ことでん・瓦町駅で、高松地方気象台の職員6人が広報活動を行った。「気象の警報などが大きく変わります」と書かれたポケットティッシュを駅の利用者に手渡していた。ティッシュには、二次元コードが記載され、スマホなどで読み込むと、気象庁のホームページが表示され、新たな防災気象情報の説明を読むことができるようになっている。新たな防災気象情報は、河川の氾濫や大雨による浸水など4つの災害を対象に、警戒レベルに相当する数字とレベルに対応した名称を組み合わせて発表される。発表は、今月28日午後から始まる予定だ。レベル3の警報は、高齢者などに避難が呼びかけられる状況。レベル4の危険警報は、避難指示が発表されるような状況で、危険な場所にいる人は全員避難しておく必要がある。
