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「朝鮮中央テレビ」 のテレビ露出情報

7年前ぶりの北朝鮮訪問で大歓迎を受けた中国の習近平国家主席は、先程北京に戻った。熱烈な歓迎の裏で金総書記との関係には変化があった。まず向かったのは金日成広場。両国首脳の肖像がが飾られ、21発の礼砲が鳴り響いた後、中国や北朝鮮の旗を手に飛び跳ねる子どもたちが待ち受けていた。中国が先月北京で行われた米中首脳会談で受けた歓迎と同様の歓迎だった。迎賓館では、両首脳の間を真っ赤なバラが埋め尽くしていた。朝鮮中央テレビはバラが常に入り込むように映像を紹介し、「歴史的な会談」と報道した。晩餐会会場の木欄館では常に両首脳の友好ぶりを報じていた。午後9時ごろから平壌体育館で行われた歓迎公演では、歌と踊りのショーなどが展開された。鴨下ひろみ教授は、「金総書記が権力基盤を固めて海外でのロシアとの友好関係も含めて中国と対等の立場で話し合う。そういった力をつけてきたんだという新しい中朝関係をアピールする場になっていた」と指摘する。朝鮮半島の非核化については今回触れなかった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
習近平国家主席は7年ぶりに北朝鮮を国賓訪問し金正恩総書記と会談を行った。経済や防衛分野での協力強化などで合意した。中朝間の首脳外交は6年余途絶えていたが去年9月のキム総書記の訪中が転機となった。友好協力相互援助条約の締結から65年を前に関係改善の流れを加速させるねらいがあるとみられる。今回の会談で関係国が注目していたのは対米関係ともからむ北朝鮮の核問題をめぐ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
北朝鮮メディアはきょう、習近平国家主席がきのうまでの2日間の訪朝について、北朝鮮の金正恩総書記に、電報で謝意を示したと報じた。習主席は、双方が関心を持つ問題について、深く意見を交わし、重要な共通認識に達したとしたうえで、中朝関係は新たな歴史的段階に入ったと評価したという。共通認識の具体的な内容は明らかにされておらず、朝鮮半島の非核化や北朝鮮の核問題については[…続きを読む]

2026年6月10日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋今金正恩総書記が指揮する“変革” その狙いは?
北朝鮮・載寧に建てられた最新の工場には北朝鮮で開発された新商品が並ぶ。食料品や日用品まである。地方の工場で新商品の開発・製造が進んでいる。金正恩総書記は特産品で地方活性を目指している。

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