- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
今日、北朝鮮メディアは、中朝首脳会談について「歴史的な会談」として大々的に報じた。一方、北朝鮮の非核化については中国・北朝鮮共に触れていない。習近平国家主席は今日、帰国予定。
オープニング映像。
8日、アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が電話会談を行い、トランプ氏は「気をつけたほうがいい。攻撃を続ければアメリカの支援なしで戦うことになる」と警告したという。また、イラン側からは「イスラエルが攻撃をやめれば反撃をやめる用意がある」というメッセージを送ったと主張した。アクシオスは「トランプ氏は全面的な戦闘再開を避けるため奔走していた」と報じている。
日本の「うどん」に広く活用されているオーストラリア産小麦の生産量が大幅に減ることが報じられた。讃岐うどんの8~9割にオーストラリア産小麦が使用されているという。また、中東情勢の値上がりの波は、うどん1杯のほぼ全ての食材やインフラに及んでいるという。砂川萌々菜さんは「今日取材した讃岐うどんの店では、質を落とさず頑張っていきたいとしながらも、近いうちに商品値上げも検討していると話していました。アメリカ産小麦でも生産量が減るとの見通しが示されていて、今後スーパーなどのうどん製品の値上げの波が広がる可能性があります」などと話した。
純烈のリードボーカル・白川裕二郎が卒業会見を行った。純烈は8年連続で紅白歌合戦に出場しているSUPER銭湯アイドルだ。白川は「去年10月に母が他界した。情熱がなくなった。」等とコメントした。1番の思い出は紅白歌合戦の初出場だという。白川は「母の存在があったからこそここまで来れた。母の息子で良かった。」等とコメントした。純烈は新メンバーの募集等を明かした。
FIFAワールドカップに向け、森保ジャパンがアメリカ・ナッシュビルに到着した。久保建英はファンと写真撮影をした。ナッシュビルでの初練習をスタートさせた。遠藤航キャプテンもチームと一緒に軽めのメニューを消化した。選手達は練習後、サインを行った。オランダ戦まであと6日。長友佑都選手は「オランダ戦で100%でチームが臨めるように努めたい。」等とコメントした。
ワールドカップ開幕まであと2日に迫った。南野拓実はメンターとして招集された。森保一監督は南野について「やってきたことを伝えたり背中を見せたりしてチームを勝たせて欲しい。」等と話している。長友佑都選手は「彼に会うと元気になれる。」等とコメントした。
障がいがある・なしにかかわらず一緒に遊べる「インクルーシブ遊具」。種類も増え、全国に広がりを見せている。成長につれて筋力が落ちていく難病「福山型先天性筋ジストロフィー」を患う清野友弘くん。自分の力で歩けず、車いすが欠かせない。訪れたのは、東京・小金井市にある栗山公園。ことし2月にリニューアルし、2種類のインクルーシブ遊具が導入された。体幹が弱くても乗れるブランコは、友弘くんのように周囲の音に敏感な子どもも楽しめるようになっている。友弘くんのお気に入りは、回転遊具。乗り場に段差がなく、車いすに乗ったまま遊ぶことができる。特別支援学校に通う友弘くんにとっては、地域の子どもたちと触れ合う場にもなっている。公園を管理する小金井市は、車いすでも周囲を気にせず通れるように、園路を拡張。駐車場も新設し、アクセスしやすい環境づくりを行った。障がいのある子を持つ保護者にとって、公園を利用するハードルになっているのは、周囲の理解だという。小金井市のアンケート調査では、インクルーシブという言葉を知っていると答えた市民は16%にとどまっていた。障がいへの理解を深めるため、市内の小学校で出張授業を実施。障がいのある人とない人が一緒に楽しめるワークショップなどを定期的に開催してきた。この日は、知的障害の子どもたちのグループも遊びに来ていた。友弘くんの母親は、一緒に遊ぶことで、子どもたち同士、分かりあえてきている気がする、こうした小さな経験を積み重ねて、一緒に大人になっていけたらいいなどと話した。
中国の習近平国家主席が、北朝鮮訪問。中国メディアは金正恩総書記との首脳会談を大々的に報じた。環球時報は、中朝関係を時代と共にさらなる発展を得られるよう推進すると報じた。きのうは歓迎式典が金日成広場で行われた。前回は錦繍山太陽宮殿で歓迎式典が行われた。新たな中朝関係をアピールした。甲南女子大学の教授は中国と対等の立場で話し合うという姿勢を見せたという。中国外務省によると習近平主席は国際情勢がいかに変化しても中朝を重視する立場は変わらないという。軍事分野での交流強化や経済などの協力拡大などを提案。金総書記は中朝関係の発展を最重要と位置づけるという。北朝鮮人の非核化については触れなかった。歓迎公演が行われた。両首脳が握手する写真が映し出された。朝鮮中央テレビは歴史的な会談と報じた。中国が習近平主席が外遊先に北朝鮮を選んだことは内外にアピールしたいポイントだ。中国側は北朝鮮に影響力を持っていることをアピール。双方の利害が一致したという。
コンゴで流行するエボラ出血熱をめぐり、9日に予定されていたコンゴ民主共和国とチリ代表の国際親善試合がフランスで無観客で行われることになった。コンゴ民主共和国サッカー連盟はチリとの国際親善試合をフランスのオルレアンで無観客で開催すると発表。
高市総理大臣が国旗損壊罪の実現に意欲を示している。国旗損壊罪を創設する法案が自民党で了承された。嫌悪感等を抱かせる方法で国旗を傷つけること等が処罰の対象となっている。国旗を傷付ける様子をSNSに投稿した場合も処罰の対象とする。しかし、アニメ等の創作物は対象外だ。自民党内で了承され衆院で審議が予定されている。
北朝鮮メディアはきょう習主席を空港で出迎える金総書記や、会談の模様を繰り返し報じている。北朝鮮の非核化については言及せず。中国外務省報道官は「朝鮮半島問題に関する立場は一貫している」と述べるにとどめた。
衆議院・森議長は、皇族に迎えた旧宮家に誕生した男の子は「皇位継承権を持つことになる」と述べた。国民・玉木代表は「皇位継承の話に広げるとまとまるものもまとまらなくなる」と苦言。
中東情勢が「うどん」に影響か。讃岐うどんはオーストラリア産小麦が8~9割活用されているが、オーストラリア農水省は新年度の小麦の生産量が26%減少するとの見通しを示した。
障害者野球チームで起きた奇跡の実話が相葉雅紀主演で4アウト -もう一度、プレイボール-として映画化される事になった。人生は3アウトでは終わらないというメッセージが込められている。相葉はノックに情熱を注いだという。
今、診察後の待ち時間を短縮可能な病院が増えている。やちよ総合診療クリニックを訪れた。診察室をのぞくと、医師とスタッフの姿があった。会話を受けたスタッフは処方箋を作成した。診察終了後に手渡し出来るので時間の短縮となる。これを可能としているのがクロンスマートパスだ。クレジットカードの登録等を済ませると受付での支払いが不要となる。現在、全国2000以上の医療機関で導入されている。薬局でも待ち時間が短縮される。処方箋は薬局に送信される。待合で待つ必要がない。
JR日暮里駅の改札内にあるのが、JR東日本が始めたオンライン診療受診ブース「LXDoctor」。内科・皮膚科・耳鼻咽喉科を受診でき、会員登録とブース予約を行い、最短15分後から利用できる。ブースには、Suicaを利用して入室。ブース内には、血圧計や体温計、パルスオキシメーターが置かれている。受診する科を選び、問診票に回答すると、医師の診察を受けることができる。支払いは、事前に登録したクレジットカードから引き落とされる。処方箋は、電子処方箋としてスマホに送信される。熱が37.5度以上ある人は利用できない。先月20日からサービスが始まり、現在は、山手線沿いを中心に首都圏エリアの20駅に21ブースが設置されている。5年後までに、全国500か所に設置予定だという。外出先の駅でオンライン診療を受ければ、自宅周辺で薬を受け取って帰宅できる。
