- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
滞在4日目の日本時間昨夜、両陛下は首都アムステルダムにある王宮に到着された。両陛下は出迎えた王室関係者と笑顔で挨拶し、王宮前に集まった大勢の観光客などに笑顔で手を振られた。両陛下は20日まで王宮に宿泊し、日本時間きょう夕方、歓迎式典や晩さん会など国賓としての行事に出席し、太平洋戦争の戦没者記念碑を拝礼される予定。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
遊びに来た子どもたちを紹介した。
全国の気象情報を伝えた。レベル4土砂災害危険警報が鹿児島に発表されている。
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- レベル4土砂災害危険警報鹿児島県
線路沿いを彩るあじさいのすぐそばをゆっくりと走っていくのは箱根登山電車の通称「箱根あじさい電車」。今年のあじさいは例年より約1週間早く開花し、現在は箱根湯本~強羅で見頃を迎えている。夜にはライトアップも行われている。沿線のあじさいは7月上旬ごろまで楽しめる。
G7の首脳がイランなどについて声明を発表した。声明ではアメリカとイランの覚書について「トランプ大統領の強力なリーダーシップの下での合意を歓迎する」としたうえで、「イランの核兵器保有を防ぐ歴史的機会を提供した」と評価した。また、ホルムズ海峡について「制限や通航料のない航行が国際貿易の基盤だ」と強調したうえで、ホルムズ海峡に代わるエネルギー供給経路の多角化を加速させることでも一致した。イラン情勢をめぐってアメリカとヨーロッパ諸国の関係が悪化する中、G7で一定の結束を示した形だ。
フランス・エビアンから中継。今回のサミットでは各国の首脳がトランプ大統領に様々な配慮をする様子が見られた。16日にはこれまでイラン情勢をめぐりトランプ大統領と対立することもあったドイツ・メルツ首相がトランプ氏に歩み寄り、名前入りのサッカードイツ代表のユニフォームをプレゼントする一幕があった。先ほどの首脳声明でも「トランプ氏の強力なリーダーシップでイランとの合意が成立した」と名前まで持ち出し褒め称えていた。これまでトランプ氏と対立する局面も多かったヨーロッパ各国の首脳たちがイラン問題という難しい局面を打開するため関係修復に苦慮している様子が垣間見えた。きょうのサミット終了後、マクロン仏大統領はトランプ米大統領をベルサイユ宮殿に招き夕食会を開く予定で、現時点では大きな対立もなくトランプ大統領との融和が演出できていると言える。一方で、米・イラン調印式は今週金曜だが、イランが核放棄に応じるかは不明。イランとの核交渉については欧州各国が長年関与してきたが、トランプ氏主導の枠組みでは「蚊帳の外」で、今後具体的な議論が進む中でトランプ大統領と各国の亀裂が生じることが懸念される。
シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演の演目「クーザ」はシルク・ドゥ・ソレイユを代表する作品の一つで、2011年の日本初公演の際には121万人が来場している。特別協賛にはアース製薬が決定し、公演を応援するスペシャルサポーターにはバナナマン・設楽統さんが就任することも発表された。「アース製薬 クーザ」は来年2月から東京・お台場で、8月から大阪で開催される。
FIFAワールドカップ2026。史上初の6大会連続出場を果たしたアルゼンチンのスーパースター・メッシが今大会初ゴールでアルゼンチンが先制。メッシはハットトリックを達成し、歴代最多に並ぶW杯通算16点目。今大会での記録更新に期待が膨らむ。アルゼンチン3-0アルジェリア。
第2戦のチュニジア戦に向け調整中の日本代表。この日は完全休養日だったが、ベースキャンプ地・ナッシュビルの練習施設が報道陣に公開された。ロッカールームには無念の離脱をした遠藤航選手の背番号6のロッカーもあり、チームはこの先も残す方針。第2戦の相手チュニジア代表はエルベ・ルナール新監督が合流。ルナール監督は前回大会でサウジアラビアを率いて優勝したアルゼンチンを撃破した名将なだけに日本は要注意だ。
チュニジアのルナール新監督が合流。ルナール新監督が率いたサウジアラビアは去年のW杯アジア最終予選で日本と対戦し0対0の引き分けに持ち込んでいる。きょうの会見で、ルナール新監督は日本の印象を聞かれ「ご存じの通り、私は日本代表のことを良く知っている」と話し、「グループステージはまだ2試合残っている。それが一番重要だ」と自信満々な発言をしていた。
デジタル化が進む中、国会を取材。議員1人分の予算関連の資料の重さは10kg。長年の慣習にあの閣僚からは「諦めの境地。言ってもどうせ変わらない」という声。脱ペーパー化に取組む地方議会に比べ遅れているとの意見もある。国会に根強く残る紙文化の実態を明らかにし、その背景に迫った。
本会議中に動議を読み上げ進行を促す議事進行係の仕事で「議長ー!」は7秒で叫ぶとされている。若手議員の登竜門として岸田元総理など重鎮議員もかつて経験してきた国会の慣習の一つ。国会には他にも議員バッジや登院表示板など数多くの慣習やルールが存在する。今年2月に初当選した自民党・三原朝利衆院議員は「時代に合わないものはどんどん変えていく」と述べた。また、当選3回の自民党・川崎秀人衆院議員も「常に会議に出ていないといけない状況は今の時代にそぐわない」と課題を指摘した。自民党若手議員を対象にアンケートを実施。見直すべき、変えるべきものについて議事進行係の発言方法に加え、本会議場での夏場における服装や議員バッジ、本会議での採決方法などが挙がった。本会議場では上着の着用がルールとなっている。沖縄の正装であるかりゆしはOKでポロシャツはNG。当選後の初登院では議員バッジをつけてもらうシーンが象徴的だが、アンケートでは「国民感覚とずれていく遠因となりうるため廃止すべき」といった指摘があった。議員バッジは国会議員にとっての身分証であり、国会の中に入るために必要なものだが、過去には偽物を使った侵入事件が発生するなどセキュリティー上も疑問符が付いている。本会議での採決については参議院で導入されているボタン式投票を衆議院においても認めるべきといった意見が数多くあがった。アンケートで最も多かったのはデジタル化の遅れと紙の配布だった。
デジタル化が遅れている国会の現状を調査。自民党青年局長・平沼正二郎衆院議員に話を聞くと大量の資料を週2回廃棄。民間企業に勤めた経験もある平沼氏は国会の紙文化に驚いたという。ある日の衆院本会議の様子を取材し、紙に注目して検証してみると議場には審議入りの法案資料が積まれていた。一方で、直後の委員会でも同じ資料が再び配られていた。全議員に毎年配布される予算関連の資料の重さは10kg。713人分の合計は7tを超え、日本人1人の家庭ゴミ約40年分に相当する。議員会館地下の資料ポストに各省庁などが紙を配布。紙文化によって国会関連資料で埋め尽くされている部屋もある。未だに紙が主流なのか衆院事務局に質問状を送ると「議院運営委員会で議論中のことなのでコメントできない」との回答だった。ある国会の職員が取材に対し、現在の状況の背景を「デジタルに慣れない国会議員もいる。個別の対応をしなくてはいけないのが大変」と説明した。一方、アンケートでは北九州市議だった三原朝利議員が北九州市議会ではペーパーレス化に向けたタブレット端末導入により年間約500万円の経費削減を実現したといった経験談を書いていた。先月、小泉防衛大臣が防衛省職員による紙の資料配布を廃止すると発表。国会の慣習やルールは開設から130年以上の歴史の中で培われてきたものだが、時代の流れや技術の発展に合わせ不断の見直しを進める必要がありそうだ。
70歳以上の医療費の窓口負担をめぐって政府・与党内で議論が進んでいる。医療費の窓口負担は所得によって変わってくる。現在は原則として69歳までが3割、70~74歳が2割、75歳以上が1割負担となっている。3割負担の拡大が議論されている。財務省専門家会議の中で現役世代と同じ3割にすべきとの提言があり、与党の自民と維新の間で話し合いが行われている。維新は原則3割、自民は慎重な姿勢を示している。若年層の負担を減らし自由に使えるお金を増やすことや、支払い能力のある高齢者には負担をお願いする公平な負担を訴える声が上がっている。
高齢者の医療費をめぐっては
