- 出演者
- 二宮直輝 池田達郎 若林則康 荒井匡 一柳亜矢子 田中秀樹 坂下恵理 齋藤舜介 嶋田ココ 義村聡志
オープニング映像と挨拶。
能登半島地震の被災地で人口減少がさらに進んだことがわかった。去年行われた国勢調査の速報値で珠洲市の人口減少が全国で最も高い34%であることがわかった。輪島市は減少率26.6%で全国で3番目に高い減少率だった。能登町は18.9%減少で全国11番目、穴水町は17.2%で全国29番目だった。急激な人口減少への対策が復旧復興を進めていく上での課題になるとみられる。珠洲市企画財政課は住まいの再建を後押しするとともに移住促進・子育て環境の整備に力を入れていくとしている。
石川県は金沢市の観光名所・兼六園に入園料の二重価格を導入するかどうかを議論する検討委員会を設置する方針で県議会に提出した補正予算案に設置費用などを盛り込んだ。山野知事は3月の知事選挙で兼六園を訪れる外国人や県外からの観光客を対象に割高に入園料を徴収する二重価格の導入を公約の1つとして掲げていた。こうした中、石川県は6月の補正予算案で兼六園の二重価格を導入を議論する検討委員会の設置・開催費用として1000万円を盛り込んだ。検討委員会には庭園の専門家や文化・観光の有識者が参加する見通し。補正予算が成立すれば会合の日程などを検討するという。
福島第一原発1号機・2号機の使用済み核燃料について東京電力は来月前半から搬出を開始すると発表した。搬出作業は2年以上かけ行われる予定。
修学旅行で日本を訪れた台湾の高校生が吉備中央町の農家民宿で1泊、農家のみなさんと交流した。吉備中央町の農家民宿は2016年にはじまり、現在10軒が受け入れをおこなっている。昨年度は利用者の約4割が外国人だった。
5月31日の世界禁煙デーを前に、けさJR大分駅前では大分市保健所の職員などが啓発用ポケットティッシュを配り禁煙・受動喫煙の防止を呼びかけた。4年前の調査では、県内の喫煙率は男性で27.9%と減少傾向も、全国平均を2.5ポイント上回っている。
九重町が、町外で暮らす地元出身の学生に1万円相当の特産の食料品を贈る事業を始めた。米など9点の中から3点を選ぶ方式と、ピザなど冷凍食品の詰め合わせのどちらかを選べる。申し込みは今年7月末まで。
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日田市のNPO法人などが防災行動を呼びかける動画やポスターを作成。日田市では9年前の九州北部豪雨で3人が、6年前の豪雨で1人が死亡している。東渓中学校の生徒は年2回の防災学習を通じ避難所の運営や段ボールベッドの組み立てなどができるようになったという。
佐賀で“日本一ののり”の魅力を知ってもらおうと、地元の漁業者による出前授業が佐賀市の小学校で行われた。一番摘みと色落ちしたものの食べ比べなども実施。佐賀県は過去3シーズンのりは不作だったが、今シーズンの販売枚数・販売額で4年ぶりに日本一に返り咲いた。
国土交通省北陸地方整備局が富山市で、特殊作業機械の見学会を開いた。石川県能登地方の豪雨災害のときに活用した特殊作業機械については、普及を進めている団体との協定で、県内で大きな災害が起きた場合に岐阜から派遣されることになっている。
ブランド米・富富富の改良品種「富山100号」を登録へ。県農業研究所が収穫量向上に向け粒の大きい「富富富」を同系統の品種と交配して品種改良を進めてきたもの。特徴は高温やいもち病に強いなど。令和12年ごろに新しい「富富富」として導入を検討。
神戸ルミナリエは阪神・淡路大震災の犠牲者鎮魂と街の復興への願いを込めて開催されていて、点灯の合図として毎年「希望の鐘」が鳴らされている。神戸市機械金属工業会は震災継承に希望の鐘を活用してもらおうと新たに3つの鐘を製作し、神戸市役所で贈呈式が行われた。
栃木那須町の中継映像を紹介。上空に青空が広がっている。
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全国の気象情報を伝えた。
北海道福島町では毎年母の日に合わせ相撲大会が開かれている。今年で32回目となるこの大会にベトナム人女性が参加している。町内で水産加工会社を経営する湯浅さんが、ベトナム人技能実習生に参加を呼びかけ実現した。参加した1人、チュオン・ティ・クエンさんは3年前に来日。町の縫製会社で働いており、家計を支えるため子どもを残し1人で来日した。クエンさんは今年で3回目の出場で、去年は全体3位にもなった実力者。できれば来年も参加したいと語る。
「地域の文化や催しに参加することで、地域の皆さんとの絆も深まりますし、地域への愛着がわきそう」と嶋田ココがコメント。
今回の列島ぶらり旅は生月島をサイクリング。道の駅 生月大橋からスタートし、島を縦断して北端の灯台まで1時間弱のコース。島では牛が放牧されており、牛注意の標識もある。海岸沿いを走る生月サンセットウェイを経てコース途中の絶景スポットに立ち寄った。ここでは柱状節理を見ることができる。島内でブルーベリー農園を営む里美さんのキッチンカーでジェラートを頂いた。サイクリングを再開しゴールの大バエ灯台に到着。360度の海のパノラマで、遠くには壱岐も見える。
自転車を降りて集落を散策。生月島は江戸時代からのキリシタン信仰が続く島。信仰が禁じられていた江戸時代は潜伏キリシタンとして、明治以降からも当時の宗教の形式を守った信仰を続けており、かくれキリシタンと呼ばれている。キリシタン弾圧の時代に信者たちがひそかに集まり信仰を続けた祈りの場「お屋敷様」の跡もある。平戸市生月島博物館 島の館に来訪。館内にはキリストを抱いた聖母マリアを和風に描いた「お掛け絵」など信仰に使った道具・信仰具などが展示されている。
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- 平戸市生月町博物館・島の館生月島(長崎)
