- 出演者
- 土方康 田代杏子 松田利仁亜 三條雅幸 永井伸一 北向敏幸 坂下恵理 齋藤舜介 神田伯山[6代目] 五十嵐椋 渡辺潤
オープニング映像と出演者の挨拶。
「まるで写真!世界的鉛筆画家」などのラインナップを伝えた。
カープの元選手に指定薬物の、東京千代田区の自営業の容疑者は去年11月幻覚作用がある指定薬物のエトミデートを含むゾンビたばこと呼ばれるものをカープの元選手に都内から郵送して譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の疑いで警察に逮捕され、けさ検察に送られた。警察によると容疑者は元選手と知人関係にあり調べに対して、間違いないが送った日付までは覚えていないと供述。元選手はエトミデートを使用したとして先月広島地方裁判所から執行猶予のついた有罪判決を受けていて、裁判やこれまでの調べで去年の春ごろから10月から11月ごろにかけて知人から複数回にわたって購入したなどと述べている。警察は2人の間でどのようなやりとりが行なわれていたたのかについて捜査を進めている。
写真展は広島市中区で開かれ、会場には6人のカメラ愛好家が昭和30年代ごろに市内で撮影した写真約60点が展示されている。昭和33年に百貨店の食堂で撮影された写真には着飾って洋食を食べる家族連れの姿が収められていて、経済成長に伴って市民の間で外食の文化が根付き始めたことが窺える。また昭和36年に撮影された無病息災などを祈願する地域の祭りの写真には多くの子供が練り歩く賑やかな様子が映されている。この写真展は来月10日まで開かれている。
訓練は早朝に北九州地方を震源とするマグニチュード7の地震が発生したことを想定して午前中の2回に分けて行なわれ計40人の県職員が参加した。出水期を前に防災意識を高めてもらおうと抜き打ちで実施され、20分ほどで県庁3階の災害対策本部に集まった。参加したのは県庁にすぐに出勤することになっている緊急初動班の職員。
北九州市は今年3月八幡西区のJR折尾駅の改札内にある4カ所の上りエスカレーターの壁面に盗撮防止ミラーを設置。周囲が広い範囲で映る特殊な鏡で振り返らなくても背後の様子を確認できるため盗撮の被害を防ぐ効果が期待できるという。盗撮防止ミラーはJR博多駅など利用者が多い各地の駅で設置が進んでいて、北九州市はJR折尾駅に設置した効果などを踏まえ今後ほかの駅にも設置を広げることを検討したいとしている。警察によると県内の昨年度盗撮検挙件数は315件で被害が後を絶たない状況が続いている。
福井県文書館はかつて県内で発行された新聞の紙面をデジタル化してインターネットで公開する取り組みを6年前から進めている。今年4月から新たに公開されているのは1892年から1895年に発行された日刊紙「福井」の296号分と1895年から1923年に発行された日刊紙「福井日報」の869号分。この内1918年8月「福井日報」の紙面ではコメの価格の急騰に伴って全国で暴動が起きた米騒動が県内でも発生したと報じられている。同じ年の福井日報の紙面では前の年に敦賀からいまの若狭町の十村まで開業していた小浜線が新たに小浜まで延伸開業したことを祝い紙面を特別なデザインに変更して報じられている。公開された新聞は4紙になる。県文書館は調査や研究などにも活用してもらいたいと話していた。
協定を結んだのは越前町と福井大学国際地域学部。きのう締結式が越前町役場で行なわれ高田弘樹町長と井上博行学部長の他、学生4人が出席。越前町は異文化交流のためのイベントを開くなど国際交流に積極的に取り組んでいて、16年前から福井大学の留学生がイベントに参加し親交を深めてきた。今後は越前町の職員が町が主催する国際イベントをSNSなどを使って外国人にPRしたり外国人にアンケートをとってニーズを把握したりして越前町の魅力拡大につなげていくという。
鰺ヶ沢高校で毎年行なわれているもの。きのうは1年生18人が5つのグループに分かれて町内の観光施設やホテルなど5カ所を訪れた。町内の老舗ホテルを訪れた女性生徒の3人グループはホテルの担当者に国内と海外の利用客の割合はどうなっているか、いま抱えている課題は何かと質問。生徒たちはこのホテルならではの魅力を探していた。
八戸市の蕪島は南の越冬地で過ごしたウミネコたちが飛来する繁殖地として国の天然記念物に指定されていて、毎年3万羽から4万羽が子育てを行う。ことしは4月中旬に最初の産卵が5月中旬には最初の卵の孵化が確認され、いまはベビーラッシュの時期を迎えている。生まれた間もない雛は薄い茶色がかったふわふわの毛に覆われていて、雛同士で身を寄せ合ったり親鳥に餌をねだったり愛くるしい姿が見られる。2カ月ほどで親鳥と同じくらいの大きさに成長し7月下旬から8月上旬ごろにかけ北へ旅立っていく。
津山市で当時54歳の主婦が何者かに連れ去られて行方不明になった事件から24年となるきょう警察官がチラシを配って情報提供を呼びかけた。これまでの警察の調べでは事件の後、夫名義のキャシュカードで現金約700万円が引き出され関わったとみられる男女2人が自殺している。岡山県警は述べ6万3000人、現在も24人の態勢で捜査を続けていて、この1年間に発生当時の不審人物や車の情報など8件の情報が寄せられたという。事件に関する情報提供は津山警察署電話番号0868-25-0110で受け付けている。
花を育てることを通じて自然への関心を育んでもらおうと金沢市の健民海浜公園で毎年行なわれていて、地元のこども園の園児約20人が参加。公園の管理事務所の担当者から説明を受けた後、暑さに強いポーチュラカの苗200本を丁寧に植え付けた。7月から9月にかけて見ごろを迎え赤やピンク、黄色など6種類から7種類の色の花を咲かせるという。
輪島市が去年9月市内の9600世帯に配布した広報誌に質問を掲載したもので12%余の1195世帯から郵送やインターネットで回答があり先月分析を終えた。地震の被害対する輪島市の支援制度を知った手段について「家族や近隣住民の口コミ」と回答した人が39%と最も多くなった。理由について輪島市は寄せられた声などから停電でテレビが映らなかったことや高齢者がスマートフォンの操作が分からなかったケースが少なくなかったと分析。輪島市は必要な情報を届けるためには住民同士のつながりが欠かせないとして地区の区長や防災士に協力してもらい口コミで情報を伝える新制度作りを検討するとしている。
花を咲かせたのは「イモネヤガラ」と呼ばれるランの仲間。沖縄美ら島財団によると鹿児島県より南から東南アジア、オーストラリアまで広く分布しているが日本国内では絶滅が危惧され栽培して開花したものが一般公開されるのは珍しいという。葉を広げて光合成をしなくても生育する特異な植物で菌類から摂取した養分を蓄えて肥大した茎を地中で形成し6月ごろの開花期になると突如地上に出てきて茶色っぽい花を咲かせるのが特徴。今月上旬まで楽しめるという。
千葉県銚子市の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。関東甲信東北地方は非常に強い風が吹くおそれがある。
モノクロ写真に見えるがこちらの作品、実は鉛筆画。兵庫県加古川市で世界で活躍する83歳の鉛筆画家がいる。鉛筆画家の坂本七海男さん(83)、鉛筆画を始めたのは定年直前の59歳。これまで唯一無二の写実性が高く評価されるなど多くの賞を受賞、パリ・ルーブル美術館に作品が展示されたこともある。ロシア・エルミタージュ美術館には作品が永久収蔵されている。22種類の鉛筆を使い分けモノクロでありながら豊かな色彩をも感じさせる。近年は左目の視力を失いながらも作品を描き続け唯一無二の技術だとして今年再び世界から評価された。坂本さんの指先が紡いできたのは作品だけではない。教え子たちとのつながりだった。週4日ほど自宅で鉛筆画教室、生徒の中には10年から20年にわたり坂本さんから教わっている人もいるという。今年7月で教室を畳み画家としての活動を引退することを決めた。500人を超える教え子の中には海外で活躍している人もいる。坂本さんの技術は育った生徒の手によって今も世界に広がっている。
今回は福井県高浜町。若狭湾の先端にそびえる青葉山は高浜町のシンボル。温かい地方の植物と寒い地方の植物が入り混じる青葉山周辺の植生、食用・薬用などに使われる植物が300種類以上自生している。採取した植物を「青葉山ハーバルビレッジ」でお茶としていただいた。東山みゆきさんは自宅の庭で300種類もの草花や木々を育てている。民家の庭を解放し自由に見学できるオープンガーデン、今年で8回目を迎え県内外から多くの人が訪れている。金明姫さんもオープンガーデンに参加する一人、14年前に青葉山の自然に惹かれ移住してきたという。周囲の山々と庭が調和したこの眺めが最大のこだわりで、多くの人が訪れる。この特別な風景を一人でも多くの人に味わってほしいと考えている。
長崎から五島層群と言われる景観を楽しみながら、漂着ゴミを拾い集めたというニュース。未来の地層を守る取り組みだが坂下恵理はマラソンをしながらゴミ拾いをするというイベント例に、「ゴミ拾い単体ではなく“一石二鳥”のようでいい」などと評価した。
茨城県日立市、仙台市青葉区の現在の様子を紹介し気象情報を伝えた。台風6号はまだこのあとも関東地方や東北地方は雨が降るところが多くなる見通し。
このあとはニュースなどを挟んで「午後LIVE ニュースーン」。
