- 出演者
- 二宮直輝 坂下恵理 嶋田ココ
高知の様子と共に全国の気象情報を伝えた。
旭川市の旭山動物園の焼却炉で妻の遺体を焼却したなどとして動物園の33歳の職員が逮捕・起訴された事件で、警察はきょう自宅で妻を殺害したとして職員を殺人の疑いで再逮捕した。調べに対して職員は「妻の首をロープで絞めて殺害した」と供述し、容疑を認めている。
夕張メロンの初競りが札幌市で行われ、最も高いものは2玉で580万円と過去最高額で競り落とされた。買い取りした青果物卸売業者の上東俊介さんは「皆さんを笑顔にできればいい」、夕張市の厚谷司市長は「生産者の皆さんの励みになると思う」と語った。過去最高額で競り落とされた夕張メロンは数日間、東京都内の店舗で展示される予定。
今月19日に兵庫・たつの市の住宅で親子が殺害されているのが見つかった事件で、屋内から通帳やスマートフォンが見つかっていたことが警察への取材でわかった。すでに見つかっている2人の財布には現金が入っていたということで、警察は2人を襲った人物が金品を狙っていなかった可能性もあるとみて調べている。
奈良県の天理警察署に所属していた20代の男性巡査が警察署内の留置所で勾留中の容疑者の下半身に消毒用のアルコールを吹きかけるなどの暴行を加えていたとして書類送検されたことが捜査関係者への取材でわかった。警察はきょう付で巡査を減給3か月の懲戒処分にした。
けさ早く花巻市の住宅で火事があり2人が遺体で見つかった。警察は亡くなったのはこの家に住む80代の女性と60代の男性の親子と見て確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。
昨夜からきょうにかけて久慈市の小屋の屋根にクマ1頭が一時とどまり、警察が現場付近の警戒にあたった。久慈市はクマ対策として生ゴミの管理を徹底することや、屋外では複数で行動し、音が出るものを身に着けること。朝や夕方の外出はできるだけ避けることなどを呼びかけている。
大槌町で発生した大規模な山林火災からきょうで1か月。火を完全に消し止める鎮火には至っていないが、きょうまでの1週間で新たな熱源や白い煙などは確認されていないということで、消防は少なくとも来週までは調査を続けて判断する方針。大槌消防署・前川仁消防司令は「火災調査もあるのでむやみに山林に入る事は控えてほしい」と呼びかけた。
きょう午前、松本市の市街地にある公園で木の上に成獣のクマ1頭がいるのが見つかり、警察などが出動して麻酔銃で眠らせて捕獲した。ケガ人はいない。付近ではきのうクマの目撃情報が相次いで寄せられ、市は同じ個体と見て調べている。
クマの目撃情報が相次いでいる裾野市でけさも目撃情報が4件相次いだ。市は現場周辺の住民に注意を呼びかけている。
5年前に熱海市で発生した土石流をめぐり犠牲者の遺族や被災者などが起こした裁判できのう裁判所との非公開のウェブ協議が行われ、弁護団によると裁判所からことし9月に裁判が結審する見通しが示されたことがわかった。
去年、全国で自殺で亡くなった子どもの数は538人。統計がある昭和55年以降で最多となった。こうした中、先月全面施行された改正自殺対策基本法では学校の責務が初めて明記された。新潟県立柏崎総合高校では3年前から全校生徒が1人1台、端末で睡眠時間や心の落ち込み度合いなどを回答システムを導入。今年度からは複数のシステムを組み合わせ毎月1度、実施していく。子どものリスクを把握するためにSOSの出し方教育に力を入れているのは山形県。授業は周囲に助けを求める行動につなげることが目的で、国はすべての児童、生徒が年に1度、この授業を受けることを目標にしている。特徴は外部人材の活用。県内の高校で行われた講義の打ち合わせに集まったは県職員、保健師、大学教授などの専門家。さらに記事では先月から設置できることになった法定協議会や、自殺対策と併せて必要とされる自死遺族支援に関する実態調査などについても紹介している。厚生労働省の「まもろうよこころ」では電話、SNSでの相談窓口や、支援先についての情報を得ることができる。
岐阜・可児市の警察署で働くフィリピン出身の女性の活動について。可児市などの周辺は製造業が盛んで、外国にルーツを持つ人たちが地域経済を支えている。可児市では外国人が人口の約1割を占め、県内の市町村の中では2番目に高い。女性は母国と日本の違いを知る立場から日本人には気づきにくい外国人が日本で暮らす中で抱く不安を言語化し、一つ一つ解消しようと取り組んでいる。警察について女性はフィリピンで警察の法に基づかない取り締まりや、たび重なる汚職など目の当たりにしていたことで強いマイナスイメージがあったという。ただ、前任者がいない仕事への関心が勝り警察で働き始めた。するとフィリピン人が警察に感じる怖さのポイントを知る自分にしかない視点で日本の警察を内側から見た時、気付けることがたくさんあった。その1つが日本の警察の巡回連絡。外国人向けのパトロールカードには女性の意見を反映させ、警察が訪問したいと明確に説明する文書を加えた。週に1回、講師を務めている外国人向けの日本語教室でも交通ルールなどを話題にするようにしている。女性は外国人が不安に思うポイントを警察署内の講義でも伝えている。女性は「コミュニティー(の仲間が)安全に生活できるように情報などをサポートしたい」と語った。
岐阜・可児市の警察署で働くフィリピン出身の女性の活動について。女性は強みをさらに磨こうとデスクには警察用語などをメモした付箋がびっしりと貼られていた。また、女性の存在を頼りにしている人は多く、女性の元には評判を聞きつけた可児市以外に住むフィリピン人からも警察に関する相談があるという。出入国在留管理庁によると去年12月末時点の国内に住む外国人の数は412万5000人あまりと前の年の同じ時期より35万6000人あまり増え、過去最高を更新するとともに初めて400万人を超えた。
内閣府は大規模な災害が起きた際に現在の避難所だけでは対応できない場合も想定されるとして、宗教法人との連携を検討するよう全国の自治体に呼びかけている。こうした中、鹿児島市は谷山地区にある寺や神社で作る団体などと近く協定を結ぶことがわかった。市は本格的な大雨の時期を前に協定を結ぶことで地域の人たちにとってなじみが深く、多くの人を収容できる施設と連携し防災力の強化を図る。市はこうした協定を結ぶのは初で、今月29日に締結式を行うことにしている。
去年8月の記録的な大雨で被害を受けた霧島市で、より身近な施設に避難できるよう自主防災組織などから届け出を受けた避難所を「届出避難所」とすることなどを市の地域防災計画に新たに盛り込むことが決まった。
テニスや卓球、バドミントンの要素を併せ持つスポーツ、ピックルボールの公式大会が鹿児島市で開かれている。ピックルボール日本連盟・佐々木健人常任理事は「ピックルボールは敷居が低く多世代の方に楽しんでもらえるので全国の方に普及し楽しんでもらいたい」と語った。
瀬戸内海でかきが死ぬ被害が相次いだことを受けて、多度津町の漁協が河口近くの水門を開ける頻度を増やし、海に栄養を供給することで被害を食い止められないか試験的な取り組みを始めた。県中讃土木事務所・大川孝一郎課長は「この水門の機能に支障のない範囲で対応できたら」と話した。
事で全焼した廿日市市の宮島にある寺院・大聖院の霊火堂ではボランティアなどが片づけを進めていて、寺院の吉田正裕住職は再建に向けた計画を立てるようにしたいとしている。
広島と松山を結ぶ航路であさってから新しい高速船「AIVINT」が運航されることになり、広島市で報道関係者にお披露目された。瀬戸内海汽船・内堀達也社長は「景色もゆっくり楽しめるので瀬戸内海の景色を楽しんでもらいたい」と語った。
