北海道 安平町では5月に菜の花が満開を迎える。農家の白石守さんを取材。収穫した菜種は菜種油に加工される。 安平町の菜の花栽培は25年あまり前、農業と観光を盛り上げたいと3軒の農家が始めた。白石守さんの父もその1人。生産農家が増えた9年前、農家たちが協力し菜の花さんぽを開始。イベントは評判を呼び2週間ほどでおよそ7万人が訪れる街の風物詩に育った。守さんたち若い世代にも思いは継がれており、より楽しんでもらうためのアイデアを出し合っている。この日はトラクターで畑をめぐるコース作り。ひと足早く訪れた観光客に試乗してもらった。
菜の花を目で楽しんだ後は舌でも。菜の花100%のはちみつを作っており、フロランタンなどスイーツの試作を重ねている。また菜種のしぼりかすで肥料を作り、それで育てた野菜を「菜の花やさい」と呼びブランド化している。
菜の花を目で楽しんだ後は舌でも。菜の花100%のはちみつを作っており、フロランタンなどスイーツの試作を重ねている。また菜種のしぼりかすで肥料を作り、それで育てた野菜を「菜の花やさい」と呼びブランド化している。
