さきほどオードリー若林正恭さんの初の小説「青天」が第175回直木賞にノミネートされたことが発表された。ツッコミを担当しバラエティー番組を中心にテレビなど幅広く活躍している。青天は弱小高校のアメリカンフットボール部を舞台にした青春小説で過去には相方春日俊彰とともに高校時代アメリカンフットボール部に所属していた。文芸春秋によるとこれまでに累計発行部数は29万部を突破しているということ。若林さんは「主人公のアリが想像よりずっと力強く遠くまで走っていくなあと。そのまま直木賞にぶち当たってこいと背中を見守る気持ち」などとした。直木賞にはこのほか、朝倉かすみさん「けんぐわい」凪良ゆうさん「多類婚姻譚」蝉谷めぐ実さんの「見えるか保己一」などがノミネート、選考会は来月15日に行われる。
