- 出演者
- 伊藤雄彦 坂下恵理 木村穂乃 鈴村奈美
「地域との共存国内最古のモスクは」などのラインナップを伝えた。
愛知、岐阜、三重の3県はきょうも午前中から気温が上がり、岐阜県揖斐川町で36.8℃を観測するなど各地で猛暑日となっている。愛知県と三重県では熱中症警戒アラートが発表されていて、こまめに水分を補給するなど熱中症対策を徹底すること。
今月26日の土用のうしの日を前に、全国有数の養殖うなぎの産地・愛知県西尾市一色町で、うなぎの出荷が最盛期を迎えている。一色地区のことしの出荷量は、去年並みの約4000トンを見込んでいて、今月と来月には全体の3分の1ほどの1300トンが出荷される予定だという。今シーズンは稚魚のシラスウナギが豊漁だったこともあり、うなぎの卸売価格は去年より2割~3割ほど安いという。
- キーワード
- 一色うなぎ漁業協同組合一色町(愛知)
岐阜県高山市では子どもたちが「さんしょう」の摘み取りを体験した。高齢化などで担い手が少なくなっている奥飛騨温泉郷特産のさんしょう栽培を応援したいと行った。奥飛騨温泉郷のさんしょうは香りの良さが特徴で、子どもたちは今後の学習でさんしょうを用いた食品を考える予定。
北海道内は気温が上昇している。午後にかけてことし初めて猛暑日が予想されている所もあり、熱中症の対策を徹底すること。札幌市の最高気温は28.9℃を観測した。
第175回直木賞に、小樽市生まれの朝倉かすみさんの「けんぐゎい」が選ばれたことを受けて、札幌市の書店には朝倉さんの作品を集めた特設コーナーが設けられている。
学校の給食がない夏休み期間中、家庭の経済的負担を軽減しようと、沖縄本島南部で子ども食堂を運営する団体「こども食堂スマイル」が、毎日1000食分の昼食を来週21日から無料で提供することになった。取り組みでは、7月21日~8月25日の主に月曜日~金曜日にかけて、午前11時半~午後2時半に提供することにしている。親子でも食事ができるということで、那覇市、糸満市、与那原町、西原町の小学校や公民館などで提供される。
JR静岡駅の商業施設「ASTY」で特産品を扱う「駿府楽市」が、35年ぶりに改装されリニューアルオープンした。新しい店舗は照明や器具を一新し、国の伝統的工芸品の「駿河竹千筋細工」をはじめ、漆器や染め物などを展示、販売している。特産品も取り揃え、ディスプレイを設けるなどして発信を強化したという。
イスラム教を信仰する国から働き手や留学で来日する人が大きく増え、モスクの数が増えている。地域との共存が課題となる中、神戸にある日本最古の神戸ムスリムモスクでは、地域といかに関係を築くか模索している。
情報がなかったり知らなかったりすると、どうしても不安に感じてそれが誤解や不信を招いたりするが、膝を突き合わせて交流すると、その人の表情とか人柄がわかってくるというのが大事だなと改めて思う。神戸ならではの長い歴史があったからこそというのもある。近所の人に話を聞くと、神戸は港町で長く外国人と歴史をともにしてきたことがあって、基本的に温かく迎え入れようという声が多かったのが印象的だった。変化に不安の声もあって、モスクは対応に乗り出している。全国では一部地域との間で摩擦が起きていて、SNSなどでは「イスラム教徒は日本の法律より信仰を優先しているのではないか」との厳しい見方も散見される状況。こうした見方を受けて神戸のモスクでは、日本の慣習になれていないイスラム教徒に、日本の法律やマナーを守るよう徹底するよう呼びかけている。イスラム教になじみがなく「不安感が増してしまう」人も多い。神戸のモスクは住民が顔を合わせて交流することで「印象が変わった」という。
鳥取県三朝町の温泉街を流れる川で、繁殖期を迎えたカジカガエルが美しい鳴き声を響かせている。
