- 出演者
- 田中寛人 中村豊 赤松俊理 厚井大樹 伊藤雄彦 大橋拓 田中秀樹 坂下恵理 鈴村亜希子 齋藤湧希 木村穂乃 鈴村奈美 伊藤亮太 三浦拓海
オープニングで出演者らが挨拶した。
午後1時台は列島ニュースアップ鳥取局「“共存”で自動車整備を維持」を紹介する。
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- 鳥取県
前橋の映像を紹介、気象情報を伝えた。
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- 前橋(群馬)
愛知・岐阜・三重の三県ではきょうことし一番の厳しい暑さになるところがあると予想されていて最高気温がすでに35度以上になっているところがある。午前11時までの各地の最高気温は三重・桑名で36.5度、愛知・新城で36度などとすでに猛烈な暑さになっているところがある。気温はこのあと上がる予想で、日中最高気温は名古屋で37度、岐阜で36度などとことし一番の厳しい暑さになるところがある。環境省と気象庁はきょう三重県に熱中症警戒アラートを発表、三重県に発表されるのは今シーズン初ということ。気象台によると愛知・岐阜・三重では厳しい暑さが18日ごろまで続く見込みで、室内ではエアコンを使用し外出時は日傘や帽子を活用、こまめな水分や塩分補給するなど熱中症の対策を徹底して欲しいとした。
三重県桑名市消防本部が今年度から署内訓練や火災現場で隊員の体を冷やす折りたたみ式の小型プール冷却バスを導入した。深さ50センチ、長さ150センチで消防車や消火栓から注水する。猛暑日となった日に消防署で行われた訓練では隊員が装備を外して制服のまま水に浸かり体を冷やしていた。杉山分署長は「隊員の体調を整えることが市民の命や財産を守ることにつながる。市民のみなさまにおかれましても熱中症対策を心がけ暑い夏を健康にお過ごしください」などとした。
山形花笠まつりをより楽しんでもらおうと山形市の企業などは、踊り手団体の位置を確認できるアプリを開発。今年の花笠まつりは来月5日から7日の開催で約150の踊り手団体、1万1100人ほどが参加する見込み。市内でアプリの開発などを手掛ける企業は、まつりを運営する県花笠協議会と連携しスマホ用のアプリを開発、先月から無料配信している。踊り方の違いを学んだり、歴史なども学べる。パレードを進む団体がルート上のどこにいるのかリアルタイムに確認もできる。
佐賀広域消防局では先月19日に起きた東京・北区の小学校の火事を受けて佐賀市や多久市など5つの自治体にある小中学校など89施設を対象に消防用設備の点検を行なっている。きょうは佐賀消防署の消防隊員など4人が佐賀市の神野小学校を訪れ、消火栓や防火扉が使用できるかや避難経路に障害物がないか確認していた。この中では「救助袋」のうえにものが置かれていたり、屋上につながる階段が燃えやすい工作物などで通りにくい状態になっていたりして消防から適切に対応するよう指導を受けていた。
基山町教育委員会は熱中症対策で町内の小中学校の体育館に今月から4か月間のレンタルで大型冷風機を設置し、校内には冷水機や製氷機を購入し配置した。このうち若基小学校の体育館では4か所に大型の気化式冷風機を設置し、涼しい風が吹き抜けるなかで子どもたちの体育の授業が行われている。授業では10~20分おきくらいに給水時間が設けられ、子どもたちは冷風機の風に当たりながらそれぞれの水筒から水分を補給していた。冷風機はタンクに入れた水を気化して冷たい風を作り、20mさきまで風を送ることができるということで、室温を5~9℃下げることが可能だという。また、2つの小学校にはそれぞれ冷水機が、中学校には製氷機が設置され、若基小学校では子どもたちが空になった水筒に冷たい水を補給していた。基山町では来年度は小学校2校の体育館にエアコンを導入し熱中症対策を進めるという。
子どもたちがお年寄りとスイカ割りをするという催しは静岡・袋井市の袋井東幼稚園で行われ、園児10人と地元とシニアクラブのお年寄りなどが参加した。シニアクラブ会長が自宅で育てたという直径30cmあまり、重さ約16kgのスイカが用意され子どもたちははかりを使い自分の体重とスイカの重さを比べて楽しんでいた。続いて子どもたちはスイカ割りに挑戦し、目隠しをして友達の声を頼りにスイカを探し、竹の棒を勢いよく振り下ろして見事に命中させると歓声があがっていた。このあとスイカを切り分けてみんなで美味しそうに味わっていた。
静岡・南伊豆町の教育委員会によると、今月11日早朝、町が委嘱しているウミガメの保護監視員が弓ヶ浜海岸の砂浜でカメが上陸したあとを見つけた。教育委員会が調べたところ砂浜でアカウミガメの卵110個を確認したという。教育委員会によると弓ヶ浜海岸で産卵確認は6年ぶりだという。町では盗掘などから卵を守るために卵を専用の保護施設に移したという。卵は約2ヶ月でふ化するとみられている。
着衣水泳の講習は日本赤十字社愛媛県支部が県内の小学校で毎年開いているもので、きょうは今治市の九和小学校の5・6年生20人あまりが参加した。子どもたちははじめに水着でプールに入り、仰向けになって手と足を広げることで水面に浮かぶ姿勢を教わった。そのあと服や靴を身に着けたままプールに入り、服が水を吸って重くなると体が動かしにくくなることを実際に体感していた。そしてボランティアの指導員から服の中に空気を入れ膨らませると体が浮き上がりやすいことや、空のペットボトルを抱きかかえて浮き、水面から顔を出して呼吸する方法などを教わっていた。
今回の記事は「それでも、諦めるわけにはいかない」。もう語ることが難しくなった被爆者の両親に変わり長崎市長がニューヨークの国連本部で核兵器廃絶を訴える姿を追った。記事は長崎市の鈴木市長の両親の被爆経験からはじまる。母・智子さんは誕生日だった8月9日に被爆し、それ以来誕生日を祝うことはなくなった。父・一郎さんも被爆後に脱毛や全身の発疹に襲われ一時は生死の境をさまよった。母・智子さんは今年2月、92歳で亡くなり、父・一郎さんも認知症が少しずつ進行している。両親の思いを受け継いだ鈴木市長は今年4月、ニューヨークの国連本部に向かい、NPTの再検討会議に出席する。各国の代表に直接働きかけるロビー活動に力を入れて、核大国のロシアやアメリカ、核戦力の増強を掲げるフランス、イギリスの代表とも面会した。核軍縮に向けた具体的な取り組みについて尋ねたが核兵器が戦争を防ぐとする核抑止論の考えが根強く、いずれの国からも明確な答えを得ることはできなかった。記事の終盤では鈴木市長が被爆地の代表として行なった国連での演説についても紹介している。長崎を最後の戦争被爆地に。核兵器廃絶への切実な思いを伝えた。しかし会議は結局3回連続で最終文書を採択できないまま終了した。それでも鈴木市長は諦めるわけにはいかないと語る。
琴浦町のカフェで開かれた会議。集まったのは町内の5つの自動車販売店の代表や担当者。この5社で構成されるのが琴浦モビリティグループ。愛称は「コトモビ」。5社で定休日を分散していて、住民はコトモビという1つの窓口に連絡すれば様々なメーカーのメンテナンスや販売の対応をはじめ、故障などの緊急時は最寄りの事業者に駆けつけてもらえる。会議の進行を務めるのがグループ代表の上田啓悟さん。コトモビの構想から結成までの道のりは決して平坦ではなかったという。自動車整備はインフラだと考えてた上田さん。結成まで2年を要するほど説得は難航したが、各社で協力して生き残り、住民の交通を守ることの重要性を伝え続けた。6年前に結成された「コトモビ」は各社が効率的な経営を進めていく上で2つのメリットがあったという。一つが仕入れ。タイヤ5社分の量をまとめ、仕入れの量を増やすことで価格交渉がしやすくなり、10%ほど安く購入できたこともあったという。2つ目が点検に必要な設備・技術の共有。車の故障を診断する機器は高いもので70万円前後かかるという。グループの中で持ち回りで1社が最新機種を購入。他の事業者と共有することでコストを大幅に下げることができた。この日行われていたのは大阪に本社がある機器のメーカーの担当者を招いた研修。5社合同で開催し、最新知識・技術を身につけることができている。グループに加入している整備工場で働く浪花直也さん。工場はもともと浪花さん夫婦が2人で経営。娘婿の直也さんは自動車整備の仕事に関心はあったが、未経験で後継のめどはたっていなかった。そうした中、上田さんが提案したのが工場で扱っていなかったガラス修理の技術を直也さんに習得してもらうことだった。直也さんは集中して取り組み、技術を習得。特殊な技術が必要で、これまでコトモビの各社が町外に発注していたガラス修理の仕事をこの工場に集めることができた。工場にとって1つの事業に成り立つとともに各社は作業時間を短縮することにもつながっている。今では整備に必要な他の技術も習得した直也さん。後継者として工場を背負っていく自信をつけることができたという。上田さんは「鳴り石の浜」整備やPRに携わってきた上田さん。こうした経験から自社の利益だけでなくほかの事業者 地域のために何ができるかを考えるようになり、「協力」という発想につながったという。上田さんは自動車部品の見本市で活動を発表したり、県外事業者の視察を受け入れているという。
東日本大震災の後、陸前高田市で外国人が津波が起きた際の避難場所等、災害への備えを学んだ。20人程が参加した。陸前高田市では定期的に日本語教室を開いている。個人情報を書き込んだ防災カードを作った。陸前高田市内に住む外国人は増加しているという。
IGRは小学生100円きっぷを明日から来月31日まで売り出す。利用期間と販売期間は同じ。盛岡駅~青森県の目時駅の全線のうち希望区間が対象となる。また、中学生往復半額きっぷも同時期に販売される。運賃が半額になるという。いずれも有人駅の窓口で販売していて事前購入も可能。
新見市のビルの一室に鉄道の写真を集めた展示室がオープンした。鉄道写真約100点が展示されている。蒸気機関車のコーナーにはSL3重連の写真等が展示されている。鉄道の街の歴史を伝える品々も並んでいる。この展示室は入場無料で事前に予約が必要。
札幌医科大学が域枠の定員を削減する入試制度の改革案をまとめた事が分かった。地域枠は卒業後の一定期間、その大学の地域で働く事等を条件とするもの。札幌医科大学も定員の約8割が地域枠となっている。札幌医科大学は競争生を高め優秀な人材を確保する狙いだ。
太平洋戦争末期の釧路空襲から今日で81年。釧路市内の公園で慰霊の集いが開か釧路では1054年7月にアメリカ軍の攻撃を受け、約200人が犠牲となった。訪れた人達は花を手向ける等した。紙芝居も上演された。慰霊の集いは今日と明日、開かれる予定だ。
福井県の遺族会が越前町で講演会を行い、高校生達に平和の大切さを伝えた。県の遺族会では去年から語り部活動を始めている。今日は越前町にある丹生高校で講演会を行った。大久保清市さんが語り部を務めた。沖縄県で多くの人の命が失われた事等を伝えた。アニメも上映された。
広島県廿日市にある速谷神社の境内には150個の風鈴がある。風鈴の音には魔を払う等の効果があるという。風鈴まつりは8月末まで行われる。
