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「大島海峡」 のテレビ露出情報

奄美大島と加計呂麻島のあいだにある大島海峡の深さ29mの海底で確認されたのは直径約2mのミステリーサークル。奄美海洋生物研究会の興克樹会長が今月上旬に撮影に成功した。この模様を作ったのは奄美大島近海に生息し12年間に新種に登録されたアマミホシゾラフグ。アマミホシゾラフグは卵を育てるために胸びれと尾びれで約1週間をかけてミステリーサークルをつくる習性があり、放射状の模様には産卵の時期を迎えたメスをひきつけるとともに、どの方向から潮が流れてきても卵がある中央部分に新鮮な海水が集まるようにする効果があるという。撮影された映像には神秘的な幾何学模様に惹きつけられたメスがオスと体をこすり合わせて産卵を行う様子もとらえられている。このあと卵がふかするまでの約1週間はオスがミステリーサークル周辺で卵を守り続けるという。撮影した興さんは「奄美の海洋生物の種の多様性を象徴する生き物でオスが小さな体で壮大な造形を描く姿が思わず応援したくなる」などコメントしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース鹿児島局 昼のニュース
サンゴの一斉産卵が確認されたのは奄美大島と加計呂麻島の間にある大島海峡の水深4mの場所。今月4日午後10時頃奄美海洋生物研究会の興克樹会長が撮影に成功した。直径0.5mmほどのバンドルと呼ばれる卵と精子が一緒に入ったカプセルがサンゴ表面から放出され海の中を漂う幻想的な光景がとらえられている。一斉に放たれたバンドルは 時間が経つと海面で弾けて受精し数日から数週[…続きを読む]

2026年2月2日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ秒スタ
大島海峡では海にワインを沈め熟成させているという。これまで1100本のワインを熟成し、ネット販売やふるさとのうぜい の返礼品にしている。先月21日にはアメリカ産の白ワインとフランス産の赤ワインなど約200本を海底に沈めた。大島海峡では入江が多く、冬場でも海水温が20℃前後ありワインの熟成に適しているという。海底熟成ワインは6月ごろに引き上げられ、7月ごろから[…続きを読む]

2025年9月3日放送 3:00 - 3:55 NHK総合
空の島旅空の島旅 時をさかのぼって
奄美大島と加計呂麻島に挟まれた大島海峡は、中国や南洋諸島に物資を送る中継地で、200を超える軍事施設跡が残っている。西古見砲台観測所は、海峡に侵入する敵艦船を監視していた。金子手崎衛所は、聴音機を設置して敵潜水艦を監視していた。

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