- 出演者
- 二宮直輝 土橋大記 小原茂 井上あさひ 梶原典明 坂下恵理 中村慎吾 木村穂乃 宮崎浩輔 松本真季 和田弥月 石井晶也 梶村姫里
出演者が挨拶をした。
今月、世界文化遺産に登録される見通しの飛鳥・藤原の宮都。歴史ロマンあふれる風景を空からの映像でお届けする。
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- 飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群
鹿児島の映像を流して全国の気象情報を伝えた。
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- 鹿児島(鹿児島)
大分県内はきょうも高気圧に覆われ、午前中から各地で気温が上がっている。午前11時半までの最高気温は日田市で35.5℃、宇佐市院内で35.2℃と既に猛暑日になっている。午後も更に気温が上がり、日中の最高気温は日田市で38℃と危険な暑さが予想されている他、中津市で34℃、大分市と佐伯市で33℃と予想されている。気象庁と環境省は大分県に熱中症警戒アラートを発表している。外出はなるべく短時間にし、屋内ではエアコンを適切に使用して涼しい環境で過ごすなど熱中症対策の徹底を。暑さを感じにくくなっている高齢者や体の異変をうまく伝えられない子どもは特に注意が必要。
下関地方気象台によると、きょうの県内は高気圧に覆われて概ね晴れ、各地で午前中から気温が上がっている。午前11時までの最高気温は岩国市広瀬で35.9℃と35℃以上の猛暑日となっている他、岩国市玖珂で34.6℃、山口市で34.1℃、萩市須佐と下関市豊田で32.7℃となっている。気温は更に上がる見込みで、日中の最高気温は山口市で37℃、柳井市で35℃、下関市と萩市で33℃と予想されている。エアコンを適切に使用し、こまめな休憩や水分や塩分の補給など熱中症対策を。
夏休みを前に子どもたち自身とドライバーの交通安全意識を高めようという催しが宇部市で開かれた。催しには原中央幼稚園の約30人が参加し、子どもたちは「無理な運転をひカエル」と書かれたプレートを持って宇部警察署前の交差点に立ち通行するドライバーに交通安全に気をつけるよう呼びかけた。そのあと屋内に移動して警察官から夜に外出する時は反射材を身につけて車に気付いてもらいやすくすることや横断歩道を渡る時は青信号でも車が来ていないか左右を確認して渡ることなどを教わった。警察によると、今年の県内での交通事故の死者数は先月末までで21人と去年の同じ時期と比べて6人多くなっている。宇部警察署の平田交通官は「子どもはどういう行動を起こすか分からない。急に飛び出してくる等考えられるので、しっかり前後左右注意しながら気をつけて安全に運転していただきたい」と話した。
去年、秋田市内では市街地での猟銃の使用を自治体判断で可能にする「緊急銃猟」を実施したケースが3件あった。いずれの事案も周辺にある建物に銃弾が跳ね返るおそれがあったため、秋田市は麻酔銃を所持する県に応援を要請して麻酔銃を使用したという。今年もクマの目撃が相次ぐ中、市は麻酔銃での対応を市単独で行えるよう今年度の予備費から麻酔銃や麻酔薬を購入するための費用として381万円余を支出することを決めた。市ではこの春採用のガバメントハンターなどが猟銃に加えて麻酔銃を扱うことを想定し、市庁舎内に麻酔銃や麻酔薬を保管できる部屋を整備予定。秋田市は冬眠前のクマの活動が活発になる今年の秋ごろまでに許可の申請や資格の取得など体制を整えることを目指している。
七夕絵どうろうまつり浮世絵など約150の絵どうろうが湯沢市中心部に飾られる。今年は来月5~7日の3日間開催。
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滋賀・甲賀市信楽町長野では今月7日市道や住宅2軒の敷地の一部などが崩れ市は15世帯45人に避難指示、10世帯22人に高齢者等避難情報を出している。滋賀県はきょう災害対策本部の会議を開き、現場は盛り土による造成地で先月下旬から続いた雨で不安定な状況だとして崩れ落ちた部分をシートで覆い雨の浸透を抑えたことなどが報告、その上で避難生活が長引くおそれがあるとして三日月知事は避難所設置・運営を国・県で負担する災害救助法の適用を決めた。滋賀県で災害救助法の適用となるのは3人が犠牲となった1965年9月の台風24号による被害以来ということ。三日月知事は「できるだけ早く復旧できるようまた二次災害等起こらないよう万全を尽くしていきたい。盛り土による宅地造成は滋賀県内でも多く、状況等も調べ適切な対応を取っていきたい」としている。
NHK ONEニュース。オススメ深堀り記事。1968年のつげ義春さんの『ゲンセンカン主人』。暗闇が印象的だ。ヤマザキマリさんも影響を受けたという。メディアの前に出ることはほとんどなかったことつげさん。『ねじ式』、『海辺の叙景』などがある。『ねじ式』の舞台になった千葉県鴨川市にある旅館。NHK ONEニュースで紹介している。
奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録される。19の遺跡で構成される。天皇などの宮殿があったとされる。天皇の私的な空間として利用されていたという。南には去年、遺跡が見つかった。「石舞台古墳」は蘇我馬子の墓という説もある。石が積まれ合計すると2300トンもある。石英せん緑岩が使われている。通称飛鳥石と呼ばれる。
挑戦したのは去年石川県から名護市に移住し、シャボン玉パフォーマーの「Lino Lino」として活動する塚田龍之介さん・裕子さん夫婦。きのう名護市民会館の広場で行われた催しでは大勢のボランティアや市民など300人余が駆けつけた。挑戦するのは「ロンゲスト・ガーランドワンド」と言われるそれぞれの輪から同時にシャボン玉を出すことができたひもの長さを競うもの。塚田さん夫婦は17回挑戦し、これまでの記録16m余を超える17m20cmに成功した。今回の結果については映像や写真などを世界記録を認定する会社に送る必要があることから審査には3か月ほどかかるという。
きのう鹿児島県内の区間で運行が再開したJR肥薩線。月曜日のきょう霧島温泉駅に近い霧島高校の生徒達が列車を利用して登校した。生徒達は不通のあいだ代行バスで通学していたが、平日のみの運行で普段より時間もかかり、生徒や保護者の負担となっていた。
奄美大島と加計呂麻島のあいだにある大島海峡の深さ29mの海底で確認されたのは直径約2mのミステリーサークル。奄美海洋生物研究会の興克樹会長が今月上旬に撮影に成功した。この模様を作ったのは奄美大島近海に生息し12年間に新種に登録されたアマミホシゾラフグ。アマミホシゾラフグは卵を育てるために胸びれと尾びれで約1週間をかけてミステリーサークルをつくる習性があり、放射状の模様には産卵の時期を迎えたメスをひきつけるとともに、どの方向から潮が流れてきても卵がある中央部分に新鮮な海水が集まるようにする効果があるという。撮影された映像には神秘的な幾何学模様に惹きつけられたメスがオスと体をこすり合わせて産卵を行う様子もとらえられている。このあと卵がふかするまでの約1週間はオスがミステリーサークル周辺で卵を守り続けるという。撮影した興さんは「奄美の海洋生物の種の多様性を象徴する生き物でオスが小さな体で壮大な造形を描く姿が思わず応援したくなる」などコメントしている。
富山県内のタクシー運賃がきょうから値上げ。値上げは県内のすべてのタクシー事業者できょうから一斉に行われ。普通車の場合初乗り運賃で乗れる距離がこれまでの1.03キロから930mに短縮された。また、走行距離に応じた加算は223m~235mごとに100円加算だったものを195m~205ごとに改定。今回の値上げは北陸信越運輸局が県内のタクシー事業者からの申請を受けて認可したもので、背景には燃料価格の高騰やドライバーの人件費の上昇があげられるという。県内のタクシー運賃改定は2023年9月以来で、全国でも動揺に値上げの動きが広がっている。
吉本新喜劇の座長、すっちーさんが自転車の安全利用を呼びかける岡山中央警察署のアンバサダーに任命され、女性の白バイ隊員の制服を身にまとい集まった高校生に飴を配っていた。
「投げ銭供養」が瀬戸内市の朝日寺で昨日行われた。檀家など約250人が集まり、住職が初盆を迎える40人の戒名を順番に読み上げた。親族らは縁の人が呼ばれると、白い紙に包んだ賽銭を投げていた。投げ銭供養は約300年前の江戸時代に回船業で栄えた船主たちが仲間を供養するために始まったとされ、瀬戸内市の重要無形民俗文化財に指定されている。
クマの食料となるブナの実の今年秋の実りについて県内では8年ぶりに4段階で最も良い豊作になるという東北森林管理局の予測が発表された。県は秋にはクマの市街地への出没は去年に比べて減少すると予想している。ただ、人の日常生活圏の近くに生息するクマは秋になっても山に戻らず出没が続く可能性があるとして、引き続き警戒は必要だと呼びかけている。
東京商工リサーチは先月1~8日にかけてアンケート調査を実施し、県内企業74社から回答を得た。それによると、石油化学製品の調達に支障があるか尋ねたところ、「調達量・価格ともに支障がある」と答えた企業は63.5%、「価格に支障がある」が22.9%、「調達量に支障がある」が2.7%にだった。調達や価格に支障があると答えた企業の割合は合わせて89.1%となっている。また、中東情勢が緊迫してから石油化学製品の在庫量を増やしたかを尋ねたところ、42.2%が“前年よりも増やした”と回答した。調査会社は“川上の供給不安が川下の買いだめ・在庫の増加に結びついているので不足感を解消する仕組みが求められている”としている。
