- 出演者
- 二宮直輝 中條誠子 村上真吾 黒田信哉 安田真一郎 坂下恵理 嶋田ココ 小掛雄太 小倉優太郎 熊谷秀人
オープニング映像。
てん茶の生産が最盛期をむかえている。てん茶専用の製造工場が宮崎市高岡町に建設された。てん茶は蒸した茶葉を乾燥し、細かく切り刻み、茎の部分などを取り除くと完成。さらに石臼でひくなどしたのが粉末状の抹茶となる。この工場では1日に約3トンのてん茶を生産していて、ヨーロッパや中東などにも出荷される。
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- 高岡町(宮崎)
コウライオヤニラミは2017年に都城市を流れる大淀川水系で生息が確認された。2024年、大淀川水系で生きたままの持ち出しや放流を禁止された。今月7日の調査で新たに、宮崎市を流れる清武川水系で確認され、県内すべての河川で今月28日から生きたままの持ち出しや放流を禁止することになった。
富山市東蓮町地区は能登半島地震による液状化などで70世帯以上が住宅などに被害を受けたが、今後同規模の地震が起きると液状化が再発するおそれがある。再発を防ぐ工事を行う場合、地域全体で地下水をくみ上げる大がかりな工法が想定されているが、地盤調査のリスクがあり、富山市は関係する全世帯の同意が得られれば、事前の実証実験を行う方針。富山市東蓮町地区の町内会は3月に開いた総会で約3割の世帯が参加し、反対意見が出なかったことから富山市に対して工事の実証実験を行うよう要望するという。
富山市の貴金属店で開かれた講習会では、講師の警察官が警察官をかたる人物がビデオ電話などを通じて逮捕状のようなものを示し、潔白を証明するためとして購入させた金の地金をだまし取る手口が全国で増加していると説明した。全国ではことし1~3月、金の地金をだまし取られる詐欺の被害額は約35億円にのぼっていて、県内でも去年~ことしにかけて2件の被害があり、被害額は1900万円余。
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- 富山市(富山)
北栄町の梅津酒造は老朽化のため解体した蔵から発見された資料などをもとに酒造りの歩みをまとめた本を製作した。慶応3年に作成された帳簿から江戸時代には酒造りをしていたことが裏付けられている。太平洋戦争末期に税務署から航空燃料用アルコールの製造指示されたことが紹介されている。クラウドファンディングで資金が寄せられ、本は支援者に贈られ酒造でも販売する予定。
大山町・琴浦町は高齢者の見守りで移動販売事業を締結した。締結式には移動販売の会社の社長、大山町の竹口町長が出席した。移動販売は2つの町の約100世帯を週2回訪問する。協定には住民の異変を察知したら自治体などに速やかに連絡することが盛り込まれている。中山間地域の見守りでに関する協定は県が2008年から設けた枠組みで、これまでに92の事業者が自治体を協定を結んでいる。協定により2024年度には熱中症のため自宅で倒れていた住民の報告など60件の通報があった。
日立市かみね動物園で、今月8日、オグロプレーリードッグの赤ちゃんが4匹うまれた。誕生は12年ぶり。
いわきの郷土料理、ウニの「貝焼き」づくりが最盛期をむかえている。貝焼きはウニの身をホッキ貝の貝殻に盛り蒸し焼きにするいわき市の郷土料理。今月1日にウニ漁が解禁となり貝焼きづくりが最盛期をむかえている。貝焼きづくりは8月上旬ごろまで続く。
須賀川市のにある大桑原つつじ園は江戸時代に会津藩の一行からツツジの苗を譲り受けて植えたのが始まり。40年ほど前からシャクヤクも栽培していて、今約50種類4万株が見ごろをむかえている。
徳島市の阿波おどりは8月11日~15日の5日間開催予定。街なかに設けられた有料演舞場などで有名連による踊りが楽しめる。徳島市は有料演舞場のチケットをふるさと納税の返礼品とする寄付をきょう正午から募集している。寄付の受け付けは来月26日までで、チケット1枚の寄付額は各有料演舞場のSS席が2万2000円、南内町演舞場の特別観覧席は5万4000円など。船で阿波おどりの雰囲気を楽しめるツアーがことしから新たに返礼品に追加された。ツアーを返礼品とする寄付の受け付けは徳島市がきょうの開始を延期すると発表。
再来年の大河ドラマ「ジョン万」はジョン万次郎の波乱万丈の生涯を描く。高知県と実行委員会はポスター1550枚を制作し一般に配布。ポスターは土佐清水市の銅像の写真とともに来年生誕200年を迎えることも紹介。
県立坂本龍馬記念館で企画展が開催され武家社会の名前にまつわる資料などが展示されている。
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札幌の中継映像が流れた。
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- 札幌(北海道)
全国の気象情報を伝えた。
大阪・生野区、大阪コリアタウン。お目立てはキムチ。本格的なキムチを手軽に買い求めることができる。コリアタウンのキムチをより深く知ることができるマップが今年完成した。展示されているのは「大阪コリアタウン歴史資料館」。その名もキムチマップ、場所はもちろん、店ごとの味や辛さなどもわかる。作ったのは市内で在日コリアンの歴史などを学んでいる大学生や大学院生。このマップをきっかけに店の思いなどにも触れてほしいと考えている。1958年に開業したコリアタウンで最も古いお店。店主はキムチを作り続けて40年、2代目の奥山玉順さん。奥山さんにキムチ作りを教えてくれたのはオバだった。続いて案内してくれたのは品数の多い店。毎日手作業でキムチを処理している。地元や大阪府内の飲食店にも提供している。作業を支えているのはネパール・ベトナム・中国などの皆さん。学生たちはマップを通して町の歴史や人の思いを伝えていきたいとしている。
北海道 安平町では5月に菜の花が満開を迎える。農家の白石守さんを取材。収穫した菜種は菜種油に加工される。 安平町の菜の花栽培は25年あまり前、農業と観光を盛り上げたいと3軒の農家が始めた。白石守さんの父もその1人。生産農家が増えた9年前、農家たちが協力し菜の花さんぽを開始。イベントは評判を呼び2週間ほどでおよそ7万人が訪れる街の風物詩に育った。守さんたち若い世代にも思いは継がれており、より楽しんでもらうためのアイデアを出し合っている。この日はトラクターで畑をめぐるコース作り。ひと足早く訪れた観光客に試乗してもらった。
菜の花を目で楽しんだ後は舌でも。菜の花100%のはちみつを作っており、フロランタンなどスイーツの試作を重ねている。また菜種のしぼりかすで肥料を作り、それで育てた野菜を「菜の花やさい」と呼びブランド化している。
きょうのキニナル!は「夕張メロン初競り 過去最高2玉580万円」。1スプーン、1すくいでいくらになるのかなどと話した。
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