午前11時までの最高気温は福岡・糸島で36.1℃などとすでに35℃以上の猛暑日となっている。四国ではこの先1週間も晴れる日が多い見込みで気象庁は午前11時、四国が梅雨明けしたとみられると発表した。平年と比べて5日早く去年と比べて15日遅くなっている。日中の最高気温は大分・日田で39℃、福岡/熊本で38℃と危険な暑さが予想されている。一方、北日本には湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定になっていて、局地的に雨雲が発達している。宮城・登米では11時までの1時間に30.5ミリの激しい雨が降った。北海道では今夜にかけ東宝ではあすにかけて雷が伴い激しい雨が降る見込みとなる。土砂災害・浸水・川の増水・氾濫などに警戒が必要である。
