- 出演者
- 谷地健吾 小林孝司 一柳亜矢子 白鳥哲也 漆原輝 坂下恵理 山内泉 畠山衣美 嶋田ココ 増村聡太 三戸部聡大 和田穂佳 山下大海 齋藤智良
オープニングの挨拶。
列島ニュースアップは鹿児島局から。ようこそ先生!巨大特産品でおもてなしの謎。
現在の鹿児島の様子。今日は九州南部・奄美・沖縄で激しい雨のふる恐れがある。
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- 鹿児島(鹿児島)
中南米に生息するヘラクレスオオカブトは長いツノが特徴でオスの成虫では体長が18cmにも達し世界最大のカブトムシと言われている。田村市にある昆虫の観察施設ムシムシランドでは、施設の新たな人気者にしようとおととしからヘラクレスオオカブトの繁殖に取り組み、200匹ほどの幼虫を育ててきた。施設によると成虫になるまでには2年ほどかかるが今年3月頃から今月はじめまでに30匹ほどが羽化し、8月ごろにかけてさらに約80匹が羽化する見込み。ムシムシランドは来月上旬までは土日・祝日のみの営業だが、羽化した成虫は施設で展示・販売もされている。今年9月には放し飼いのヘラクレスオオカブトと触れ合うヘラクレスドームを設置予定。
昨日から今日午前10時までに降った総雨量は十島村宝島で125.5ミリ、十島村小宝島で111.5ミリ、十島村諏訪之瀬島で104ミリなどとなっている。十島村によるとこれまでに被害の情報は入っていない。奄美地方では明日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込み。今日の予想雨量は十島村や奄美地方北部で40ミリ、奄美地方南部で30ミリとみられる。明日昼までの24時間の予想雨量は十島村や奄美地方で150ミリと予想される。
サンゴの一斉産卵が確認されたのは奄美大島と加計呂麻島の間にある大島海峡の水深4mの場所。今月4日午後10時頃奄美海洋生物研究会の興克樹会長が撮影に成功した。直径0.5mmほどのバンドルと呼ばれる卵と精子が一緒に入ったカプセルがサンゴ表面から放出され海の中を漂う幻想的な光景がとらえられている。一斉に放たれたバンドルは 時間が経つと海面で弾けて受精し数日から数週間海を漂ったあと岩などに定着する。奄美大島ではおととし海水温が上昇した影響でほとんどの海域でサンゴの白化現象が確認され、約半分が死滅する被害が確認されたが被害が少なかった大島海峡は周辺の海にバンドルを供給する貴重な海域になっている。
あじさい神社として親しまれている高知市春野町にある六條八幡宮ではあじさい約1500株が見ごろとなっている。きらきら星という品種はバラのような姿をしている。黄金色に色づく葉が特徴のゴールドリーフ・ミドリも人気があるという。あじさいは今月下旬まで楽しめる。
過去に死亡事故が起きている氷川町の立神峡で消防による水難救助訓練が行われた。訓練は線状降水帯の発生により大雨が長時間降り、氷川が急激に増水し人が流されたという想定で行われた。
災害時に被害をうけた道路などを迅速に復旧させるため、建設会社の従業員らが大型機械の操作方法を確認する訓練が高松市で行われた。訓練には約70人が参加した。
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子どもたちに音楽に親しんでもらおうと、プロのオーケストラが高松市の小学校を訪れた、有名なオペラの曲などを演奏した。高松市の鬼無小学校を訪れたのは市内を拠点に活動する瀬戸フィルハーモニー交響楽団。ロッシーニの「ウィリアム・テル序曲」などが披露された。子どもたちは指揮者の体験などもした。
濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」について紹介。この映画はカンヌ映画祭で主演の2人、岡本多緒さんとヴィルジニー・エフィラさんが最優秀女優賞を受賞した。原作となったのは離れた土地で暮らす2人の学者が交わした往復書簡。監督は原作について2人の学者の魂の交流だと感じたという。原作は文章のやりとりで構成されているため、映画にするのには一筋縄ではいかないと感じていた。そこで、映画を国際共同制作として舞台をフランス・パリに移すことにした。
かつおの被り物を身に着けた先生たち。鹿児島で先生の歓迎行事といえばかつおのビンタ料理が有名。姶良市の名物・加治木まんじゅう、通常の10個分の大きさのまんじゅうで先生をもてなし。薩摩川内で振る舞われたさつま揚げの大きさは顔より大きい。どうして巨大な特産品なのか聞いてみるが、皆さんわからないという。少なくとも10を超える学校で行われ、なぜか多くが特大サイズ。東川隆太郎さんによると、枕崎小学校がはじまりで広まったのだという。いちき串木野の羽鳥小学校ではちりめんじゃこが振る舞われた。
能登半島地震で大きな被害を受けた穴水町で災害公営住宅の申請受付がきょうからはじまった。穴水町は9団地に計232戸の公営住宅を整備する計画で早いところはことし9月に完成予定。町は来月7日まで申請を受け付けている。災害公営住宅の申請受け付けは、輪島市が先月11日から、珠洲市・能登町は今月1日から開始している。
市川三郷町の畑でドローンを活用しとうもろこし盗難を防ぐ訓練が行われた。警察官やJAの職員など16人が参加。ドローンを使った盗難防止パトロールは今月下旬頃まで不定期で実施。
視覚に障害がある人や高齢者、外国人などに向け災害時の避難に役立ててもらおうと、県がスマートフォンのアプリを使い音声で防災情報を届けるサービスの運用を開始。この「耳で聴くハザードマップ」は東京のシステム会社が開発したアプリを活用し、GPS機能で現在地を特定する。言語も日本語の他英語・中国語などに対応。東京、静岡など全国20の自治体で導入されている。
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- 東京都耳で聴くハザードマップ静岡県
共和町特産のらいでんスイカが初競り。最高値は2玉40万円で過去最高値。JAの生産組合の石田組合長は「今年も例年通りおいしいスイカになっているので、食べてみてください」と語った。
御浜町で特産の南高梅の出荷が盛ん。JA伊勢によると2月の厳しい寒さやカメムシの被害などで収穫量は例年の6割程度になる見通し。出荷作業は今月中旬まで。
菊の花出荷量全国1位の田原市で、今月の父の日に合わせ、墓前などに供えてもらおうと菊の花束づくりが行われている。JAが今年から需要の掘り起こしに「父の日参り」を提案。
小麦と稲が彩る田園。潤う水田で青々と育っていく。黄金色と緑色の美の競演は今の時期だけの光景。
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- 鈴鹿(三重)
