- 出演者
- 徳永圭一 藤井彩子 田代杏子 増子有人 黒田信哉 一柳亜矢子 大木浩司 白鳥哲也 坂下恵理 畠山衣美 大谷奈央 武田麻里子 和田穂佳
出演者らが挨拶をした。
午後1時台は、列島ニュースアップ。若手獣医師の過労死の問題について。
鹿児島市を走る市電や市バスは、今日終日運転を見合わせている。気象庁によると、台風6号は今日午前11時には屋久島の西南西140kmの海上を、時速30kmの速さで北東へ進んでいる。中心の気圧は975hPa。中心付近の最大風速は、25m/s。この時間、県内の多くの地域に暴風警報が発表されている。昨夜からきょうにかけて、奄美地方では複数の地点で最大風速・最大瞬間風速が6月の観測史上最大になった。龍郷町の県道のトンネル付近に設置されていた高さ8mほどの照明が、根本から折れていた。現在県内の広い範囲が、強風域に入っている。きょうの最大風速は、種子島・屋久島陸上と十島村で25mなどと予想されている。薩摩・大隅・種子島・屋久島では、きょう夕方にかけて非常に激しい雨や激しい雨の見込み。
気象庁によると、台風6号はきょう正午には鹿児島・屋久島の西南西120kmの海上を1時間に30kmの速さで北東へ進んでいるとみられる。台風は今夜遅く~あす未明にかけて、高知に最接近する見込み。今日午前11時までの1時間に降った雨の量は、仁淀川町の鳥形山で24.5ミリ、船戸で21.5ミリなどと強い雨が降った。今夜は局地的に雷をともなった猛烈な雨が降る見込みで、夜のはじめごろからあす未明にかけては線状降水帯が発生して、災害の危険度が急激に高まる恐れがある。きょう、明日予想される最大風速は、海上で25m、陸上で20m、最大瞬間風速は35mに達する見込み。
しらす漁が盛んな富士市の田子の浦港ではけさ、漁業者約20人がロープで船と岸壁との間や隣り合う船同士を固定するなど対応に追われていた。一方、伊豆市では職員などが過去の災害を踏まえ危険予想の場所を点検した。
浜松市のこども園で園児たちが地元・浜名湖産のうなぎのつかみ取りに挑戦した。この催しは地元の特産品に親しんでもらおうと浜名湖周辺にあるうなぎ養殖業者の組合が企画し、浜松市中央区のこども園の園児60人あまりが参加した。園の屋上に設置されたプールには組合が最高級ブランドとして認定した“でしこ”と突然変異で白黒模様になった観賞用の“パンダウナギ”合わせて80匹が放たれた。園児たちは大きいもので体長60cmほどのうなぎに恐る恐る手を伸ばし、ヌルヌルする感触に驚き歓声をあげたり、角に追い詰めたりしながらつかみ取りに繰り返し挑戦していた。最高級ブランド“でしこ”は養殖業者が白焼きにして園児にプレゼントするという。
今年1月まで国際宇宙ステーションに長期滞在した宇宙飛行士の油井亀美也さんは宇宙からたくさんの写真屋動画を私たちに届けてくれた。5ヶ月あまりの滞在期間中、宇宙からの投稿は380件にのぼった。こうした撮影中、油井さんは自分の感性が変化していることに気付いたという。「宇宙に行くと人間の感性の活動の場が広がり、宇宙を世界の一つとして認識できるようになる。そうなると人間の想像力も増していく。」という。実際、油井さんは国際宇宙ステーションで考え事をする時間があると人生のこと、宇宙全体のこと、地球や平和のことなど地上では考えなかったことを宇宙で考えるようになったそう。さらに平和について考えるとき、油井さんは自らが滞在した国際宇宙ステーションという空間に地球上の平和を考えるヒントがあると感じていた。そこではアメリカやロシア、カナダやヨーロッパなど各国の宇宙飛行士が滞在し、協力してミッションに取り組んで様々な課題を解決してきたから。油井さんは「国際宇宙ステーションでは違いを良し悪しで判断するのではなく、単なる違いとして受け取るため協力しながらミッションを行っている。この文化を地上でも広げ、世界がもっと住みやすくなってほしい。」と話していた。記事ではこのほかこれから宇宙開発に携わりたいと考えている若い世代に向けた油井さんからのメッセージなども紹介している、などと伝えた。
国土交通省が大雨に備えるために先月28日から新たな防災気象情報で「洪水予防河川」に指定された手取川と梯川の流域できょうから観測機器の点検が始まった。このうち小松氏を流れる梯川の小松大橋観測所では国土交通省の職員など10人余が出て点検作業を行った。点検では「大雨などの際に川の水位を把握するために水位計のデータを受信する観測機器が正しく作動しているか」や、「梯川に設置された水位計に土砂が堆積していないか」などと目視で確認した。国土交通省はきょう~今月5日までに石川県内にある流域の雨量や河川の水位などを把握するための合計47の施設で点検を行うことにしている。
JR金沢市が子どもたちの食育につなげようと金沢市大野町で行った苗植え体験には、「大野町こども園」の園児約20人が参加した。園児たちが苗を植えたのは金沢市特産で江戸時代から栽培が続く上品な甘みが特徴のサツマイモ「五郎島金時」。子どもたh師は地元の農家の人に教わりながら拳くらいの大きさの穴を掘り、合計300本ほどの苗を丁寧に植えた。大野町こども園の園児たちは11月上旬に収穫体験をすることになっている。
富山河川国道事務所は、大雨の危険性が高まる梅雨の時期の前に県内の一級河川を対象に自治体などと合同で巡視を行っています。きょうは県や市の担当者らと一緒に富山市を流れる神通川などの川沿い五箇所を見て回りました。また別の場所では水防倉庫の点検が行われ土嚢やシートなどが適切に保管されているかの確認を行った。この合同調査は今日と明日の予定で、常願寺川、庄川、小矢部川でも行われる。
富山市の晴雲幼稚園ではプール開きが行われた。子どもたちに早い時期から水に慣れてもらって夏場の水難事故を防ごうとこの時期にプール開きが行われる。子どもたちは準備体操のあとでプールサイドで注意事項を受けてからプールの中で元気よく水遊びを楽しんだ。
およそ450年前から伝わる三次市の夏の風物詩「三次の鵜飼」が昨夜から始まった。鵜飼は鵜が水見潜って魚をとる習性を利用した古くからの技法で、三次市では約450年前に始まったとされている。今は馬洗川で観光客向けに行われており、シーズン初日の昨夜は県内外から60人ほどが集まった。三次の鵜飼は9月10日までの期間主に金曜から月曜にかけ行われる。
きょうは金沢局から公園のバラを紹介。金沢南総合運動公園バラ園には約170品種・約1800本が咲き誇る。例年と比べ4日ほど早く見頃になった。
鹿児島・志布志、高知・須崎の中継映像を背景に、台風情報・全国の天気予報を伝えた。新たに近畿地方や東海も線状降水帯が予想されているなどと伝えた。線状降水帯が発生すると急激に大雨災害の危険度が高くなるため発生した場合は身の安全の確保をとるよう呼びかけた。台風6号は、屋久島付近にある1時間に35kmの速さで北東に進んでいる。
午後2時台も引き続き列島ニュース。
