- 出演者
- 福井慎二 山本美希 三條雅幸 岡野暁 大橋拓 酒匂飛翔 坂下恵理 木村穂乃 伊藤亮太 西尾文花 中野花南
オープニングの挨拶。
気象情報を伝えた。鹿児島市ではきょう土砂災害に警戒が必要で、夕方にかけては線状降水帯が発生するおそれがある。詳しい気象情報は後ほど。
鹿児島県ではきょう夕方にかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがある。気象台は土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけている。午前9時までの1時間には肝付町に設置した県の雨量計で90ミリ、南大隅町で84ミリの猛烈な雨を観測した。これまでの雨で土砂災害の危険度が高まり三島村・肝付町・十島村に土砂災害警戒情報が出されている。きょう夕方にかけて奄美地方を含む県内に線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがある。気象台は土砂災害に厳重に警戒すると共に、低地の浸水・川の増水、落雷・突風などに注意するよう呼びかけている。
東シナ海にある低気圧の影響で県内は大気の状態が不安定となっている。大雨のピークは過ぎたが、気象台は日南市や串間市ではきょう夕方まで土砂災害に注意するよう呼びかけている。
宮崎県では2022年度からの4年間に行われた鳥インフルエンザの発生に伴う防疫措置7件のうち、対応した県職員が歯を折る大怪我をするなど民間企業の労災にあたる「公務災害」に認定されたケースが4件あったことが分かった。防疫措置は普段は別の業務を行っている都道府県の職員も動員され対応にあたる。本来の業務とは異なる作業などに対し職員の精神的な負担の大きさが指摘されているが、慣れない作業によるけがのリスクも高いことが浮き彫りとなった。
栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、警察が事件を主導したとして強盗殺人の疑いで男(40代)の逮捕状を取ったことが分かった。事件後中国に出国し更に別の国に行った可能性があるという。事件は今月14日上三川町の住宅で親子3人が死傷した事件、実行役とみられるいずれも16歳の男子高校生4人が逮捕され横浜市のいずれも無職の夫婦が現場の指示役として逮捕された。警察は事件を計画した更に上位の指示役がいるとみて、押収したスマートフォンの解析などを捜査していたが、新たに夫婦に指示・事件を主導していたとして強盗殺人容疑で男(40代)に逮捕状をとったことが分かった。
去年11月ハロウィーンに東京・渋谷を訪れていた18歳と19歳の4人が28歳の男性の顔を蹴るなどして大怪我をさせた上、一緒にいた男性の友人から現金3万7000円を脅し取ったとして警視庁に逮捕された。4人は前日のハロウィーンの夜から仮装するなどして渋谷を訪れ、酒を飲むなどして男性と路上で肩がぶつかったことをきっかけに暴行を加えたとみられる。
おととし当時17歳の女子高校生を旭川市の渓谷にある橋から川に転落させ殺害したなどとして、殺人や監禁などの罪に問われている23歳の被告の裁判。この事件で判決が確定した当時19歳の受刑者が証人として出廷、“被告が両手で被害者の体を押した”などと証言した。内田梨瑚被告(23)は当時17歳の女子高校生を車に監禁して連れ回した上、橋の欄干に座らせて落下させ殺害したなどとして殺人や監禁などの罪に問われている。被告側は監禁の罪を認めた一方、殺人などの罪については“殺意はなく、殺人の実行行為も存在していない”として争う姿勢を示している。
奈良漬の歴史は古く1300年以上前から食べられていたとも言われる。この伝統の味に新たな風を吹き込もうと、奈良市の奈良漬け店の代表が様々な挑戦を続けている。深みのあるべっ甲色が特徴の奈良漬は、手間ひまかけて作られた奈良の伝統の味。奈良市の老舗奈良漬店5代目の森麻里子さんは奈良漬の課題を感じていたという。知名度はあるが酒が含まれているため「酒が飲めない・苦手」な人にとっては“奈良漬が食べられない”という声や“食べ方が分からない”といった声が聞かれたそう。そこで森さんはアレンジレシピの開発をスタート、自信作はHPや動画で作り方を紹介している。力を入れているのは国内のアピールだけではない。去年11月奈良先端科学技術大学院大学と県内の奈良漬店との共同研究で、奈良漬が発酵食品であると証明された。健康志向の高まりから海外市場への開拓が巡ってきた。森さんは今後も受け継いできた奈良漬の味や製法を大切にしつつ、新たな挑戦を続けたいと話している。
秋田中央トンネルはJR秋田駅の東西を地下で結ぶ約2.5kmの自動車専用道路で2023年7月の記録的大雨で内部が冠水して通行止めとなり、約3か月後の全面復旧まで市内の交通に大きな影響が出た。これを受けて県は冠水被害の抜本的対策として現在トンネルへの水の流入を防ぐ工事を進めている。県によるとこの内駅東出入り口の中央街区の出口2カ所では通常時は車両の下に格納され、大雨の際遠隔操作で壁が立ち上がる起伏式と呼ばれるタイプの新たな設備が整備される予定だという。設備の設計・開発を手掛ける東京の企業によると同様の設備はビルや地下駐車場の出入り口で利用されているが、今回秋田中央道路トンネルに導入されれば一般の車道に設置される全国で初めてのケースになるという。秋田地域振興局は「少しでも早く完成するよう今後も工事を進めていきたい」としている。
訓練は東北ネットワークが毎年この時期に行っていて、きょうは秋田市を中心とした記録的な大雨による土砂崩れで電線の上に木が倒れて木が倒れて大規模な停電が発生した事を想定し、社員約60人が参加した。訓練では高所作業者に乗った社員がチェーンソーを使って倒木を除去した後、切れてしまった電線を新しく取り付けるなどして設備を復旧する手順を確認していた。この電力会社と災害時の連携協定を結んでいるNTT東日本のドローンを使った訓練も行なわれ担当者が上空から撮影した映像で被害の状況を確認したり現場周辺にクマがいないかを警戒したりしていた。東北電力ネットワークによると県内では大雨や大雪などによる倒木が原因で発生した停電の数は昨年度200件余りだったという。
JR岡山駅前で行なわれた周知活動は明日から新たな防災気象情報の発表が始まるのを前に岡山地方気象台と岡山市の職員合わせて7人が行った。職員たちは駅の利用者に声をかけながら気象の警報などが大きく変わると書かれたチラシやポケットティッシュを手渡していた。新たな情報は河川の氾濫、大雨による浸水、土砂災害、高潮の4つの災害を対象に警戒レベルに相当する数値とレベルに対応した名称を組み合わせて発表される。特別警報と警報の間に新たに危険警報を設け、レベル5は特別警報、レベル4は危険警報、レベル3は警報、レベル2は注意報、レベル1は早期注意情報とし、例えば河川の氾濫はレベル5の氾濫特別警報となる。
SNSを使った詐欺などを疑似体験することで被害を未然に防いでもらおうと県が初めて行った。岡山市南区の児童館には近所に住む人など約30人が集まり、県が携帯会社と共同で開発したシステムを使ってニセの警察を守る詐欺や投資詐欺など3種類の詐欺の手口をLINEで疑似体験した。県によると県内では今年1月から4月までに特殊詐欺の被害が179件発生し被害額は約15億7400万円となっている。
寒河江市では観光さくらんぼ園がきょうから今シーズンの営業を始め、地元の園児たちがさくらんぼ狩りを楽しんだ。この地区のさくらんぼ生産者で作る三泉観光さくらんぼ組合によると、ことしは春先から暖かい日が多く、さくらんぼの生育は例年より5日早くなっていて、この園地では粒が大きく味や色づきもよいという。寒河江市のさくらんぼ狩りは来月下旬ごろまで楽しめるという。
きのうは市や観光の事業者などがテープカットをして今年のオープンを祝った。南陽市の高台にある双松公園の内約8000平方メートルの傾斜地では340種類6000本ほどの色とりどりのバラが植えられ見ごろを迎えている。この内ミス南陽はピンク色の波打つ花びらのバラで約70年前に地元の人が作りバラ園のシンボルとして親しまれているという。またゴールドバニーは鮮やかな黄色いバラで長期間にわたって楽しめるという。南陽市観光協会によると今年は開花が例年より1週間ほど早いという。南陽市観光協会・櫻井義大事務局長は「香りのバラ園として楽しんでもらっている」などとコメント。
嬉野市の塩田小学校では事業の一環でたまねぎの栽培に取り組んでいて、きのう2年生と3年生計34人が収穫作業に挑戦。直径8cmほどの丸々としたたまねぎが次々と土の中から取り出され、子供たちは嬉しそうに持ち上げると友達と見せあっていた。収穫したたまねぎは約600個。子供たちが家に持ち帰るほか、学校の給食でも提供されるという。
唐津市浜玉町の観光花園ブーゲンの森では約1600平方メートルのハウスに中南米原産の花ブーゲンビリア約40種類計1000本が育てられている。ハウスでは赤や白、紫など色とりどりのブーゲンビリアが生き生きと咲き誇っている。ブーゲンビリアとしては珍しい金運を招くとも言われるカリフォルニアゴールドや1つの株から白と赤の2色の花が一緒に咲くティンマもある。新型コロナの影響で2020年に一時閉業したがおととし12月に再開。今年の大型連休には約2000人が訪れたという。手入れをしている宮崎義之さんは「花を見て心を踊らせて帰ってほしい」という。ブーゲンビリアは来月末まで見ごろが続くという。
耕作放棄地を活用して栽培されているシャクヤクの花が見ごろを迎えている。島根県三郷町の映像を伝えた。栽培農家・永妻孝司さんは「地域の農地の保全をしていけたら」などとコメント。
お笑い芸人アルミカンのさおりんが沼島の漁港に行っている。淡路島から南に4kmの場所にある島。人口約340人、内7割が漁業を営む。漁師の安達一富さんが黄金ハモを掴んだ。生命力が強い。沼島の周辺にハモの巣と呼ばれるエリアがある。この海底には粒が細かく柔らかい泥が堆積しているのでハモにとっては体に傷がつきにくく美味しく育つ場所。1回の漁で700以上もの針に餌をつける。底引き網と違って1匹ずつ引っかかるので傷つけ合う事がない。縄を引き上げるのは夜中、夜行性のハモを狙う。ハモ漁のシーズンは10月まで続く。
宮崎県日南市、大阪・難波の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。鹿児島県では雨の量が多くなっている。土砂災害に警戒。台風6号の情報。
