安物件に住みたくても住めない人もいるという。それは物件を見つけても条件がきつくて契約できないシニア世代だという。そこで「高齢者住まい相談室 こたつ」で物件を見つけたという女性に話を聞くことができた。
- キーワード
- 高齢者住まい相談室こたつ
列島に迫っている「W台風」。接近前からすでに各地で災害級の大雨をもたらしており被害が発生している。薩摩川内市では線状降水帯が発生して道路が冠水したという。関東もあすは大気が不安定な状態になり、局地的に大雨になる可能性もあると報じた。
FIFAワールドカップ2026。スウェーデン戦に向け、ベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った日本代表だが、左膝のけがでチュニジア戦を欠場した久保建英選手の姿はなく、久保選手はスウェーデン戦に帯同せず復帰へ向けリハビリを続けることが発表された。その後、選手たちは決戦の地ダラスに到着。スウェーデン戦まであと2日。決勝トーナメント進出へ最終調整に入る。長友佑都選手は「僕個人はコンディション1000%に仕上がってる」、堂安律選手は「自信を持って団結してやっていきたい」などと語った。
FIFAワールドカップ2026。あさって、森保ジャパンがスウェーデンと激突する決戦の地、米・テキサス州ダラスから中継。ファンフェスト会場内パブリックビューイングではコロンビアvsコンゴ民主共和国の試合が行われていて、想像以上の盛り上がりだった。会場内にあるグッズショップでは日本代表のユニフォームがホームもアウェーも完売。スウェーデンのサッカー担当記者は「スウェーデンは強力な攻撃陣を擁する一方で守備にはもろさもある。楽観的に予想するなら2対2の引き分けだが、正直3対2で日本が勝利するだろう」と話していた。スウェーデンサポーターは「警戒すべき選手は鎌田選手だね」「でも簡単に勝ち点3もらうよ」と話していたが、他に国の人は「日本が圧勝する」と日本の評価が非常に高い。
FIFAワールドカップ2026。第1戦ではゴールを奪うことができず批判の声も上がっていたクリスティアーノ・ロナウド。ポルトガル-ウズベキスタンの試合の前半6分、ロナウドが右からのクロスにダイレクトで合わせ先制。W杯史上初となる6大会連続ゴールという偉業を達成し、41歳138日での得点はカメルーンのロジェ・ミラに次ぐ歴代2番目の年長記録となった。さらに前半39分には2点目のゴール。W杯通算ゴール数を10に伸ばした。ハットトリックこそならなかったが、ポルトガルを5-0の勝利に導き、試合後にはカメラに向かって「I’m back!I’m back!!」と叫んだ。
ベルギーを訪問中の天皇陛下は国王と共に古都ナミュール市を訪問したという。ナミュール市は水上交通の要衝としてローマ時代から繁栄した街で、笑顔でベルギーの伝統に触れたという。
- キーワード
- ナミュール市(ベルギー)天皇徳仁
やざピンポイントは「大きい傘と長袖でが安心」と伝えた。
