浜松市のこども園で園児たちが地元・浜名湖産のうなぎのつかみ取りに挑戦した。この催しは地元の特産品に親しんでもらおうと浜名湖周辺にあるうなぎ養殖業者の組合が企画し、浜松市中央区のこども園の園児60人あまりが参加した。園の屋上に設置されたプールには組合が最高級ブランドとして認定した“でしこ”と突然変異で白黒模様になった観賞用の“パンダウナギ”合わせて80匹が放たれた。園児たちは大きいもので体長60cmほどのうなぎに恐る恐る手を伸ばし、ヌルヌルする感触に驚き歓声をあげたり、角に追い詰めたりしながらつかみ取りに繰り返し挑戦していた。最高級ブランド“でしこ”は養殖業者が白焼きにして園児にプレゼントするという。
