「投げ銭供養」が瀬戸内市の朝日寺で昨日行われた。檀家など約250人が集まり、住職が初盆を迎える40人の戒名を順番に読み上げた。親族らは縁の人が呼ばれると、白い紙に包んだ賽銭を投げていた。投げ銭供養は約300年前の江戸時代に回船業で栄えた船主たちが仲間を供養するために始まったとされ、瀬戸内市の重要無形民俗文化財に指定されている。
住所: 岡山県岡山市北区駅元町15-1
URL: http://www.nhk.or.jp/okayama/
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