- 出演者
- 鈴木貴彦 田中寛人 三條雅幸 古谷敏郎 漆原輝 坂下恵理 保田一成 嶋田ココ 小掛雄太
オープニング。三條らが挨拶した。
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- 大阪府
のと里山海道の別所岳サービスエリアにある観光案内施設が営業を再開した。おととしの能登半島地震で被災し、休業が続いていた。サービスエリアの利用が上下線で再開した先月以降、商品を仕入れるなどの準備を進め、きょう午前10時頃、地震から2年4ヶ月ぶりに営業を再開した。地元の人やドライブ客などが訪れ、買い物を楽しんでいた。仕入先の一部がおととしの地震や豪雨で被災し、廃業に追い込まれるなどしていて、商品の種類は地震前の半分程度しか用意できなかったという。
香川県の高松空港にあるうどんだしが出る蛇口は、県内外の利用者にさぬきうどんをPRしようと16年前に設置された。蛇口のあったブースが別の場所に移転したことに伴い、ことし3月に撤去された。その後、再開を求める声が相次いだことを受け、空港運営会社は、2階にある四国4県の県産品などを販売するコーナーに蛇口を新たに設置して、サービスを再開した。蛇口からは、いりこやかつお節などを使った温かいだしが出る。毎日午前10時と午後2時に補充される。利用者は無料で味わえる。
ことでん・瓦町駅で、高松地方気象台の職員6人が広報活動を行った。「気象の警報などが大きく変わります」と書かれたポケットティッシュを駅の利用者に手渡していた。ティッシュには、二次元コードが記載され、スマホなどで読み込むと、気象庁のホームページが表示され、新たな防災気象情報の説明を読むことができるようになっている。新たな防災気象情報は、河川の氾濫や大雨による浸水など4つの災害を対象に、警戒レベルに相当する数字とレベルに対応した名称を組み合わせて発表される。発表は、今月28日午後から始まる予定だ。レベル3の警報は、高齢者などに避難が呼びかけられる状況。レベル4の危険警報は、避難指示が発表されるような状況で、危険な場所にいる人は全員避難しておく必要がある。
市川三郷町で収穫されているのは糖度が高く生でも食べられる甘々娘。ほかの品種に比べ時間が経過しても糖度の低下が遅いのが特徴。若勇昌邦さんは午前2時ごろから収穫をはじめた。別の畑では高温の影響で収穫が例年より1週間ほど前倒しになっているという。市川三郷町では来月にかけてとうもろこしの収穫が最盛期をむかえる。
新たに発売されるアイスクリームを紹介する展示会が松山市開かれている。展示会は四国各地の販売店への売り込みのため、アイスクリーム専門の商社が毎年開催している。22メーカーの新商品約160種類が並んだ。今年はたんぱく質など栄養を多くとれたり糖質を抑えたりした商品が増加したという。原材料価格高騰の影響で多く商品で7月以降も10~30円ほど値上がりする予定。
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- 松山(愛媛)
境漁港でクロマグロが初水揚げされた。日本海のクロマグロ漁は毎年5月から7月まで行われ、境漁港ではクロマグロ約13トンが水揚げされた。初競りの最高値は1キロあたり3480円と去年よりも590円高くなった。境漁港での水揚げは7月中旬ごろまで続く見込み。
湯梨浜町の東郷湖羽合臨海公園では宙ユリが先週から開花した。宇宙飛行士の若田光一さんが2009年に国際宇宙ステーションから種を持ち帰り、湯梨浜町では2015年に球根が寄贈された。今年は去年より6日早い開花となった。今月下旬まで楽しめるという。
過積載は法制限を超えて荷物を積み込み、道路・橋の劣化やブレーキへの影響・荷崩れなどの重大事故のおそれもある。警察などは効率的な取り締まりのためのドローンの活用を開始した。ドローンの取締まりは30メートルほどの高さまでドローンを飛ばし、荷物を大量に積むトラックを探す。おとといは砂利などを積んでいたトラック5台を過積載の疑いで謙虚したという。
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- 常総市(茨城)
江戸崎かぼちゃは稲敷市の江戸崎地区を中心に半世紀前から栽培され、地理的標示保護制度の登録を受けている。7月まで約240トンが出荷される見通し。作付面積は10年前から30%余り減少していて、農協は市と協力して生産者育成を進めている。
大阪・中央区の映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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- 中央区(大阪)
高知県南国市でししとうを育てるハウスでは、高い値がついているときに多く出荷できるよう、その日の収穫量や作業内容を調整している。利用しているのは、高知県が4年前に本格導入した「SAWACHI」というシステム。4月下旬時点で、県内各地の農家約3400戸が参加し、ハウス環境や収穫実績などのデータが集められ、県が管理するデータベースに保管される。集まったデータを参加する農家がスマホなどから確認できるほか、県やJAが分析し、栽培指導などに活かしている。農家にとっては、膨大なデータから導き出された成功例を元に栽培できるというメリットがある。ハウス内の温度を26℃にすると、良いししとうができるという情報がSAWACHIによって導き出され、このハウスでは、26℃を超えると、上の窓が開いて、温度を自動的に下げる仕組みになっているという。養液栽培を採用し、水や肥料などを与える量やタイミングも自動化していて、設定のための判断材料にもSAWACHIの情報を使っている。品質にムラがなく、安定した収穫量を確保できているという。就農人口はこの20年で約3分の1に減少。栽培ノウハウも失われる恐れがあった。これまで経験や勘として受け継がれてきた栽培技術をデータとして残し、次世代につなげようとSAWACHIが開発された。日常的にSAWACHIを利用する農家では、県の平均よりも1~2割の収穫量増加がみられるなどの効果をあげている。4年前、大阪から移住し、ピーマン農家に転職した松島さん。農家同士でグループを作り、互いのデータを共有するSAWACHIの仕組みを使って、先輩農家と自分のデータを比較しながら、ハウス内の環境を整えている。数年で、面積あたりの収穫量は県内でトップレベルを誇るまでになった。県全域で農業データを共有するシステムは、全国で初めてだという。この取り組みを知った岐阜県など4つの自治体で、SAWACHIのシステムの導入が検討されるなど、全国から関心が寄せられているという。
北海道当麻町に語り継がれている龍伝説。度重なる天災に見舞われた当麻町で、山のすみかから現れた龍が人々を救ったという。その龍のすみか「当麻鍾乳洞」には、毎年春になると入ることができる。北海道の天然記念物に指定されていて、1億5000万年前にできたという。つらら石から垂れた水滴が堆積してできるのが「石筍」。鍾乳石は、3センチ伸びるのに200年かかるという。温度と湿度が1年中変わらない鍾乳洞を利用し、冬の間寝かせてできたのが、当麻町の米を使った酒。まろやかで、喉越しはさわやかだという。春になるとオープンするのが、昆虫の標本を展示する昆虫館だ。世界60カ国以上から集められている。施設には、ヘラクレスオオカブトなど生きた昆虫も展示されている。ヘラクレスオオカブトのサナギも見ることができる。館長の白木さんは、世界の昆虫を集めると同時に、当麻町の昆虫を子どもたちと採集している。豊かな生態系を守りたいとしている。鍾乳洞と世界の昆虫館は、10月終わりまで毎日開館している。昆虫館では、昆虫採集のイベントなども予定しているという。
きょうの気になるニュースは、高松空港の蛇口をひねるとうどんだしが出てくるサービスのリニューアル。愛媛だとみかんジュース、淡路島は玉ねぎスープが出てくる等。
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エンディング。
受信料の学生免除についてのお知らせ。
